考えていても前に進まないので簡単なワインダーをでっち上げて巻き始めました。
ユニオンのゴム動力機におまけで付いていたゴムワインダーを流用します。
LYONAEECと言うメーカーの品でシリアル番号まで入ってる(結構有名所なのでしょうか?)
ワインダーのカップ部分をはずしGWSのギアダウンのシャフトを流用したものをゴムスピンナーをカットしたものでカップリングするようにしました。
直結では高速過ぎますしトルクが強すぎて巻き線があっという間に切れることが予想される為です。
(電源を単三乾電池4本使用から2本、1本の可変式にした所コントロールし易くなりました)
巻き線にはまだまだ極小線は無理と思い100円ショップの時計キットから取り出したワイヤーを使用してます
0,05ミリと比べると倍近く太く見えます
これを全て巻いて117Ω程度です。
何度か途中で切れたりした末に全部巻ききって1000回巻きになりました。
重量は1.2グラムにもなってしまいます
しかし・・・型から上手く外れません
シャフト部分にシリコンチューブを利用することにより芯部分はすんなり取れるようになりましたがサイドをサンドイッチしている部材の瞬間接着剤が剥がれません
過去CDモーター製作に利用して瞬間と親和性の悪いものを色々試しましたが接着力よりも細い巻き線の方が弱くて切れてしまいます。
やはり剥離材を購入しないといけませんね
もしくは固着に瞬間接着剤を使用するのを高周波ワニス(BYとしちゃん情報)とか他の材料で試してみたいと思います。

しかし、こんなものでどうやって巻くって・・・
右手でワインダーを持ち、左手のひらにシャフトの左端をあて固定して左手親指と人差し指で巻き線をコントロール
ある意味、職人芸の世界です・・・(核爆)


失敗作の山です
長い筒型のコイルは100円ショップ時計のコイル
あと一息!