
リニアテクノロジーからリチウム電池充電用コントロールICのLTC4054LES5-4.2を購入し一先ず充電してみたいと言う事でバラックで20mアンペア用を一つ作って見ましたが順調なのできちんとケースに入れる物を作成しました。
ICをサンハヤトのSOPピッチ変換基板SSP-101に半田付けしICB-86に乗せて配線を始めましたが無駄に大きく勿体無いのでもう1回路乗せることにしました
これで2個のバッテリーを同時に充電できます。
石は数個では送料倒れになるので10個購入済み^^;;
電源は使わなくなったDOCOMOの携帯電話のアダプターでP003出力5.8V 730mAの物です

受信機に使うSNタイプよりさらに小さいのでプレッシャーですがもっと小さいピッチのICを使った製作が控えてるのですからびびってはいられません
拡大鏡動因で頑張ります

更にもう一つ乗りますが(笑)
ジャンパーピンを立て20、40、60、80、140mアンペアの各バッテリーに対応するように抵抗値を定め配線するのですが
適当な抵抗が揃っていませんので現状20と40で実験しました
めでたく動作しましたので抵抗が揃い次第ケースに収めようと思います。
製作に関してはTOKOさんの著書、PICマイコンでつくるインドアプレーンおよび
ホームページで専用基板を作成する形で詳しく紹介されています。

ジャンパ飛びまくり、裏もお見せできない状態
真面目な話、自分の使うバッテリー容量が定まってきたら電流値固定の回路をもう一つ乗せようかと思います
(ジャンパピンを立てる余裕も無いですし)
その場合は親電源容量を増強しないといけないかな
空きパターンに12ボルト親電源対応回路も付けよう