じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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やばいなぁ、コイツ

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赤いシュリンクの600mAです。
火災保険の手続きをしていて胸騒ぎがしたので赤いのを重点的に電圧、形状チェックしてみました。
どれもさりげなく膨らみぎみで元々クッション材が厚めで判りにくいパッケージなのですが一つ電圧が5V近くまで下がったものが有りましたのでシュリンクを剥がしてみました。
って、600にはクッション材は使って無かった;;
手持ちの600mA、三つは全てぶにょぶにょです(愕然)
これは逝ってますね
塩漬けの刑にしようか?

初期のE-TEC1200からなにから結構使わずに保管しているものが有って全てチェックしてみましたが、このように電圧異常や膨らみが見られたのは赤いのだけでした
他のも私の安全基準からはずれ(気持ち悪い)
う~む、心証悪し
!Σ( ̄□ ̄;

過放電した覚えも過大電流を流した状況も無いんですが
割と皆さん経験されている様子
フレコミや前評判だけで購入するとこうなる?と言うかこの製品は突出して不安定だな
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マイクロフライヤーのラダー用アクチュエータ

20050427235703

今、身の回りに有るアクチュエータと言えばこれしか有りません
ワッテージのマイクロフライヤーの物です
コイルの内径は8ミリ、マグネットの直径5ミリ厚さ6.3ミリ?(2枚の張り合わせかもしれませんが勿体無いので分解してません)
コイル、磁石ともにセロテープのようなもので固定してあります
コイルの抵抗値を測定した所63Ωでした
結構巻いてあると思ったのですが意外と低い抵抗値というか
アンプのドライブ能力は高いものなのですね
極々簡単にセッティングできそうなので、これから自作するアクチュエータはこれをお手本にしたいと思います。
アンプのドライブ能力が許せば一先ずこれを使おうかとも思います。
としちゃんの製作されているアクチュエータと方式が似ていますね、製作法を真似てマグネット保持部分の形状を変えると色々と応用がききそうです。
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小容量リポ1セルーツイン充電器製作

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リニアテクノロジーからリチウム電池充電用コントロールICのLTC4054LES5-4.2を購入し一先ず充電してみたいと言う事でバラックで20mアンペア用を一つ作って見ましたが順調なのできちんとケースに入れる物を作成しました。
ICをサンハヤトのSOPピッチ変換基板SSP-101に半田付けしICB-86に乗せて配線を始めましたが無駄に大きく勿体無いのでもう1回路乗せることにしました
これで2個のバッテリーを同時に充電できます。
石は数個では送料倒れになるので10個購入済み^^;;
電源は使わなくなったDOCOMOの携帯電話のアダプターでP003出力5.8V 730mAの物です
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受信機に使うSNタイプよりさらに小さいのでプレッシャーですがもっと小さいピッチのICを使った製作が控えてるのですからびびってはいられません
拡大鏡動因で頑張ります
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更にもう一つ乗りますが(笑)
ジャンパーピンを立て20、40、60、80、140mアンペアの各バッテリーに対応するように抵抗値を定め配線するのですが
適当な抵抗が揃っていませんので現状20と40で実験しました
めでたく動作しましたので抵抗が揃い次第ケースに収めようと思います。

製作に関してはTOKOさんの著書、PICマイコンでつくるインドアプレーンおよびホームページで専用基板を作成する形で詳しく紹介されています。
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ジャンパ飛びまくり、裏もお見せできない状態

真面目な話、自分の使うバッテリー容量が定まってきたら電流値固定の回路をもう一つ乗せようかと思います
(ジャンパピンを立てる余裕も無いですし)
その場合は親電源容量を増強しないといけないかな
空きパターンに12ボルト親電源対応回路も付けよう

体育館交渉玉砕?

としちゃんの活動やインドアの諸先輩の活動に触発されて
学校開放事業の体育館を借りるべく
一念発起、教育委員会や札幌市観光文化局スポーツ部に行ってきました
札幌市の小中学校の体育館は大元が教育委員会の管理で、その管理をしているのが
札幌市観光文化局スポーツ部です。

今まで学校関係者やPTA関係に直接当たっていたのですがなかなか管理系統が掴めずにいたのです。
現場での判断は出来ない仕組みであることが判りました

当市ではスポーツ部の予約情報システムに登録しオンラインFAXで体育館使用の申し込みをするシステムが整備されており
このシステムを通さないと利用できないのです。
問題はスポーツのジャンルが明確に規定されており規定以外の利用は認めない
インドア飛行機がそのカテゴリーに新規に登録されるか否かなのです。
体育館使用上の危険や破損等の問題以前
そのスポーツの定義はオリンピック憲章にうたわれているスポーツそのもので
それ以外は認めないと言う見解でした。
過去、モータースポーツはスポーツか?と言う議論もされたそうです
結論は札幌市スポーツ部の管理下ではスポーツと規定しないとの事(抜け道はあり)

