じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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マイクロピッツ用にCDモーター製作

05-02-27_07-46.jpg

重量10g以下のモーターで推力40g~100gを得るには
やはり現状CD-モーターが一番手っ取り早いと言うことで
前回作って瞬間接着剤の選定ミスでバラバラにしてしまった6.6gモーター
と同様の部材仕様に巻き線0.4mmを16ターン巻きました
巻き線が太くなったのと接着に注意を払った、ベアリングが重くなった
などでコネクターを含めて仕上がり重量7.7グラムになりました。
一先ず2セルで回したところ2.5アンペア以上流れGWS5030ペラを1万回転近く回します
1セル前提でホット側に振ってみた訳ですが
1セルで回してみたところ一定の回転より上昇しません
試しにFeigaoやら他のCDモーターを繋いで見ましたがどれも同じ現象です
アンプの設定がおかしいのかもしれません
ちょっとアンプの設定を見直して再度挑戦します

ターゲットとしては製作中の38センチスパンのEPPピッツ搭載で
機体総重量40g前後
1セル仕様で推力40~50g
バッテリーET-250の1セル 最大電流1.8アンペア以内
プロペラGWS4インチ~5030~6030
と言うところが目標値です

駄目だったら2セルでバッテリー分6グラム増えますが
かっ飛び仕様も・・・

訂正
夜中の仕事の合間にやっていたのですが
落ち着いて計測しなおしてみました
2セルで電流の流せる環境に繋ぎなおし
5030ペラで13000回転 7.5アンペアです   ガッビーン
とんでもない事になっていました(^^);;
ある意味いけてるモーターですが線径を落として巻きなおします

写真は巻き線変更前20050103043222.jpg

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やはりΣ(´O`;)

20050222041146
ちょっと怖いと書いたあの写真はRS232Cバージョンの写真だったのね…
届いたのはちゃんとUSBバージョンです
んがぁ、
プログラムはMGMの本家のHPからダウンロードする事になってまして
落とせるのは一つだけで、これがどうにもインストール出来ないと言うかプログラムは解凍してexeを叩くだけなのですが
USBデバイスを認識しません
ホームページにはSerialバージョンのRSCOMの記述しか有りません
解凍ファイルをかたっぱしからあたるとINFにUSBらしき記述はあるんですが
力技でこのINFをインストールしても認識せず
プログラムのセッティングはコムポート決め打ちできちゃいます
夜中にすったもんだしてても仕方ないので明けてから問い合わせしますか

お初の物ですからのんびり行くとして一先ず送信機からセッティングですね


その後
気を取り直してやり直し
ファイルを展開
USBに接続>USBデバイスの認識
ドライバのインストールのウィザードでファイルの場所を
展開したフォルダの中のdriversフォルダを指定し現れてきたinf
でインストールでusb sirial converterと認識しました
が、アンプを認識してくれません
アンプにモータとバッテリーを繋いで見ましたが変わらず

・・・以上おやすみなさい

ピッツ上翼取り付け解決

20050221144756
悩みに悩んだ上翼の胴体部分の取り付けですが
がっちり着きました
材料は……爪楊枝です

胴体裏にEPPの半円胴枠で補強し爪楊枝をブスッと挿して出来上がり
なんとも私らしい工作でお恥ずかしい
強度はバッチリです
写真の角度が悪いですが自分ではそれっぽく出来たかなぁと思ってますが
白く塗ればなんとか見られるのでは
後はスチレンで作った翼端の支柱にカーボン補強をすると更に強そうです

垂直尾翼、水平尾翼を付けて現在10グラム

キター! TMM0710-3S EXPERT

20050219045256.jpg

ってまだ手元には有りませんが
リトルベランカさんに入荷してカートに登録されてます
(宣伝しても何も貰ってませんが^^;;)
1セルリポ対応ブラシレスモーター用アンプです
このアンプやこのメーカーの他のアンプをUSB経由でPCと接続して設定する為のUSBCOMも入荷していました。
20050219045305.jpg

なにやらUSBと言うよりもシリアルみたいなコネクタに見えるのが怖いですが一緒に注文してしまいました

惜しむらくは価格が・・・・
一つ上の8の系列より安ければ・・と言う淡い期待はあったのですが
やはり特殊なユーザーしか見向きしそうにない商品ですもんね

皆さん是非購入して流通量を増やして安くしてもらいましょう
(何も貰ってませんってば、、核爆)
冗談は抜きにして、1セルで自作CDモーターを巻いたデータやら
Feigaoモーター等を使った機体のセッティングなど
皆さんの情報がネットに集まってくると面白いなぁと思います

って事で自分の分を確保した(カートに入れた)上でこの記事をUP(笑)

EPP 38センチスパン PITTsの詳細

↓のピッツスペシャルの製作過程を
私としては珍しく携帯でメモってましたので(笑)
写真を10枚程アップします

続きを読む・・・から入って下さい20050218035050.jpg

【“EPP 38センチスパン PITTsの詳細”の続きを読む】

やっと来る!!♪

TMM0712-3S Expert 1セル対応ブラシレスアンプ
近日入荷だそうです(リトルベランカさん)(来週?)

