じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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optica EA7

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超小型ダクト機の開発があちらこちらで面白そう
私も手持ちのファンやらダクトやら組み合わせて遊んでますが
搭載するにはこの機体が可愛いなぁ。。と密かに
でも吸気側の効率が悪そう
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メンタルクリニックに通ったり更新意欲も減少してますが
模型を触ってるのが一番の薬なのかな
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京商ミニュームプレーンの内部

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京商のHPが更新されていました
アウトドアでのフライト動画(3/19)と「開発者が語る誕生までのマル秘トーク」
動画はお外でも十分飛ばしたくなる元気さ
開発秘話には内部のサーボの写真も小さいですが載ってます
スライド式ホーンという事でリニアサーボの形式の様子
これは超小型機のメカ狙いとしても搭載の自由度が増して嬉しい

clik!のRC-Factory社、日本代理店

ヨーロッパF3P競技で活躍しているのインドアスローアクロ機clikですが向こうではキット化されて販売が始まっています
日本ではYSFCの栗田さんがいち早く注目されてブログに詳しくアップされています
その日本販売の窓口としてkobさんのR/C Web Shop Kb が「RC-Factory社の日本代理店となりました。」と新着情報にアップされています。
詳細もアップされてました(予約受付中♪)
いぇ~い♪ ぱちぱち♪
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ちょっと前に栗田さんの所で話が盛り上がり海外通販で共同購入をつのっていたのですが既に締め切り。次の入手手段が・・とあったので・・
なるほど・・ですよね

いやぁ~いいなぁ、欲しいなぁ
って今の私にはあれこれ助平根性出さないで練習すれってことが先決なんですがね
一向に腕の上がらないゴルフおやじのクラブ漁りのごとく良さそうな機体には興味津々なんですよね(笑)

この辺のクラスの機体は周辺機材の進化もあって加速度的に軽量化されていてスパン80cm前後から1メータークラスまで100g台から200g台の超軽量で飛ばすのが当たり前になりつつあって
私も小さいので軽量化する他に大きめのを軽く作ってみたいと思ってます
結構人気が高いようでリトルベランカさんとかAXIの04とか03ラインのブラシレスモーターが入荷しても指をくわえて考え込んでいる間に売り切れですもんね(涙)
tokoさんのショップでもmotoさんのショップでもWESの超軽量ブラシレスアンプとか珠玉のMighty Midgetの超軽量ハイパワーブラシレスモーターは悶々とお財布と相談してると売り切れ
人気の様子に嬉しいやら悔しいやら、妙にホッとするやら(あはは)
あ、!アンプは入荷した模様
また悩みが・・


それからkobさんちには長野のラピド工房さんの「軽量モータマウント3Dアダプタ付き」と「超軽量インドア用アクロホーン」も入荷していました。
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ラピドさんはインドア機を飛ばすかたわらスペシャルパーツを金型で起こして作ってしまう(本職)凄い人です
ブログは以前から拝見してました
なかなか門外漢が金型を起こす所までペイラインを考えたら出来ませんから今後のパーツ開発にも期待したいです(kobさんの開発力とのコラボも勝手に期待)

最近気になる

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リアルに飛ばす暇が無いやら、ちょっと時間が有ってもお天気が・・
ってことで暇さえあればリアルフライトG3.5で練習
アドオンが買えないのでもっぱらフリーのスワップページを利用してます。こことか

色々飛ばしてみた中で気に入ったのが上のByp YAKと下のThunderbird/Kestrel foamy
Shock-flyer Super Starを飛ばしていた事がありますがここのページのShock-flyer Super Starは良く再現されてると思います
それに比べて2機の飛ばしやすいこと
実機もこんなんなら是非飛ばしたい
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シュミレータ上の架空の機体かと思ったらByp YAKは実際に売り出されてるんですね、知らなかった
いいなぁ
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でっでぇ~ん!
それとこのモーター
マニュエル君ちの
重量18g推力354g
For indoor 3D-Modelle with those it primarily on the weight, in addition, achievement demanded is. With a titanium thread wave, in order to be able to fasten GWS Props directly with a M3-Mutter.
Weight: 18g Performance data, depending upon Akkuzustand: U/I/rpm/thrust 6V/8,27A/11153/308g to 6,5V/9,14A/11865/354g
Receiver accessories: Propeller: GWS7x3,5 | Akku: 2x350mAh Kokam/Tanic | Steller: YGE 8A

