じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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Micro Edgeling動画の衝撃

MicroEdge20finished.jpg


たぶん去年の5月その原型機と言える物の登場の頃から注目していたMicro Edgelingですが新しい動画BSD MICROに載っていました
モーターはMighty Midgetのダブルワッパーで仕様は
Phoenix 4 or Heino Young YGE4-BL controllers, three Falcon servos, JMP Servo Receiver, and Kokam 145mAh 2-cell pack. The kit is a combination of laser cut Depron and built up balsa wings. The laser cut motor mount accepts either the bulkhead mount Mighty Midget motor or Gary Jones' MiniDisc BL motor. Approximate final weight with the YGE4-BL controller is 42 grams.
と言うものです
今回の40g台のマイクロファンフライは去年からこれを意識してきたものです
その過程としてスーパーマイコの軽量化98gから78gそしてマイクロSX-3の58gと辿ってきました
今回更にモーターが軽量化でき1セル環境で44.5gになったわけですが海外の製品としてはようやくモーターがデリバリーされ機体の方はまだと言う状態
無いものは自分で作るしかないという中でやってきました
以前に見たことのある動画は風の中でふわりふわりと言う感じで私の機体も近い所まできたかなぁと思っていたのですが今回の動画はちょっと衝撃でした
きちんとファンフライ飛行をビンビン決めてます
パワーが違います、当然腕も・・
機体の性能も良さそうですね

ダブルワッパー仕様のモーターは2セル仕様で5.5グラムあるわけですが、これなら私の今のモーターでも実現できそうです
あとはメカの違い、機体の設計
う~んやりたいことが又いっぱいです

飛行技術も磨かなきゃ
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在来メカのあがき

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我が家ではなかなかIR環境への移行が進みません
散発的に赤外線受信機、送信機など出来ているのですがトータルで機体に積み込める状況ではありません。
せめて安いサーボで2グラム台を目指したいと物色してましたが、ここにきてWAYPOINTでもW-038CLがBLUE ARROW BA-TS-3.6も流通し始めたようなので両者を購入してみました
WAYPOINTはまんまBLUE BIRD BMS-303?
これは以前書きましたがボトムカバーが外れるとポテンションメーターの機構が外れて動かなくなるタイプです
改造の余地無し
オマケにパッケージから取り出すときに
その心配なケースが外れる始末( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;をい…。 )

BLUE ARROW BA-TS-3.6
The net weight of this servo is 3.6g. It can also be rebuilt into a lighter one. With the servo-case bottom removed or using the JST plug, the weight can be reduced to 3.3g. Use the enameled wire to connect, the weight can be reduced by 0.8g. Totally, the weight can be reduced by 1.1g, and finally, you only get a servo only at 2.5g.
とたいした良い事を書いているのですが・・・
実際はケーブル込みの重量が4.3~4.4グラムありボトムケースを外し接続ケーブルをぶった切った状態でも3グラム以上あります

半ば呆れあきらめてホットナイフでザックザク
写真の状態までしても2.8グラムでした
なんだかなぁ~

メーカーの翻訳を真に受けて検証無しで宣伝に採用していた某国内のショップさんは速攻HPからその説明を外していました
なんだかなぁ~

でも、高価なシーラス2.8?現在表記は3?のマイクロサーボ同等の重量が2000円以下で手に入り、非常に弱いサーボホーンの問題が解決するのなら良しとしましょう
プラス思考♪

SONY MZ-N10 のモーターサイズチェック

一月にアップしたMDウォークマンのモーターですが考えたら詳細を紹介してませんでした。
引越しした直後で工具も揃ってない頃できちんと分解したのは最近です
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ステーターは外径12.7mm 内径3.7mm の6歯で厚みは0.7mm
写真の重量は巻き線を半端にほどいた状態です

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アウターローター缶は外径15.65mm
前面は外周1.2mm程迄が金属でその内側に樹脂製のリングが付いています
マグネットの極数を探った所、8マグネットのようです

05-06-25_20-38~00.jpg
その面に金属製のプレートが付き1.2mmのシャフトが立っています
プレートから出ている2本の爪がシャフトを保持しているパーツにカチッとはまるようになっています(写真には載っていない)

ステーターがひじょうに薄いです
どうなんでしょう?同じ素材を見つけて3倍ぐらいにしたい所ですが、MDのメディアを想像するに回転トルクは結構必要だと思うので実験してみようか

今作っている19~20㎜径のステーターのモーターですが
最初の頃、ステーター4枚なんて実用になるの?と言われた事があります。径が比較的大きいからなんとかバランスしてるのだろうと考えるのですが更に小さい径でこの薄さでトルクが得られるものでしょうか、実験しか無いですね

磁石を貼りかえるとするとどんなサイズの磁石にするかも問題ですデフォルトの磁石の厚さは1㎜程度ですからもっと薄いサイズが必要ですが過去実験した例では極端に磁力が足りなくなりました
ステーターだけを利用してワンサイズ上の缶を使い3㎜φや2㎜φ 1㎜厚の磁石を使う手も考えられます

ステーターの内径が小さいのも悩みの種で従来のパイプを通しその中にベアリングを入れてシャフトを通すと言う方法論では単純に行かないです
内径を4mmまで広げて1㎜シャフトにして
4mm-1㎜のベアリングってあるのでしょうか?
あ、パイプの分が無い^^;;段付きにすればなんとかなるかな