写真の機体
RC GROUPSのマイクロピッツのプラン
を拡大したスパン38センチバージョン
素材をバルサからEPPに置き換え
EPP素材は殆ど45倍発泡2ミリスライスで胴体はプラン通りの構造
主翼はオリジナルがバルサシートのみのカンバー翼に裏リブに対し
EPPで強度を出せる構造では無いので底面もプランクして
リブ組みモナカ構造(ボトムフラット)

新規に巻いたCDモーター(8g)+丸裸軽量化メカ2サーボ
リポ250ミリアンペア2セル
で40gを切れないところをうろついていますが

1セルCDモーターも近々実験できそうです
20050217213046.jpg

BLUE BIRD BMS-303サーボ

20050214050352
重量3グラム台でしっかりした動作の小型のこのサーボ
発売と同時に何個か購入し重宝して使っています
そのうちの一個が機体に搭載しリンケージチェック段階で妙な動きをし始め
程なく振り切ってしまいました。
中立位置に戻しケースを上下に押さえ付けると安定動作します
現在品不足の様ですし、修理と言っても現実的で無かろうと諦めてばらしてみました
とてもシンプルな造りで裏蓋を剥がすと基板とモーターが現れましたが
基板をめくるとポテンションメーターの抵抗が基板に直付け
その基板がギアから伸びたシャフトに乗っかってるだけなのです

細かい説明をするのに携帯の画像で申し訳ありませんが…
写真の基板上のICの右横がポテンションメーター
サーボの左側に見えてるのがシャフトで先端がマイナス形状になっていてポテンションにささります

サーボのケースは四隅の凹凸ではまっているだけです。
ポテンションとギアシャフトははまってケースで基板を押さえてる力だけで保持されています
接着等はされてません
今回はかなりケースが緩んでいたのが動作不良の原因と思われます

ケースがネジ止めでは無い場合縦にシュリンクしてある製品もあり、
そうで無い場合は両側から製品シール等で分割ピースを被ってる物が多いです
このサーボの場合そのどちらも有りませんからセッティングする時に気をつける必要が有るのではないでしょうか
今回は新品未使用ですが墜落後などは要チェックだと感じました

その他は造り、動作ともにこのクラスとしてはしっかりしてますし
或る意味特殊な製品ですから悪感情は無いですね

底蓋が開いてしまわない様に注意注意!
☆\(>。≪)の

330ミリ、ZERO

20050210021425
ねたばかりですが(-.-;)
ピーナツSizeのスチレン零戦にワッテージマイクロフライヤーのメカを移植
モーターギアダウンユニットはカウルにすっぽり納まりましたが
バッテリの処理にお悩み中
オリジナルの28グラムより数グラム重く仕上がりそうです
スパンは大きくなるけれど翼面積は同等
果たして飛びますか
最近粗製乱造気味

複葉機ツバメ号フライト

20050209092416
久しぶりの穏やかなお天気だったのでやっとテストフライトしました。
50ダイレクトでは上昇出来ず目の高さで一周する程度
ギアダウンに付け変えた所、少しはましになりましたが、だましだまし浮かせてる状態で自在に旋回するところまではいきませんでした。
悪いイメージのまま終わりたく無かったのでギアダウン仕様のまま2セルメカに載せ変えてみました
とても元気良く自在に飛び回ります
スローで目の前を8の字
機体自体の性能は悪く無いようです
写真は携帯片手に目の前をローパスさせて撮ったものです
お手軽にでっちあげた割にはなかなかの癒し系フライトです

スチレンの板翼で主翼と水平尾翼がゼロゼロの取り付け、モーターダウンスラストのセッティングですからお尻を下げて水平飛行です
揚力の無さ、効率の悪さも1セル失敗の原因でしょう
やはりもう少し気合いを入れて軽量で浮きの良い機体を作って1セル機再挑戦です
しかし、この機体は楽しいです
18センチペラで2セルなので過負荷でオートカットしてしまいましたので
2セルでペラを小さくする、若しくはダイレクトに戻してセッティングして楽しみたいと思います
複葉機の飛びっぷりを少し堪能しました。

PICライター到着

20050208175252
秋月電子通商からPICライターVER3.5プラス4バージョンアップ
USBシリアルケーブル
ついでに仕事でAVRも書き込むのでアタッチメント
509#629#628などのPIC数点その他パーツを通販しました
(結構な出費( ̄ー ̄)
もう後戻り出来ませんね
全てキットなのでこれらを動作させられなかったら
その時点でアウツです、
眼鏡を新調しようかしら

カプラジモーターギアダウン

20050206235208
おもちゃのガチャポン(ガチャガチャ)から出てくるラジコンカーのモーターと
ギアでギアダウンユニットを作ってみました
1.2ミリのシャフトを保持するパイプが無かったのでお手軽にこの車のボディのシャフト保持部分を切り取って使いました
あまり精度の良いものではありませんがニッカド3セルで元気に回ります
GWSの0320ペラを装着してギア比は4:1
モーターが結構暖かくなりますから過負荷かもしれません

