
重量10g以下のモーターで推力40g〜100gを得るには
やはり現状CD−モーターが一番手っ取り早いと言うことで
前回作って瞬間接着剤の選定ミスでバラバラにしてしまった
6.6gモーターと同様の部材仕様に巻き線0.4mmを16ターン巻きました
巻き線が太くなったのと接着に注意を払った、ベアリングが重くなった
などでコネクターを含めて仕上がり重量7.7グラムになりました。
一先ず2セルで回したところ2.5アンペア以上流れGWS5030ペラを1万回転近く回します
1セル前提でホット側に振ってみた訳ですが
1セルで回してみたところ一定の回転より上昇しません
試しにFeigaoやら他のCDモーターを繋いで見ましたがどれも同じ現象です
アンプの設定がおかしいのかもしれません
ちょっとアンプの設定を見直して再度挑戦します
ターゲットとしては製作中の38センチスパンのEPPピッツ搭載で
機体総重量40g前後
1セル仕様で推力40〜50g
バッテリーET−250の1セル 最大電流1.8アンペア以内
プロペラGWS4インチ〜5030〜6030
と言うところが目標値です
駄目だったら2セルでバッテリー分6グラム増えますが
かっ飛び仕様も・・・
訂正夜中の仕事の合間にやっていたのですが
落ち着いて計測しなおしてみました
2セルで電流の流せる環境に繋ぎなおし
5030ペラで13000回転 7.5アンペアです ガッビーン
とんでもない事になっていました(^^);;
ある意味いけてるモーターですが線径を落として巻きなおします
写真は巻き線変更前