超小型3D(マイクロファンフライ)機製作へ再挑戦に向けての再考察

過去3年近くに渡ってファンフライ機の小型軽量化、それに伴う自作CD改造モーターの小型化軽量化に挑戦して来ましたが昨年春から殆ど手を付けていませんでした
サボっている間にバッテリーの高性能化、市販モーターの小型軽量ハイパワー品の登場など可能性がまた広まってきた感じです
そこで再度挑戦してみようかなと過去の記事も散逸してますし動画のリンクも切れたままになっていてご覧いただける方に迷惑をおかけしていますのでその辺を整理しつつ自分の中でも記憶があいまいになってる部分方向性を見失ってる部分を整理してみます

当初在来の手法を用いて小型化する場合の重量の限界の模索、
自作モーターの軽量化、低電流化に伴って使用出来るバッテリーの小型化、総重量の軽量化
在来サーボ、受信機の軽量化、直結化による軽量化
自作モーターの更なる軽量化
1セルでの可能性の研究、1セルモーターの軽量化
と可能性を探ってきましたが私なりの結論めいた物として

・機体を小型化するにしたがって機体の挙動はクイックでシビアになるが一般的に言われるほどは本人シビアな物と思わない(40センチスパンぐらいまで)
しかし小型の範疇でそこそこ飛行を楽しめるのはスパン50センチ前後が機体軽量化とパワーソース、飛行の安定感の点で美味しいサイズではないか
・特に小型になるに従い板翼より翼型を持つ機体の方が安定すると感じる(スパン42cmのマイクロSouthernX3はホバ、コブラ(ハリヤー)が結構決まって楽しい)
・自前設計のインチキな機体より先輩の設計きちんとした機体の方が安定感、操縦性に優れている(笑)
・腕は無いけれども、その限られた条件の中でも3D飛行を楽しむためにはモーターパワーが必要で機体重量推力比は1.5から2倍の間で欲しい
その為には1セルに拘るよりは2セルの方が低電流化も可能で最近のハイディスチャージ型のバッテリー使用によって軽量化も見込めるのではないか
・軽量化に拘るばかりにファルコン1.6グラムサーボなども使用してみたが動作角度、リンケージ問題、応答速度などに不満があり満足な3D飛行には役不足だった
最近2g台のファルコン型とは違う従来型サーボが発売されて期待が持てる
などなど・・・以下過去の整理をしてみるけど重たい画像を張りまくってしまったのでロードに時間が掛かるかもしれませんm(。。)m
やはりアメーバのじか張りは恐ろしくロードに時間が掛かるので止めました

私の辿った道筋は
  裕ちゃん作のEPPコマクローン、マイコシリーズ製作

*スーパーマイコver1(スパン48cm重量98g)
 スーパーマイコの可能な範囲での軽量化
 軽量CDモーター(バッテリー2セル自重13g前後、推力160gクラス)の製作&搭載
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アメーバビジョン動画  自前サーバー動画
100g切り1号機、今となってはパワーもあって機動性に富み風にも強くて楽しい機体だった

*スーパーマイコver2(スパン49cm重量78.8g)
 更に独自構造、極薄EPP使用による機体の軽量化
 更にCDモーターの軽量化(バッテリー2セル自重9g前後、推力130gクラス)
 配線の直結化、サーボの肉抜きその他在来メカの徹底的な軽量化
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残念ながら動画は残っていない
20g軽量化したことでVER1に比べても格段に飛ばしやすくなったが風には弱くなった、インドアに吉♪

