じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

カーボン多用CDモーター製作へ道

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1セルCDモーターも実用範囲で出来るようになり、製作中のミニピッツスペシャル(スパン38センチEPP)も全備重量40グラム前後、推力比1:1以上で飛ばせる見込みになりました。
これに使用したモーターはステーターホルダーとマウントにアルミパイプを使いましたので7グラムを切ることが出来ませんでした。
まぁ丸裸の状態では6グラムモーターと呼べるのですが出来ればコネクター、マウント近辺まで含めて軽量化するのが最終目的ですから、、、
現在のCD素材、制作方法で軽量化の余地としてはパイプ類をカーボンに置き換えたい所です
YSFCの栗田さんはカーボンパイプを使用されています。

私も以前から外径内径のしっかりと出ているカーボンパイプを捜し求めていたのですが、なかなかこれと言ったものが無かったのです。
今回コスモテックから出ている外径内径表示のされているカーボンパイプを購入してみました。
7〜6ミリ6〜5ミリ5〜4ミリのものです
これはきっちりとサイズが出ていました
現在私が軽量モーター製作に使っているCD素材はステーターの内径が7ミリですが写真のようにぴったりと納まります
6−3、5−2のボールベアリングもガタ無くはまりました。
パイプ同士もきっちりと接合します。
外径7ミリのパイプ50センチで8.3グラムですから1センチ当たり0.166グラムと軽量です。
強度の点でも使用する機体が軽量で推力も多くて60グラム前後ですので問題無いと思います。

これで6グラム台前半で実用になるモーターが出来そうです
1セル対応ブラシレスアンプのYGE4BLが実測2.3グラム(シールも剥がした)ですからモーター、アンプ、配線を合わせても10グラムを切ることが出来そうです。
更に5グラム台となると今の素材、製作法では厳しいと考えています。別の素材で6歯の素材がありますのでそちらでやってみようと画策中(赤外線関係もやりたいし、あぁ悩ましい〜)
素材もMDやらなんやらもっと小さいものもありますが小径に走るのは製作難易度や載せる機体、要求推力、使用メカの兼ね合いから考えても得策では無いかなぁと思っています
作って見たい気持ちも有りますが飛ばしてなんぼですから・・

それ以下はページャモーターなどの極小モーターがメカ、アンプを考えても面白いんじゃないかなぁ
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