じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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インドア小型ヘリコプターで空撮ビデオ

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例のロビンソンちゃんにオークションでよく見かける無線カメラを搭載してキッタナイ部屋の中を空撮してみました
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動画

飛行、撮影は一発で成功したのですが予想したとおりノイズ対策を一切しなかった上にモーターのすぐ横に裸のRFモジュールを配置してしまった為にかなりノイズののった画像になってしまいました
ヘリから電波で飛ばし(1.2ギガ)>受信機で受信>家庭用DVD、HDDレコーダに録画
と言う構成でやったのですがHDDから上手くDVDに焼けなくて最終的には更にビデオ出力をDVビデオレコーダに録画>IEEE経由でウィンドウズXPに取り込み>それをアメーバにアップロード
とコタコタに経由してますのでヘロヘロの画像になってしまいました
実際にはもっと明るい綺麗な画像が撮れます
ノイズだけはかえって目立たなくなっていますが・・

オークションで取引されているRF式小型カメラには音声あり音声なし
レンズの違い・・など色々なバリエーションがありますが
基本的には似通ったモジュールを使った似たような商品でバラスとその価格の違いが?のような物が多いです
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こちらは音声付でちょっとレンズがイイと称される方

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こちらは一番安く取引されてる音声なしでレンズも一番良くないものですが

バラスと
DVC00046.jpg

どちらも同様のパーツで音声なしの方もキッチリとマイクは付いていたりします
受信機の音声出力が省略されているだけの模様です
小さな基板がRFモジュールです
カメラ基板に若干の違いがありますので簡易的なオートアイリスの回路が組み込まれているかもしれません
送信側は006Pの電池からACアダプターで10V前後まで動作可能です
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006Pの電池ってこんなに重かったのね・・
リポに慣れすぎてビックリです
素のままのカメラとバッテリーを搭載するとなると60グラムを越えてしまいます
ロビン君のペイロードは測っていませんが実験するのも余りにも可哀想ですし006P電池ではあっという間にバッテリー切れを起こしてしまいます

そこでケース分解し電源はヘリのリポから貰う事にしました
9V以下ではかなり画質が落ちるのですが一先ず実験なり
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音声付の大きなカメラの方もバラスとこんな具合に軽くなります
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リポと機体の間に電源を貰うための分岐ケーブルを作りました

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総重量はこんな物ですから意地になって裸にしない方が搭載時に困らないかも(爆)
レンズは1グラムでも軽い方を組み合わせてみました(音声なしの方)
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搭載は私の工作ですからかなりいい加減

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室内なら電波の到達距離とかは気にならないですがデットポイントは出来るでしょうね
モーターにたっぷりコンデンサーかましてRFモジュールにシールドすれば小型飛行機にも流用できるお手軽ビデオ空撮グッズには使えると思います
ノイズ対策が一番肝なんですが
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Robinson 22 Helicopter &フタバC9HP Super

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相変わらずお家で出来る事で楽しんでます
ちょっと臨時収入があったのをいい事にポチポチ
www.flying-kit.comのRobinson 22 Helicopter。。。。まあもにょもにょごにょごにょの訳あり商品ですが御容赦m(..)m
95$で送信機付き800mhA2セルリポ、2セル3セルバランス充電器付きのフルセットで注文時にバンド、送信機モードが指定できました

んがぁ~!
いざ蓋を開けてみたら充電器のアダプターの交流端子が海外仕様、送信機のモードが左スティック、エルロン、エレベータ!
あらあら、LAMA V3を頼んだ時はノンプロブレムだったのに・・(おいおい V3もお買い上げかよっ)突っ込み禁止
しか~し隠し玉登場でつ
暫く何処も品切れだったフタバC9HP Super送信機のみがリトルベランカさんに久々の入荷
知らぬ間に気絶してポチっとしてました
んでもって怪ヘリの送信機なんて使わずにこっちを使ってみようと言う事で設定してみました
R22のバンドは72Mの21バンドで購入してありますので送信機のシンセサイザーを21バンドにセット
モジュレーションをPPMに指定
スロットルチャンネルをリバースに設定
これで送信機オン、機体側オンにしてみた所ちゃんと動作しました
あとは各チャンネルの動作を確認しつつリバース設定が必要な所にリバースを入れます
いざ離陸なり、、動画
何回も一人撮り撮影に失敗してなんとか撮れた1本ですのでバッテリが残り少なくなっています
バッテリーが少ないとラダーのトリムがずんずん狂って行き舵を打つ度にパワーを食われてホバリングが安定しません
そこでこんな動画ですがフル充電の時のホバリングはかなりの安定性でピタッと止まります(恐るべしっバ○ヘリ)
動画でかっこつけて色々とやろうとするからいけないんですがね
スケールボディで重い分バッテリーの消費は早いと思われますが800ミリでも十分に遊べる範囲です
ブレードのバランス取りなどして振動を減らすとテールのブルブルも収まるでしょう

