じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2.8グラムMDモーター動画

U-80プロペラを装着して回してみました
最高回転数9000回転 バッテリKOKAM360mAH 1セル 
電流値1.6アンペア (巻き線設定はまだ変更してません)
tokoさんの著書を参考にU-80ペラの9000回転時の推力を求めると13.6グラム程度しかないんですね 
はぁ まだまだだなぁ
一応動画を撮ってみましたのでこんなモーターでも回るのねと
ご笑覧下さい
缶のぶれ具合などから工作の雑さがうかがえると思います(苦笑)
物凄い音をたてているのはカーボンパイプと万力、取り付けた安普請の階段が共鳴してるからで本当はもっと静かなんです・・
2.8gモーター動画 VIDEO

追記
GWS4530 5030のプロペラも少しモーターが熱くなりますが難なく回りました
4530で5800回転ですので20グラム近くの推力は出せそうです
こんなに電流を食わなくてもセッティングできるはずと信じてコツコツ試してみます(磁石も考え始めてる)
スポンサーサイト

小容量リチウムポリマー電池の破壊実験

05-08-24_18-18.jpg

以前から気になっていた小容量のリポ電池が発火するのかどうか気になって実験しました
テスト対象は
80mAセル Falconから購入 配送到着時点で膨らみがあり電極タブが取れていた
130mAセル マイクロウィングスのもの
の2点です

ET-80ですが受け取った時よりは腫れが引いていました、電極電圧は3.8ボルト有ります
これに釘を打ち付けてみました 動画VIDEO
ビデオには上手く映っていませんが釘がうちつけられて少し経ってからかすかに中で何かの反応が起こっているだろう音がしてほんの少しだけ煙状のものが立ち上がっていました
その後10分程経過してもそれ以上の変化が見られないのでカッターで切り込みを入れてみましたが特段の変化は無く十字に切り開いてみるとトップの写真のように内部は既に炭化していました
結局最後まで炎は見られませんでした。

130mAセルの方は過充電をしてみようと思いましたが虎の子の充電器を壊すのも勿体無い
一番古いKOKAMの202リポ専用チャージャーで3.7ボルト0.5アンペアや1アンペア設定更に7.4ボルト設定なども試しましたが上手く過充電できません(苦笑)
そこで勿体無い(怖い)のですがスワローチャージャーでニッカド0.8アンペア設定で充電しました
05-08-24_21-25.jpg

様子は先ほどのビデオの後半の暗い画面の部分です
この設定で5分ほど経過した辺りからリポが少しずつ膨らみ始め30秒ほどで急激に膨らみ電池の表面に穴があきシューシューと音を立てながら内部ガスが吹き出てきました
ビデオの最後のチャージャーのアラーム音で充電を中止してその後の様子を観察しましたが変化は無く発火しないので次は釘、カッターでの破壊に進もうとした時にいきなり発火しました。
急な事で残念ながら発火の様子をビデオに撮ることが出来ませんでした
80の方が発火しなかったので油断したかも(体の安全は確保してました)
発火の様子はそれほど激しい物ではありませんが、たとえて言うと子供の手持ち花火を瓶の中で燃やした感じでしょうか
火柱が立ち上がる程でもなく一瞬シューっと明るくなりましたが直ぐに例えが古いですが練炭、品川アンカの豆炭の火のような状態で数分燃えて消えました
つくづくビデオの準備が間に合わなかったのを悔やみますがその程度の燃焼時間でした。
05-08-24_21-32.jpg

燃え尽きた130リポ


さて、実験の方法としては片手落ち
同じ容量の電池に対して過充電、その後の外部からの衝撃など色々なパターンで数多くやらないと真の検証にはなりませんが
アマチュアの手持ち機材、資金では試してみた程度です
正直80リポで釘を打ち込んでも火が出なかったのは嬉しかった
これがパンパンに満充電したならどうだったのだろう

