じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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読書

少し前からモーター関係の本を読んでいる

1・新・ブラシレスモーター -システム設計の実際ー 見城尚志 永森重信 著 総合電子出版社
2・なるほどナットク モーターがわかる本 内田隆裕 著 オーム社出版局
3・イラスト図解 小型モーターのすべて 見城尚志 佐渡友茂 著 技術評論社

1はかなり学術的で難解なので読み飛ばしてエッセンスだけ
何せ学校で微積分あたりからつまづいたもんね

2は逆におもしろ知識本みたいな感じ
模型用のモーター(DCブラシ)の分解なども載っていて入りやすい.
基本をおさらいするのには良いかも
ちょっと食い足りない

3が一番有効だったかな
計算式も交えて知りたいことが山ほど解った

闇雲にモーター製作しているとやもすると基本を忘れてしまっていた
極端な話 E=IR すら念頭に無く巻き数だ磁石だと泥沼に嵌る

出力が最大になるのは無負荷回転速度の2分の一の所
効率が最大になるのは無負荷回転速度と最大出力回転数の間
モーター線径の巻き替え計算式
磁力強化の効果と逆効果、逆起電力の増加
効果的な事例は巻き線を減らす場合の小型化、出力UP,効率UP
無負荷時の電流値の持つ内部損失の意味

等々、まだまだ沢山のエッセンスが詰まっている
何度も読み返そう

実際の製作にどのように生かしていくかが問題

それにしても学生時代にもっと真面目に勉強しておけば良かった
電磁気学の先生が一番嫌いだったもなぁ
いつも眠気と戦っていた
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6グラム台CDモーター作成 まずは出来上がって回ったのだけれど

20050103042721.jpg

SMK Ver2 に作ったモーターの素材を探してもなかなか見つからないので

SMK軽量化も一先ず成果を見たことだし>と言うことで

モータを外してばらしてしまった

再度軽量化に挑戦

アウター缶を削りこみ減量。ステーターを二枚減らして2㎜厚にした

シャフトは2㎜カーボン。ステーターホルダーに0.5mm厚の7㎜径アルミパイプ10㎜

内径2㎜外形6㎜のベアリング2個

巻き線は0.26㎜28ターン、スター結線

ミキホビーの磁石12枚貼り



5インチのピッチの低い方からテスト運転

おう♪良く回ってる~~~と思ったらなんだか異音がしてきたので中止

分解して見るとフロント側のベアリング脱落

接着部分を手でしごくと瞬間接着剤の硬度がまるきり無く柔らかい

おんやぁ?と思いあちこち確認したら磁石はボロボロ剥がれるしシャフトも空回り

そこらじゅう接着がダメ駄目

( ̄□ ̄;)!!





犯人はこいつ



まあ、私が悪いんですが・・・













いつもはアロンアルファ、プロ用 耐衝撃を使っていて

垂直墜落のきつい衝撃でも磁石の剥がれやシャフトの抜けは無いのだが

丁度切らしており目の前にあったこいつを使ってしまった

よくよく説明書を見たらこのメーカー(日本ロック)の耐衝撃の物は480 411 410

と言う型番らしい

しかし弱すぎ・・樹脂系の接着剤みたい

あ~~~ぁ情けなか



でもこいつはこいつでEPP機体の製作には良いだろう

私はEPP製作で瞬間を多用するがあまり硬度の高い物を使うと墜落時のダメージが大きい

ねばりのある瞬間が欲しかったところ



モーターは全部ばらして一から作り直し



大変な削りこみは終わってるし、巻き線はやられてるかもしれないが

まずまずの感触をつかめたので善しとしよう

このモーターは3D飛行を意識せず軽量化、小径ペラで推力はあまり求めず

スパン38センチ低翼機に使うつもり

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ポンコツ号EPP  テストフライト

20050103043923.jpg

小学生の息子がフライトシュミレータでかなり飛ばせるようになってきたので
EPPで肩翼のスポーツトレーナーを作って見た
80センチスクエアー、対称翼、上半角無し
クイック350ギアダウン6.6:1、ポリクエスト850 2セル
ラダー、エレベータ、エルロン×2 の4サーボ
受信機6CH、ブラシアンプ20A ともにクイック
動翼オフィスデポ梱包テープを糊無しで貼ってみた
ここの所お蔵入りしてた物を集めて3日で仕上げ
全備重量280グラム 脚をガッチリつけて290グラム

早速飛ばして見たがなかなか面白い
トレーナーとしての性能はでてるんじゃないかな
もう少しスパンを長めに取った方が初心者には安定感が出て良いだろうな
折角エルロンを2サーボにしたのでフラップで遊んで見たがVTOL機のように上昇して面白い
ホバリング、3DもできるがGWS11×7はちょっと推力不足。
ペラ12インチ、バッテリ1,100mAで再挑戦
モーターをCDブラシレスに換装すればかなり軽くなるのだが
パーツの有効利用の趣旨に反するのでやめておこう

息子にと思って製作したのだが
何故か、ただ今飛行特訓中の私の友人にお嫁入り決定
友人が買ったばかりのIM産業のジブコ エッジと”ばくった” (北海道で物々交換の意味なり)
EPPを使っているのは主翼プランクのみで他は全てスーパー発泡(友人の分析ではスチレンペーパー?)
なのでまだまだ壊さない自信が無いそうだ
彼はクイックのスチレン機で入門即廃棄してるのでこれで飛ばしこんでもらいたい所

フォルムを見て、ん?っと思った方もいるかなぁ
実は作りかけの旧バージョンSX3の主翼取り付け位置を5センチほど上に移動
切り取ったEPP素材をそのまま元の主翼位置に張りなおし
胴体、主翼取り付け補強関係、胴体構造を見直してでっち上げた物
ノーズ周りはガッチリとEPPブロックを入れてるのでちょっとやそっとの墜落では壊れません

ポンコツ号SXではSekiaiさんに申し訳ないのでポンコツ号EPP(笑)
出来上がった感じは私の30年前の入門機、工藤プロダクトのアトラスジュニアや
作りたくてたまらなかった館林先生のリトルホークに似てる気がして手放すのがちょっと惜しいかも、あはは
胴体後部をシェイプするとスカイカンガルー?

ところで昔の機体で”お坊号”って有ったんだけど何処かに資料無いかなぁ
あと元祖厚翼垂直着陸機サンダーライトとそれの元になったコンテンダー
一条先生の02エンジンシリーズの図面
どなたかご存知の方いらっしゃいませんか?
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