ヘリ用プロポを入手したのはwalkera HM 052のセッティングをキッチリと煮詰めたいからです
このセットにもかなりの多機能な送信機が付属してますがディップスイッチで設定モードに入りスティック位置で設定値を指定すると言う最近のヘリプロポを知らない私にとっては難解なものでした
なんせ昔ヘリを飛ばしてた時は何の機能も無い素の4チャンネル送信機で飛ばしていましたから
そこでこのロビンちゃんで手始めに設定の練習をしています
この機体に対して設定する事は無いのですがスロットルカーブをいじってみたりトレーニング中
それでもホバリング付近のカーブを下を持ち上げちょい上を下げたらぐっとホバリングしやすくなりました
セッティングを理解したら飛ばしたいヘリが一杯あるなぁ


こんな物が飛び回っても平気で寝てるモミ、マイコも恐るべしっ!!
彼女達の上空は飛行禁止と戒めてますが・・・
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図太すぎる
逃げてくれた方がありがたいのになぁ

私、怪ヘリ。中国からきました(walkera HM 052)340㎜ローター

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巨大掲示板ではアヤヘリと呼ばれてるオークション物のチャイニーズヘリを購入してしまいました
それも最近出てきた思いっきり小さいwalkera HM 052でローター径は340㎜
小型ながらCCPM機構を備えて3Dをうたっています
小型ヘリを色々と各メーカー下調べしてたのですがなぜかちょっかいを出して最終値を設定して放流しておいたオークションが落とせてしまいました(良いのか悪いのか・・)
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オークションでは13000円前後で落札されているようです
とても小さなパッケージで香港から直接送られてきました
トイラジ?系(ヘリは決してトイラジではありませんが)としてはなかなか立派な送信機が付属してバッテリーはLi-Po 11.1V 270mAhが付属しています
一応RTFですが、この辺の商品はそのままでは飛ばないよ!との情報を仕入れていましたので早速開梱して各部をチェックしてみました
各部の組み付け不良やネジの緩みが多いそうですがほぼ合格?
ボールリンクが渋いとかギアのクリアランス不良も見当たりませんでした
がぁ~~、色々いじっていたらメインマストを引っ張ると1センチ近く上下します(ピッチコントロールとは関係なく)
P1000218.jpgP1000219.jpg

左がマストを引っ張った状態で右が押し込んだ状態(1㎝は大げさか)
う~んこう言う物なのかな?
最近の何せCCPMのヘリは初めてです、一先ずバッテリを付属の充電器ではなく手持ちのリポ充電器で充電して動作チェックしてみました
テールを手で保持してマイナスピッチ側からアップにしていくといきなりバフッと強プラスピッチになって急上昇状態になり手から飛び出して大暴れしてしまいました(お~危ない危ない)
何度か繰り返しやって見ましたがマイナスピッチからプラスピッチに移行する時に遊び分がガバッとピッチ反転してるようです
やはりこのマインマストの遊びは間違いですね(ですよね)、ストッパーをずらして固定してみます

浮上力自体は結構強力な物ですがモーターはかなり熱くなっていました
すぐにモータはダメになりそうですね
セットには交換用モーターが1個付属していました。他の付属物は充電器のみ、交換用のローターを期待してたのですが書いてなかったもな
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テールのドライブ機構は最近の同クラスのPixy ZAP 100 EP 辺りはベルトドライブのようですがこれはそれアヤヘリですから別モーター搭載ですP1000224.jpg

調整が済めば飛ぶんじゃないかなぁ
ピッチ調整とか未経験ですから難儀しそうです
うたい文句通り3Dは?まがいなら出来るかな(腕があれば)
今の所ここまで・・・他の写真もアップしておきます

----追記----
問題のメインマストのストッパーを直して飛ばして見ました
二重反転ヘリみたいに簡単にはいきませんが結構いい感じで飛びます
まだピッチ調整を詰めていませんので少し飛ばしたらバッテリーがたれてしまいプラスピッチ側の強い所で回転がダウンしてしまいます
元気に飛べる持続時間は短いかもしれません
ベストなピッチカーブを探るのはまだ時間がかかりそうです
CCPM初体験と飛行練習同時進行なので苦労しますね
バッテリーは最初からプラ製のホルダーの中に入って固定されているのですがこのままではかなりの後重心で飛ばしにくいです
ホルダー周りを改造して重心を前にずらして飛ばして見ます
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