130リポは結果火が出た、残念
普通やらない過充電、間違った充電ですが火を出すポテンシャルも内部構造もあるということでしょう(ここまで過激な間違いはなかなかしませんが)
少なくとも小容量リポだけが発火しないプロセスで製造されている訳では無さそうですね
まあ、どんな2次電池でも燃やそうと思えば燃える訳ですが問題が違いますからね

圧倒的に保持しているエネルーギーが小さいですから80なども中で燃えてしまってる状態ではありますがパッケージの外まで類が及んでいないし130もネットで拝見するもっと大容量のリチウムポリマー電池の燃焼などと比べると非常に規模の小さい燃焼で
う~ん、大き目のマッチ(薄いやつでもなく大箱マッチでもない)の箱の入ったマッチにいっぺんに火を付けた感じでしょうか
小型の缶や蓋付きのツボで保管していれば最悪発火した場合でも延焼は免れるのではないかなと言う印象です
やっぱり火種を保管してると言うのは間違いないようで今後保管、運用にはさらに気を引き締めてかかろうと思います。
適正運用♪

もう一つ通常満充電した130or145リポに釘をさして見たいのだけれど
ちょっと勿体無いなぁ

Aero Wingsメカ使用Miles Geminiの飛行

05-08-07_15-46.jpg

色々ありますが裸にしたメカが一番目が届き安心なのでコンバート機の製作を進めました
tobaさんtokoさんのアドバイスのお陰で無事プロペラを外して反対向きに装着しモーターのラインを+、-入れ替えて接続しました
まだ少々バラック状態ですが未知の機体なのでテストしながら仕上げます
ファーストフライトはまるっきり旋回出来ず頭上げばかり
スラストを調整しても旋回は出来ない状態
主翼の上半角がかなり浅めでしたので翼の裏側からバッサリと補強用のカーボンごと一回切断して上半角を増やしました
何とか旋回できるようになったのがこの動画VIDEOです

仕上がり総重量は17.9グラムですが、やはり機体が大きすぎたようです
お陰でゆったりフライトで動画の様なちょっと家の前でもテストできますが(さすがにとんでもない場所で御免なさい、ちょっとだけですm(. .)m )
プロペラの小ささに比して機体の抵抗が大きくプロペラの推力を使いきって無い状態でしょう
よって旋回性も悪いです
大きなエンジンカウルも一枚板でにょっきりと2枚鎮座してますから旋回性を落としている原因でしょう
元々改造ベースのスワローウィングのメカに関してバイウィングよりモーターの差動が少ないのも気になっていたのですが影響してると思われます

勢いですが、折角作った機体ですのでギアダウンモーターでU80ペラ辺りを使うセッティング(足りなければバッテリーも250に)に変更するともう少し快適に飛ぶ機体になると夢想ちゅうです

いくらなんでもU80ペラ2発はでか過ぎだな

ビデオ自分撮りシステム

05-08-01_09-55.jpg

送信機のアンテナにI/OデータのAVMC212をくくり付けただけですがAero Wingsの単葉バージョンを飛ばして撮ってみました VIDEO
初めての試みで慣れていませんがそこそこの可能性を感じました。

飛行の方ですが昨晩より風が強くて複葉機バージョンとの比較は簡単には出来ませんが複葉機の方がスローが効いて小回りが効く感じで面白いと思いました
このサイズの機体には辛い風が吹いておりピッチングを繰り返していますので正確な判断は後ほど・・

IOのカメラはSDカードメディアに動画を記録するビデオ&スチルカメラで重量が91グラムですから空撮などに使われている方も多いようです
画質もこのクラスでは中々のものと思います
今回は中古PCショップで格安に出ていたので思わずゲットしました

アンテナが常に映り込んでいるのは御愛嬌ですが、いつも送信機を機体に向ける練習になり赤外線メカで飛ばす時の良いトレーニングになるかもしれません(笑)
風が強いのでパワーコントロールを微妙にしないと直ぐにピッチングに入ってしまいますがレバーのバネが強すぎてコントロールしにくく感じましたので送信機のバネを外してみようと思います。