で、今回模型飛行機はスポーツにあたらない(スカイスポーツと言う概念も無い)
との事でした。
しかし邪険に門前払いでは無く何時間も熱心に話を聴いてくれました。
そればかりか他局に当たってくれて
文化局で1校だけ体育館を文化事業用に確保してるとのこと
残念ながら講演会等の文化事業のみだそうでこちらは門前払い

予約情報システムに該当しない少数の学校では自主管理方式と言うものがとられてるのですが、それもスポーツ部の管理下であるから判断は同じであくまでもスポーツの範囲内での自主管理とのこと

さらに教育委員会の上司まで連れてきてくださりお話をしました
スポーツ枠管理の空きが有る場合に目的外使用許可をおろすことが出来る
ただ、それはあくまでもスポットであり学校側の管理者が常駐してくれることが条件であるとの事
(市の上記管理の場合は専任の管理者が常駐している)
実際問題はかなり敷居が高いものであること

あと考えられるのは小学校の土日休暇に伴う土曜開放制度の利用で
これはスポーツ管理下ではない唯一のもので主に該当校の教頭先生の判断で
地域に根ざし子供の余暇教育の一環として認められるものに対して開放される物

これが一番現実的かもしれないとの話
当方もまだメンバーも募っておらず未組織ですが
地域の子供たちに貢献する、たとえば工作教室、飛行体験、練習会時の子供の受け入れ
等是非ともやってみたいことで
この辺の活動の本州での実績についてお話をするととても興味を持っていただけました

またどの方も「あぁウルトラライトプレーンって奴でしょTVで見たことありますよ」
と一様に興味を示してくれました。

再度、資料を整理し、ある程度の活動母体を作って地域の学校
(家の子供が二人通っている)にアタックです

そのほかは空き倉庫、たまねぎ倉庫、恩師のいる大学の体育館かなぁ

ぐるぐる回って結局身近な所に戻った感じ

Glasses Camera

sunglasses_camera.jpg

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仕事の関係でこんな商品の案内がありました
サングラスの眉間の部分に2㎝×2㎝のCMOSカメラが仕込んであり信号を1.2Gの無線で飛ばすことが出来ます
また有線も可能でオプションのMP4レコーダーに動画保存も可能

相棒がいなくても飛行ビデオが取れそうですね
腰にビデオカメラをぶら下げて外部録画すれば結構良い画面がとれるのではないかな

心臓部は以前にも話題になったヤフオクの無線式カメラと同等と思われます(どれもこれも同一OEMの物で同じ受信機に違ったロゴが入ってる)
画質はCMOSと言えど暗所で無い限りまあまあだと思いますし
機体に付けて電波で飛ばすことを考えたら乱れは少ないはずです

ラジコンをやってる人には一人で動画が撮れるのでうけるかもしれませんね
趣味のページで仕事の話はしない方ですが
希望があったら取り寄せましょうかねぇ
(一先ず自分用にサンプル1個注文しようかな)

くれぐれも怪しい用途には使用しないように・・(爆)
ってこれを付けて街中を歩いてる時点で十分のあやすぃ~~~

テスト中

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スチレンの主翼だけで3グラムも有るしΣ(´Д`;)

夜な夜な削ってます

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PIC回路作製も軌道に載ってきました
送信機側は大きなDIPパッケージで問題無いのでサクサク書き込みも出来ますが受信機は小さなSNパッケージを使いますので書き込みアダプターの製作が必要です
サンハヤトの変換基盤を利用するつもりで購入してあったのですが
なんとICのピッチを間違えてしまい使えませんでした
しばし製作中断
ふと思い付きtokoさんのサーボ接続受信機アンプ無しバージョン(2セル)と1セルモーター用アンプ有りバージョンを合体し
1セルアンプ無しバージョンをDIPパッケージで実験してみました
自作1セルブラシレスモーターを繋ぐ前提なのでこの構成が欲しかったのです
パワーも取れますのでこのままDIPでも良かろうともう一つ書き込み
少しでも軽くしようかとICのパッケージを削り始めました
せっせとやって、やっと秤の表示で0.1グラム減りました
☆\(>。≪)
サンハヤトのフィルム基盤をハサミで切り取り、後は空中配線で重量を稼ぐ算段です
殆ど信号線の引き出しのみですから