モーター径6ミリ長さ12ミリのこんなに小さいモーターは初めてですが
結構パワフルな物でびっくりしました
ビットチャーヂャーのモーターは配線無しですがカプラジは配線が出てるし、なにせ400円でモーター、受信機、アクチュエータが手に入るのですから凄いです
送信機もガチャポンから当たるまでやらないといけないのですが
なんと二回で車と送信機を当てました
運を使い果たしたかも
(?/■ゝ=☆

ユニオン ライトフライヤー

20050205133524.jpg

ヨドバシカメラ駐車場に車を停めて2時間無料にする為に
何を買い物しようかと物色してましたらこんな物がありました
ユニオンのWF-1ライトフライヤー1/24スケールです
全長500mm
全幅490mm
翼面積10d㎡
全備重量135g
プロペラ165mm×2
微妙にバランスが違いますがライト兄弟の機体の雰囲気がよく出ています
こいつを3600円=ポイントでゲット
樹脂製のフレームをポチポチとはめていくだけで簡単に出来上がります
徹夜勤務明けのボケた頭でも40分で出来上がりました
プロペラがゴム動力の力をギアボックスで二つに分配して双発駆動するようになっています
これにモーターを連結して何とかRC化出来ないかな
胴体主軸のヒノキをカーボンに変えると軽量化できそう

おまけに電池、モーター式で動力ゴムを巻くためのワインダーが
付属していました
カウンターの付いたもので おっ!これはアクチュエーターのコイル巻きに流用出来るのでは?と感激
これだけでも価値がありました
20050205133555.jpg

風待ち

先日手を付けたユニオンのコアレスギアダウンですが
これってインドアの方々が使ってらっしゃるコアレスモータと同じものだったんですね

テストしてみました
ギア比は4.5:1です
ユニオンのU-180ペラを3200回転で回し電流値は1アンペア流れません(リポ1セル)
もう少し大きなペラも回せそうです
50XCダイレクトで飛ばなかったら速攻交換出来るようにユニットを準備しました

50XCダイレクトの方は完成しリンケージも済ませまして
無謀にも自宅の室内で飛ばしてみました;;
広いところなら何とか飛ぶのでは?
と言う感触ですが体育館は確保していませんので
風待ちです

最近風がおさまる日は無いですねぇ~

飛ばせない日々が続きますので
浮気性の虫がうずうずしてしまい次々と中途半端に手を付けてます
ワッテージのマイクロフライヤーのメカを拝借して載せる機体を検討してますが
RCグループの方を久しぶりにのぞいたら結構皆さん同じような事をやってますね
あまり大き目の機体に載せてもアクチュエーターの駆動能力に問題が出るらしい

引越し荷物から未だ製作途中のCDモーター達が出てきません
出てきたら6グラムブラシレスの巻きなおしにかかりたいのですが(涙)
何処に逝っちゃったのだろう

トランジスタ技術

Tokoさんの出版されるPICマイコンでつくるインドア・プレーン
発売間近と言うことで久しぶりにトラ技(雑誌、トランジスタ技術誌)
を買ってきました。
なんと、3月10日発売の4月号にはC言語でプログラム開発できるワンチップマイコンR8C/1516ビットワンチップマイコン
を搭載した基盤が付録として付くそうです。
これも買うしかないですね
一昔前、”雑誌”に初めてCD-ROMを付録としてつけ様とした時にはかなりの苦労があったようです(たしかDOS/Vマガジン)
雑誌の認可が取れなくてその号だけはムック本扱いになったり
今は色々な雑誌にDVDまで普通についてますね

トラ技、コンピュータとの付き合いはかれこれ30年になります
その頃はコンピュータ自作と言ってもTTLのICを気の遠くなる程大量に半田付けした基盤を何枚も組み合わせたもので
処理できる能力も初期のプログラム電卓の足元にも及ばないものでした
それが比べようの無い程の性能のコンピュータが雑誌の付録になるのですから・・・まさに隔世の感
じじいになったものです

プログラミングに関しては8080の機械語のハンドアセンブル止まりでその後は進歩がありません
オフコン(死語)のマシン語をフィールドで組んで
死に掛けたハードディスクのデータを読むなんて荒業は得意でしたが

ハード半田付けに関しては最近までセレロン300のCPU基盤
を切った張ったして改造しデュアル動作させるとか
細密な半田も得意分野だったけど
老眼が進行してラジコンのコネクタの半田付けも億劫な始末です。

とにかくTokoさんの「PICマイコンでつくるインドア・プレーン」
買うっきゃ無い(またもや死語、笑)ですね
WEB上でも有効な情報はいくらでも入手出来る時代ですが
やっぱり「紙」がイィんですよね、頭にスッと入ってくる

じじいだな

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