じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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復活、ラトルスネイク、フォルクスプレーン

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しばらくインドアの予定もないし
久々の青空を眺めていたらあそこにポッカリと浮かびたくなりました
暖冬暖冬と言いながらそうは問屋が許さないとばかりに降雪続きだった札幌ですが
今日はときおり気持ちのいい青空がのぞいていました
ごちゃごちゃの部屋を見回し何か飛ばす物は?と考えましたが気分はバルサ機
という事で4年ほど前に何十年ぶりにラジコン再開した1号機のラトルスネイクのフォルクスプレーンを復活させる事にしました
オリジナルは50モータクラスのコアレスモーターとオリジナルギアダウンが付属していました
ゆったりぽっかりとラジコン再挑戦を成就させてくれた機体で
その頃は最新の電動の知識ゼロでモーター、バッテリー、メカ、何をどうすれば良いのか判らない状態でした
セッティングのノウハウも無くゴム動力のペラはすぐに折れて消費しまくり
モーターもすぐに焼いてしまいユニオンのギアダウンユニットに変えて飛ばすもシャフトはすぐに曲がりモーターは焼け苦労の連続でしたが楽しかった日々でした

それでは最新の環境でという事で
AXI 2204/54ブラシレスモーター搭載し以前はフタバの重いメカにニッカドだったものを小型受信機、軽量サーボ、軽量リポに変更
かなり軽くなったかなと思いきや
度重なる軽墜落で補修だらけの機体が重くなっており全備重量176グラムの仕上がりになりました

隣のEPP機は手慰みに作りかけのインドア用フォルクスプレーン

さてまた雪のようだけどいつ飛ばせるかな
早くポッカリ青空散歩をしたい
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Boardlong(デプロン?スチレンペーパー?)

八歳さんにいち早く「デイトナさんでデプロンを扱い始めましたよ~」と教えて頂いたのに数日考えていたら即、売り切れになってしまいました
いや、実はデイトナさんでは国内であまり流通していないショックのF3AやらYAKなんかも扱っていて注目していたものですから
一緒に色々欲しいが予算が・・と考えてる間のことでした
まぁ、直ぐにまた入荷するでしょうから焦ることもないのですが(笑)

そんなところにRCグループの日本語フォーラムでssatoruさんが韓国のFoamy-Buildersを紹介して下さっていました
-----------------------メーカー説明引用------------------------------
Our product is called Boardlong which is the same material (XPS/EPS) as Depron, Zepron, Selitron, or Optitron. Boardlong is specially designed for stationery, art work, and advertisement purpose, so its quality is pretty outstanding. We are carrying two kinds of Boardlong products; Plain Boardlong(single-layer type) and Stiff Boardlong(double-layer type)
----------------------------------------------------------
と言うことで、ほぉほぉデプロンよりちょっと重いけど強いから補強が少なくて済むのかにゃ?
お値段も2mm 15" X 35" 20 sheets で$44.90送料込み
更に日本向けの運賃は安くなるので引いてくれます(PayPAL経由)
9日発送で今日11日には到着しました

インプレッションは・・
う~む、ぱっと見はデプロンと言うよりスチレンペーパー
2㎜規格のもので2.2~2.4mmと少々厚めでばらつきがあります
カットして計量したところ1.35~1.40g/1dm2
White Plain Boardlongと言う製品の方を指で弾いてみたり折り曲げてみたり
弾力性、パリパリ感、重量、どれもデプロンと国内のスチレンペーパーの中間的性質かなぁと感じました
強いて言うとIM産業のスーパー発泡に近いと感じます
以前ネット上でたかはしさん、motoさんに教えて頂いたのですが
Foamy-Buildersにも有るようにDepron, Zepron, Selitron、スチレンペーパー、スタイロフォームどれも同様の原料で製造プロセス、発泡倍率の違いによる異母兄弟のようですね

HPにも有るとおり強度の方向性があり折り曲げていくと曲げに強いけどパリンと割れる方向(デプロンみたい)とぐにゃぁ~っと(スチレンペーパーみたい)曲がるだけの方向があります
これを十字に張り合わせた素材がStiff Boardlongと言う製品です
White Plain Boardlongは2㎜と3㎜White Stiff Boardlongは3㎜と5㎜の製品がありそれぞれをアソートした販売形式もあります
シートのサイズは約40cm×89cm

デプロンのパリンパリン感を求める方はちょっと微妙かもしれませんが今だけセール?もっと続くのかも(4月と言っていてまだやってる)
送料割引してくれたり発送が異様に早かったり好感度+ですので興味あのある方はどうぞ
数量にもよると思いますが実質割引後は送料込みで1枚あたり2ドルを切っていますから(私の場合1.5ドルちょっと)国内でスチレンペーパーの入手がしずらい方にも良いのではとちょっと思いました。・・が数量が多いかな
第7回ESFC参加の方には実費でお分けしようかな~(要ります?)