1セル仕様ファンフライ動画(ほとんどお笑い系^^/)

動画(VIDEO) 1セルCDモーターファンフライ機テスト(ラスト)飛行17MB 3分25秒

機体仕様
モーター CDドライブ素材5.8グラムブラシレスモーター
バッテリー ET-250 1セル
スパン 39センチ 全長 42.5センチ 総重量44.5グラム
胴体、主翼素材発泡スチロール
プロペラ GWS5030
ブラシレスコントロールアンプ WES-Technik YGE4BL
サーボ BLUE BIRD BMS303 2個 ブルーアローBA-TS-4.3 1個
受信機 クラフトるうむマイクロシステム4CH

撮影者は今回が初体験の小学校2年の息子です
40分近く撮影してフレームに入っていた所を繋ぎ合わせて3分少々でした。
なにやら音声の方が賑やかで息子の語りやご近所の奥さんとの会話、近くで野球をしている子供たちの声・・
なんとも脱力系のビデオになってしまいました(笑)

子供たちの声は随分と大きいですが野球スペース、遊具スペースとは分離された安全な所でフライトしています。

風が強い中無理やりのフライトで最初は調整もままならない状態でした
このサイズになるとやはりファンフライとしては飛ばしにくいのが正直な所です
しかし風が一時的におさまると中々安定して飛ぶことを確認できました(やっぱりインドアで飛ばすべきですね)
風が強くなると主にバンクをかけた時に煽られてかなり墜落させました
発泡スチロールの胴体、主翼の付け根の前後に亀裂が入ってしまいましたがセロテープで補修しつつ飛ばしました
動画の途中からはバッテリーの手持ちの関係でKOKAM360の1セルを使用しています
5グラムほど重量は増えますが今回のモーター、プロペラのセッティングでは250よりかなり元気に回りますので運動性はずっと向上します

動画の導入部でモーター起動の様子を撮っていますが
これはとりのさんアルミベル仕様でステーターとのクリアランスが十分なものです
キチキチのクリアランスの4.8グラムバージョンのモーターでは時として起動しにくくて手でクランク(?笑)をしてやる必要があります
1セルと言えどなかなか元気なモーターで360mAバッテリーの場合推力は80グラム近く出ています
飛ばなかったら2セルでテストしようと思ったのですがその必要は無かったです
私の好みとしては6インチペラでゆったり飛ばした方が操縦が忙しくなくて飛ばしやすいので、そこを狙ったモーターセッティングをしてみようと思います

操縦技術の未熟な私にとって発泡スチロール製のファンフライは余りにもプレッシャーが大きくて飛行を楽しめないので速攻メカを降ろしてEPPで更に軽い機体を計画しようと考えています

*ご注意
息子の撮影がぐるんぐるんと廻って目が廻ります
私はデジタル酔いをする人なのですが
編集中に具合が悪くなってしまいました。
デジタル画像酔いの傾向のある方はあまり根を詰めてご覧にならない方がいいと思います(爆)

過去動画

動画  SMK DENY's Version1.0           

(video)  その1 27メガぐらい

     その2 同じ画像ですが7メガに縮めたら汚いなぁ



動画  SMK DENY's Version2.0  自分の中では命名 『May Fly』

          その1



動画  マイクロSouthernX3 

          その1 ちょっとだけサボって(オートマチックトルクロールにはなって無い)

     

     その2 風がかなり強くて重心も合わさずじまい、ビデオが壊れてしまって急遽、携帯で撮ったムービー

          3gpファイルを無理やりaviに変換して更にwmvにしてますから、かなり見苦しいです

          あまり大きなサイズでは見られたものじゃありません

          10メガ 6分12秒

     

     その3 2004/09/26札幌市スポーツホビーさん主催『電動機を飛ばしましょう』大会の模様を

          KOBさんが撮影してくださいました。

          7.2MB 1分53秒

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。