その後思い出してごそごそ探したら出てきました♪変換基板
中根エレクトロニクスさんのHPに行った時にプレゼントに応募したのですが
それで送って頂いたのがNKN-C02変換基板1.27mmピッチそのものズバリでした
(写真奥の基板)
これでSNも書き込めます
ありがたやありがたや(ちゃんと他のも注文しなきゃ)

(子供の頃サンハヤトをサンハトヤだと思ってたです)

0,5g FM receiver frontend

数か月ぶりのお休みです(深夜からまた仕事ですが・・)
tokoさんmotoさんのe-shopのお陰で赤外線コントロールの極小メカ製作の準備が整ってきました
平行してMicrochip社、Linear Technology 社からも国際宅急便が届いて小さいリポの充電器やライターやらなんやら環境が整いつつあります。

今日は久しぶりに風が弱かったので複葉ツバメプレーンを一時間ほど飛ばして飛行できない憂さ晴らしをしてきましたが
ほんの少しでも風が吹くとインチキ設計のボロが出てとんでもない癖の出まくり
エルロンが下翼のみで小さいので舵が効かない。舵角を多くとって重心位置を下げすぎるとアドバースヨーがしっかりと出てしまい舵と反対にコロッといきます
サイドスラストが多すぎて巻き込む、右旋回が苦手・・などなど

それにしてもお天気の良い日にちょこっとお外でテスト飛行できるのはありがたいものです
RC Groupsを見ていたらフィリップスのTDA7021チップを使った
0.5gほどのFMのフロントエンドの製作について発表されていました
前々から気になっていた石でこれとtokoさんのコントローラー部分を組み合わせるとかなり軽量な無線コントロールシステムが出来ると思います
Welcome to The MICRO FLIER RADIO Web Site
こんなサイトも見つけましたが195ドルとか285ドルとか
ワンメイクにしてもお高い!
ゆくゆくは自分で作ろうと意気込みだけは盛ん(笑)
Rx.gif


hi.jpg

お高いマイクロ受信システム

グラウプナー マイクロサイズ ネメシス(微妙)

YSFCさんでも紹介されていましたNEMESISですが、国内でも入手出来るようになりました。
ストレスピーク時に気を失ってた模様で到着した時は何が届いたのか???って感じでした(爆)
小さいとは言えど、憧れのGraupner製品ですからワクワクしたのですが05-04-03_15-03.jpg
内容物はこれだけで
写真で見たときに胴体主翼まわりのパーツは何?
きっと薄いスチレン系の素材でモナカ構造にする為に折り返し部分があるのだろうと勝手に解釈してたのです
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実際は・・ただの”南部せんべいの耳の部分” バリでした
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各部分のバリを切り取り胴体の上下を合わせるだけの構造です
素材は発泡スチロール
正直、ユニオンのゴム動力機の方が上かも・・的な感じでしょうか
モーター付なら六千何がしのお値段も納得ですが、モロ発泡の素材のみ+デカール+パーツ
うぅ~~む  微妙

NEMESIS特有の素敵なフォルムはバッチリと再現されていて可愛いです
機体の発泡パーツの総重量が24~25グラムでした
主翼は補強しないとへたっぴには厳しいかな

翼長 450mm
全長 380mm
飛行重量 約120g

リトルベランカさんでは早々に品切れになってしまいましたが
アサミさんのHPにも載ってましたYO
欲しい人はGO!
 
色々書きましたが絶対に可愛いです
これがピュンピュン飛ぶ姿を想像すると楽しい
EPPなら気兼ね無くパイロン出来そうなのですが

PICライター作製

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半月間の冬眠からさめました
決算がようやく確定して事務処理から解放されました
さぁ模型三昧だ\(~o~)/
早速、秋月のWriterキットに手を付け(本日午前1時)ちょちょいのちょい♪と思ったのですが…
目が言うことをききません
度の強い老眼鏡を探しだしやっとこ仕上げて動作確認しました(午前3時過ぎ)
今まで暫定的にフリーのプリンタポート接続のWriterで少々いたずらしてましたが(写真上)
対応PICも少なく、ソフトの使い勝手も悪かったのです
秋月のWriterはこなれてますしUSB変換、VER4UPキットも購入済みですので書き込み環境は暫く安心だと思います。
いよいよ赤外線送受信機の製作にエンジンをかけます
並行してピッツのメカ積み込み、塗装を仕上げなきゃ
あぁ~半月長かった
決算期鬱病はケロッと全快

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