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をいおい、ガン助!ちょと種類が違うんじゃない?

新測定環境

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今までモーターを製作してもリポバッテリーを満充電してポンと繋いでクランプ式それもゼロ点調整のしにくさで有名な?kyoritsu MODEL2000で0.何アンペア程度の測定しか出来なかった訳です
大きめなCDモーターを作っている分にはあまり問題に思わなかったのですが、流石に消費電流が数100ミリアンペアのモーターを実験するには測定環境が貧弱になってしまいました。
電源も今使っている安定化電源と言えば20数年前に自作した出力容量も少ない不安定化電源(笑)しかありません

そこで今回安定化電源としてALINCOのDM320MVと回転計、電流計、電圧計としてHYPERIONのE-METERを導入しました
そうそうE-METERで小電流の精度を高く測定するには20A用シャントも購入しないといけなかったのですね。
電源のメーカーとしては色々言われてるかもしれませんが、まぁ容量17Aありますし、スイッチングではなくシリース電源ですから、よほどの駄設計で無い限り使えるでしょう(少なくとも今までの自作品の100倍良い)無線の世界でも実績はあるようです。
これで印加電圧を3.5Vとかに固定してデータを揃えることができます

tokoさんNHK放送を見るにつけ現在使ってるポケットスケールにも不足感を感じてしまって0.01グラムを測れるものが欲しくなってしまいました
(あぁ、物欲なり)
すでに今月分のおこづかいはこれらの「ぽちっとな」攻撃でからっぽです

0.1グラムスケールを導入した時も物凄く励みになって製作に力が入った物ですが0.01となるとまた熱がこもるでしょうね
・・・と言いつつネットで最安値を探していますが、なかなかお高い!

おおマヌケ2連発

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海外通販でFALCONから1.7gサーボ BSD MICROからモーターを購入した時にFALCONからは2サーボ付き受信機。BSDからはPLANTRACO HFX900 BUDDY BOXも購入してました
月末の忙しさも乗り越えたので(毎月言ってますが・・)
ちょっといじりはじめて唖然!
そうFalcon Breeze Blok 2サーボ付き受信機は向こうさんのチャンネルアサインに決め撃ちでした(動かしてから気がつく奴;;)
早く積み込みたい機体もあり、仕方ないのでエレベーターとアンプの信号線のパターンをカットしてジャンパを飛ばして入れ替えました
ラダーはそのままにしてエルロンと同期ミキシングしてやることにします
新品に手を入れるのもためらったのですが動作オッケー♪

はてさて、その使用周波数帯がはたして日本で使っても良い物かどうか?
PLANTRACO HFX900 BUDDY BOXですが勢いでカートに入れてました
一先ず電界強度を測って無許可で使用できる程度の出力なら使ってみようと言う考えだったのですが・・
この製品はフタバの送信機のトレーナー端子に差し込んで使う、言わばラジコン送信機にセットして使う赤外線送信モジュールの高周波数版というものでコネクタはDINタイプのものです
私は新型の角型トレーナー端子の送信機しか持っていませんので暫く躊躇していたのですが変換ケーブルを作って動作チェックすることにしました
BUDDY BOXのコネクタを開けると電源ラインの1番とアース、2番の信号ラインは同じ配線で判るのですが4番5番がショートしてあります
しばし考え込んでこの4番5番は無視してつなぎ出力チェック
オッケーオッケーちゃんと10ボルトと信号が出てる(これがOKじゃなかった?)
早速繋いで電源オンしたらBUDDY BOXのシュリンクの隙間から煙が出てきました
慌てて外しましたがもうだめでしょうね(涙)
シュリンクを剥がして主要ICは2個でPIC630と発振ICでしょうか?発振ICが焦げてるようです
基板もシンプルで5ボルト程度の電源供給を受けて動作するものではないでしょうか
そこに10ボルトかけてしまった?

グレーな電波法の可否も考えず輸入してしまったバチが当たりました
残った受信機はどうしましょ
わぉ~~~ん

追記訂正
tokoさんにトレーナー端子の機能について教えていただきました
4,5番ピンをショートすることにより供給電圧が変化することは無いそうです(高周波出力を止める機能)
また基板を見直した所、電源レギュレータは搭載されていました(当たり前か)
どうも煙でかなり動揺していたようです
落ち着いて原因究明してみようと思います

すっかり癒されました♪

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昨日の機体ですが仕事の合間をぬってリンケージを済ませ仕事が終わった深夜にテストフライトしてみました
CDモーターは作るたびに回転音が違って(工作精度の問題でしょうが)今回のは回転数が高くなかなかスパルタンな音をしてますので近くに民家の無い照明の有る公園を選びました
昨日のコメントにも書きましたが最初はまるきりちゃんと飛ばず、これは失敗作だなと思ったのですがシビアな重心位置を合わせトリムを取った所いけそうな感じになりました
課題としては主翼の取り付け角度、モーターのサイドスラスト、舵角