*マイクロSouthernX3(スパン42cm重量58.8g)
 CDモーター(バッテリー2セル自重7~9g前後、推力100~110g)
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アメーバビジョン動画   自前サーバー動画
クラフトるうむのマイクロエアボーンシステムメカを使用し更なる軽量化を目指したが
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このサーボはホーンの部分の作りが滑り止め無しの軸に平の真鍮ホーンを超小型マイナスネジで止めているだけでトルクをかけるとすぐに滑り出すし動作が繊細で到底このような用途には向いていなかった
機体の性能は42cmに小型化したが楽しめる機体だった

*1セルファンフライ1号機(スパン39cm重量44.5g)
1セル自作CDモーター4.8g推力50グラム、5.8gVER推力60g前後
機体仕様
モーター CDドライブ素材5.8グラムブラシレスモーター
バッテリー ET-250 1セル
スパン 39センチ 全長 42.5センチ 総重量44.5グラム
胴体、主翼素材発泡スチロール
プロペラ GWS5030
ブラシレスコントロールアンプ WES-Technik YGE4BL
サーボ BLUE BIRD BMS303 2個 ブルーアローBA-TS-4.3 1個
受信機 クラフトるうむマイクロシステム4CH

しばらく1セルモーターを巻き続け何とか実用になりそうなモーターが出来たのでやっつけたのがこの機体
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アメーバビジョン動画   自前サーバー動画
1セルで何とか飛ぶ機体は出来ましたが推力不足の感
機体設計もほぼオリジナルでなぜか若干の上半角が付いてしまった変な機体で飛びはいまいちでした(爆)
機体重量プラスアルファの推力では長時間のホバリング、トルクロールもままならず、1セルでパワーを引き出すためのセッティングではパワーを維持できるバッテリーライフも極端に短くなってしまいました
機体をEPPでは無く発泡スチロールで作製したために短命な機体となりました

*板μマイコ(スパン42cm重量42g)
Mighty Midgetのダブルワッパー(2セル、モーター重量5.5g推力60g)
Falconの1.7gサーボ×3
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初の市販モーター使用、ファルコン1.7gサーボ使用で初板翼の機体です
ET250のリポ使用では推力比1.5あるかないかの状況とあいまってファンな時間は短いですがこの頃(2006年春)入手出来るようになったアトミックの220リポに換装すると放電能力がアップしてパワフルな時間が延びる、けどもう少しパワーが欲しい
板翼で42cmとなると操縦が結構シビア
3㎜EPPの1枚板+カーボン、フィッシュボーン構造補強だけどテール周りなど剛性不足のところがあって激しい操縦には機体がよれる
ファルコンサーボでは舵角が取れない、動作が不確実
トータルではインドアで1番面白い機体となった

過去の物は以上

今後に向けて
更に進化してるリポバッテリの利用
1セルも2セル環境も進化しているが1セルの拘りは捨ててファンな飛行を楽しもうとすれば2セル環境ではないだろうか
スパンは40センチまで縮めること拘らず50センチ前後で低翼面加重ハイパワーを目指す
サーボは2g台の市販品の軽量化(ブルーアロー、LEXI等)
モーターは2セルなら自作も実績有り、バッテリー進化により電流値制限の敷居が低くなったので作りやすくなった
市販品も魅力的なので試してみたい(Mighty MidgetのゴールドラインハイパワーバージョンやGasparinモーター
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素敵なパーツ群に指を咥えて見てますが
ちょっとだけポチッとな
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NEW POWER MODELISMEのヤク‐54 Micro キットを入手
Wingspan : 600 mm Length : 600 mm Weight : 100 gとありますが
まずはオリジナルを出来るだけ軽量に仕上げる事
デプロン製なのでEPPの双子を作る事(笑)すぐにぶっ壊すもんね
動画リンク  hobby-robbyのページ
動画を見るとなかなか素敵でしょ!
この性能を維持できるのは60㎝がいいところなのかな50㎝だとどうなるのか?興味有り
また50センチバージョン40センチバージョン
板翼、翼型ありの両バージョンとテストできたら最高なんだけどな
とにかく何か作りたいワ

