
スチレンの主翼だけで3グラムも有るしΣ(´Д`;)

以前に採取したポータブルMDプレーヤーのモーターですが
やっとバラシてみました
ステーターの直径が12.7ミリ、厚さ0.7ミリの6歯、シャフトの保持は爪状の物でステータとアウトロータ缶側が固定されてます
今の私の技術力ではたちうち出来ません。
一応挑戦してみますが…

重量3グラム台でしっかりした動作の小型のこのサーボ
発売と同時に何個か購入し重宝して使っています
そのうちの一個が機体に搭載しリンケージチェック段階で妙な動きをし始め
程なく振り切ってしまいました。
中立位置に戻しケースを上下に押さえ付けると安定動作します
現在品不足の様ですし、修理と言っても現実的で無かろうと諦めてばらしてみました
とてもシンプルな造りで裏蓋を剥がすと基板とモーターが現れましたが
基板をめくるとポテンションメーターの抵抗が基板に直付け
その基板がギアから伸びたシャフトに乗っかってるだけなのです
細かい説明をするのに携帯の画像で申し訳ありませんが…
写真の基板上のICの右横がポテンションメーター
サーボの左側に見えてるのがシャフトで先端がマイナス形状になっていてポテンションにささります
サーボのケースは四隅の凹凸ではまっているだけです。
ポテンションとギアシャフトははまってケースで基板を押さえてる力だけで保持されています
接着等はされてません
今回はかなりケースが緩んでいたのが動作不良の原因と思われます
ケースがネジ止めでは無い場合縦にシュリンクしてある製品もあり、
そうで無い場合は両側から製品シール等で分割ピースを被ってる物が多いです
このサーボの場合そのどちらも有りませんからセッティングする時に気をつける必要が有るのではないでしょうか
今回は新品未使用ですが墜落後などは要チェックだと感じました
その他は造り、動作ともにこのクラスとしてはしっかりしてますし
或る意味特殊な製品ですから悪感情は無いですね
底蓋が開いてしまわない様に注意注意!
☆\(>。≪)の

ねたばかりですが(-.-;)
ピーナツSizeのスチレン零戦にワッテージマイクロフライヤーのメカを移植
モーターギアダウンユニットはカウルにすっぽり納まりましたが
バッテリの処理にお悩み中
オリジナルの28グラムより数グラム重く仕上がりそうです
スパンは大きくなるけれど翼面積は同等
果たして飛びますか
最近粗製乱造気味

秋月電子通商からPICライターVER3.5プラス4バージョンアップ
USBシリアルケーブル
ついでに仕事でAVRも書き込むのでアタッチメント
509#629#628などのPIC数点その他パーツを通販しました
(結構な出費( ̄ー ̄)
もう後戻り出来ませんね
全てキットなのでこれらを動作させられなかったら
その時点でアウツです、
眼鏡を新調しようかしら

すでに1セル、50モーターダイレクトに関しては弱気モードですので(苦笑)
ギアダウンも平行して検討します
GWSのIPSは30グラム近く有りますのでユニオンのコアレスギアダウンユニットの不要部分を切り落としてみました(写真の左)
これで20グラム
ゴム動力用の150か180のプロペラを許容値以内で回せれば重量5グラム増を補って余り有る推力が得られると思います

ライトプレーン改実験機も進行中ですが、50ダイレクトで得られる推力が30グラム程度とわかりましたので
どうも機体が重過ぎました
急遽、以前EPPで作ったホームビルト機風低翼機にも同じ構成のメカ、パワーソースを搭載してみようと思います
スパン38センチ、生地完重量で10グラムです
この機体なら総重量50グラム台で仕上げ推力比50%以上にもって行けるでしょう