明けて、トイザラスに行き、たまごっちゲットの為に朝一で300人の列に娘と並びました
シー・シー・ピーから出ると言うエアロウイングスを探しましたがまだ入荷してませんでした(残念)
帰ってから主翼の取り付け角度を変えようと思いましたがかなりの大工事になるのでEPP板を切り出しフラップ状の翼を付け足して見ました
サイドスラスト、舵角を調整してテストしましたが見違えるように飛ばしやすくスローも安定します
パワーを入れるとカッ飛びで面白いのですが主翼の剛性が不足して激しくたわみますので補強しないといけません
ループに入れると後半で主翼がUの字に万歳するのでよれて完結しません
450リポでは嫌になるほど長時間飛ばせます
後半、息子とその友人2名が加わって恒例の石つぶて攻撃大会になってしまい三角ベースぐらいのスペースでクルリクルリと飛び回り逃げ回り遊んでいましたが3人の作戦会議の後、じゅうたん爆撃攻撃を喰らいあえなく追撃されました
少々のダメージで済みましたが・・・^^;;

すっかり癒されてしまい、手放せない一機になりました
ちょっとした丘でソアリングごっこも楽しそうです

って、二日間で睡眠時間4時間なり
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元ねたの無尾翼トイラジ君

癒し系には程遠いかぁ

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月末進行も方がついて睡眠をとらなくてはいけないのにモゾモゾとやってしまいました。
今流行りの癒し系トレーナーを作りたくなって、ナイトメアやぷちトレーナーのページを見ていたんですが、しばらくキットは購入しないとプチ心に誓っていますので
荒れ果てた部屋の中を見回して遊び倒したトイラジ(無尾翼双発機)の主翼部分を使って作ってみました。
翼は板なのですが物凄いSキャンバーで翼端は大きなねじり下げが付いて後退翼と言う独特の形状なのですがとても安定の良い浮きの良い翼です
ど派手なカラーリングがなんですが、鳥をイメージして尾翼などを切り出しカーボンパイプ以外はオールEPPです

モーターを2セル用に急遽作り重量7.5g GWS4025ペラで15500回転
最大電流値1.9アンペア2.2アンペアに仕上がりました
をいをい、、癒し系用モーターにしては元気良すぎですがマウントしてしまいました^^;;

スパン60センチ 全長55センチ ラダー、エレベーター、スピコンの3CH
リンケージがまだですがET450 2セルバッテリー込みで89グラム
90グラムちょいの仕上がりになりそうです

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足りないなぁ

メカの軽量化配線を終え重心位置を決める為に機体に仮組みしています。
まだリンケージ関連には手を付けない状態でやはり39グラムの上がりです。

モーターの方は更に調整して回転ロスを減らす努力をした結果5030ペラでも1.8アンペアでおさまるようになりましたので
この仮組みの状態でモーターランテストをしてみました(1セル)
機体を垂直に上に向けた状態でフルハイにすると手の中から上昇しようとしますが1分も回すと下に落ちてくる様になります。

やはり推力比1:1.2程度では本物のファンフライは難しそうです
またベンチで行う推力測定と機体に積んだ状態では何割がた落ちますし機体の形状によっても随分と違うものです

まだ飛ばしていませんが課題として更なる軽量化とモーターのパワーを引き出すセッティングが必要だと感じました。

発泡スチロールの補強無し機体はメカ搭載前はいくらテスト飛行で落としても壊れませんでしたが20グラム超のメカを搭載するとやはり強度不足に思えます。
機体の更なる軽量化と強度アップのためにEPP板胴板翼(もしくは重量が許せばプランク翼型有り翼)カーボン補強構造(フィッシュボーン)の機体を新造しようと思います。
モーターも更に何パターンか巻いてパワーアップを目指します
後はやはりサーボ3個の重量が問題で
お財布が許せばファルコンの1.7グラムサーボが欲しい・・・

とにかく今のスチロール機を仕上げて玉砕してみます。

小型機その2

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ユニオンのゴム動力機スホーイベース
胴体内部のゴム動力用のヒノキを取り去り板胴化
への字主翼にしないで上半角0の板翼化カーボン補強
主翼取り付け位置をモーター、水平尾翼のスラストラインの直線上に配置
モーター、マウント、機体で18.7グラム(ラダー、エレベータの動翼は未装着)
これは低電流バージョンモーター+kokam145の1セルに3チャンネルメカ(エルロン)搭載にしようと思う
目標は確実に40グラム切る
推力は少ないので飛べば成功としよう
以前このシリーズのエクストラを50XCモーター3CHで製作した時は90グラムの仕上がりでスピードが早すぎたのでのんびり飛ばす事に期待。

↓のスチロール機の結果を見て4CH化ファンフライ化もしてみたい所
どちらにしても総重量40グラムにこだわらずにあと5~6グラム足して2セル化すれば推力比2倍以上になりビンビンに引っ張ってくれるのは確実なんですが・・・
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