この辺の考察については最近ysfcの栗田さんが精力的に検証されていて興味深いです

総重量約11gレクシ・エアボーン・システムLEXI Airborne System

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クラフトるうむダイレクトにかなり以前にアナウンスがあって興味を持っていたRCmartの超軽量サーボがセットされたLEXI Airborne Systemが発売になっていました(税込\17,640)
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この変わったレイアウトのサーボは発表当初は1g台の重量だった筈ですが2.5gとなってます
単品で入手できないかと検索すると英語圏ではないところのショップだけヒットしますが、ここでは2.9gと表記されていますね
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あと注意すべきはこの受信機のJSTコネクタのピン配列!
インドアプレーン関連で出回っている他のアンプ類サーボ類と配列が違います。以前クラフトるうむから出ていたマイクロエアボーンシステムの受信機も違っていてこいつでアンプを焼いた経験がありますから確認して使いましょう

数量限定って書いてあるし・・本来なら自分で”ぽちっとな”してから紹介すべきところですが(笑)
今は子供と3人で食ってくのがやっとだから”ぽちっと”してませんよ~
毎日家計簿を付けていたら頭が痛くなって父さんのおこずかいはタバコ代までカットカット
部屋に溢れてるお宝はオークションに出して整理しようかなとか
資金になったらなったでまたパーツ集めちゃうんでしょうけどね
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ブルーアローの2.5gサーボも気になってるのですが(tokoさんの所には入荷済みかな)
ここ(ブルーアロー)のサーボはどれもこれも表記が少なめで実重量はもう少し重いですから軽量化の余地ありでしょうね

この辺のサーボに食指が動いてるのは久しぶりに小型ファンフライに再挑戦しようかと思ってるところでファルコンサーボでは操縦が楽しめないってのがあるんですよね
周辺機材も充実してきてるし再度超軽量で仕上げたいけど予算がお大尽コースだなぁ

携帯電話でエアロソアラをコントロール(嘘ぴょん)

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あは、タダの思いつきですが(写真の日付がおかしいにゃ)

タカラトミーから今度発売になるQステア良いですね♪
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タカラとトミーが合併したのでチョロQまで赤外線でコントロールできるようになっちゃいました
んでもってこのサイトから携帯用のアプリをダウンロードすればQステアを携帯でコントロールできるんですね
商品の発売は9月30日?もっと遅れるのかな?
ですが既にアプリはダウンロードできました

もしかして。。と思ってチャンネルをA,B,C,Dと全部切り替えながらエアロソアラ君に向けて発射してみましたが誤動作すらしませんでした(あたりまえか)あははは
ガン助も反応しません

少なくともこのQステアのメカを使ったインドアプレーンを作ればお手軽に携帯からコントロールが出来ますよね、(到達距離とか問題ですが)

どなたか携帯のアプリに強い方、若しくは受信機側のプログラムをいじっちゃう凄い方・・・
いないかなぁ~~  (完璧他力本願モード)


あら、やってる(RCホバーディスクプレーン)

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本日の飛行会何を飛ばせばいいのやら?
仕事から上がって一先ずぼ~っとネットサーフィンしていたらこんな物を見つけました
RCHoverdisc.com
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動画のコーナーも必見です、ナイスです!

実は私も前回ヘリウム風船のニモにエアロウィングスメカ搭載機を飛ばしてもっと大きな風船RC飛行機化して飛ばしたいと思いトイザラスでホバーディスクを仕入れてありました
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直径1m近くある物体ですからどのぐらいの機材を積もうか考えていたのですが
世界中似たような事を考える人は居るもので既にこれはキットとして売っているようです
GWSの350ギアダウンユニットを積むとはなかなか大掛かりですが大きさから考えるとそれぐらい必要かな
私はヘリウムを入れてもう少し小さめの自作ブラシレスモーターで攻めようかな
このサイトにはこの機体のFMS用パラメーターもアップされていて飛ばしてみましたがなかなかファンキーな飛行物体です(トップ画像)
エレボン+ラダー操作

次回飛行会までに作ろう!

あらあら、それより今日はどうしましょ
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