悩みは尽きませんがものにすれば3g台?
どのぐらいのプロペラが回せるのか見当もつきませんが・・

05-06-25_20-42.jpg
こちらは先日のMOのモーター
tokoさんのモーターの構造で目からうろこ とばかりに缶の加工を始めたのですが前面に大きな穴をあけるつもりがいつもの通りデコボコなのでリングだけにしちゃいました
手元に、たぶんラトルスネイクのギアダウン用のギアの2㎜シャフト径のものがありましたので合わせたらピッタリ
ステーターの内径が大きいのでベアリングのサイズまでどのような方法で小さくして行きながらマウントするのが軽量化のカギだと思われます
試しにアルミパイプでやったらどんどん重くなって予想仕上がり重量5グラム近くなってしまいました

いつにも増してピンボケの携帯画像ご容赦
いつもフラフラ気まぐれな更新で済みません
「♪わたしはアヒルの女子高生、あっちへフラフラこっちへフラフラどっちに行こうと私の勝手♪」
このフレーズが解る方は私と同世代のテレビっ子です(笑)

って、外国の方が翻訳ページで見ても意味不明だろうなぁ
主語抜け倒置法、文章めちゃくちゃだもんな

じゃんくの歩き方

前回のじゃんく続きです
ハズレハズレと書いたのはあくまでも軽量モーター素材と考えた場合です
これからCD改造ブラシレスモーターを巻いてみたい、どうせ作るなら出来るだけ出力を出して自作のモーターで割と大き目の飛行機をびゅんびゅん飛ばしたいと言う方にはうってつけの素材が有りました。
かく言う私も以前は24㎜とかの大きなステーターを見つけると大喜びで小径のもの2㎜シャフトのものが出るとハズレだと思って型番も控えずに放置していました(今更ながら勿体無い)
現在はブラシレスモーターが豊富に出回り安くなりましたので小型以外は自作する必要が無くなった気がします。20グラム台から下はまだまだ自作の世界だと思います。
そうは言っても素材がいっぱいあるので機体を作るたびに巻いてしまいますが

でもって、そもそもジャンクってどうやって手に入れるの?って話なんですが
*1 いわゆる昔ながらのジャンク屋さん
*2 中古パソコンショップのジャンクコーナー
*3 リサイクルショップの片隅
*4 中古業者の卸屋さんもしくはリースアップ品引取り業者(業者系)
*5 ごみステーション(核爆)

と言うことで本日のハズレ
IO MEGAのZIPPドライブです
巨大です05-06-24_13-33.jpg

【“じゃんくの歩き方”の続きを読む】

デフォルト巻き線での実験

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細い巻き線で多数巻きした場合の電流値とその場合のkv値やどの程度のトルクを得られるかが興味なのですが手持ちの巻き線は0.3と0.2ぐらいしか有りません
一先ずBN24型モーターのデフォルト巻き(スター結線100ターン14.5オーム前後、巻き線径不明)を基板から配線して回してみました
GWS6030のプロペラを最大回転数3800回転で回しその時の電流値は0.1~0.2アンペアです(KOKAM360の2セル、アウターローターは5.8グラムとりさんアルミベルモーター)
1セルでは起動力が弱くて回りませんでした
さすがにゼロ点設定が不安定で定評のKYORITSU KEW MATE MODEL2000の電流計では正確に測定できません
精度の高い電流計が必要となってきました
サンプルが余りにも少ないですがこれを極端な例として自分の巻いたいくつかの例と照らし合わせると巻き線重量と電流値、推力の欲しいポイントが見えてきます
細めの巻き線の種類を入手して色々巻いてみようと思います

久しぶりにジャンク漁りのドライブをしてきました
お目当てはやはりBN24の入ってる東芝XM5602や5522、NECの271、272なのですが本日は出会えませんでした

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これは札幌のハードオフ川沿店のジャンクコーナー
ジャンクCDドライブが105円で100台ぐらい有りましたがNECの1300、1400、東芝も結構有りましたが大きなモーターの6002とか6702とかの系列しかありませんでした
”ジャンク漁りとギャンブルはハズレルから熱くなる”とギャンブルをやらないDENYは悟ってますが(笑)
型番を見るとほぼハズレが解ってしまう状態では勝負はしません(爆)
いくつか臭いのするものを購入してきましたが熱くなりました・・・

他のハードオフの店舗も3軒ほど廻りましたが何処も800円とか!法外な値付けでどうしたことかと憤慨して帰ってきました
まあ、当たりなら買うんですけど

その他香ばしい香りのするジャンク屋さんやら業者系の所やら覗きましたが収穫は無し

そうそう、とっても久しぶりにアクセス解析を見てみました(あまりアクセスを気にしてません)
以前に裕ちゃんがスーパーマイコの軽量機の動画でRCグループに紹介して下さった経緯もあって結構外国からのアクセスも頂いていたのですが本日は米国政府機関や米軍から!

仕事してくださいm(。。)m

Plantracoのマイクロシステム

Plantracoのマイクロシステムですが
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=382664
のスレッドで
do you intend to release a mode 1 transmitter? gas + ailerons on the right side and elevator + rudder on left?
の質問に対して
We will do it, and have done it - we have the software, and have done custom orders - Already we have done it for a Japanese customer and another European customer.
と答えてますね
日本対応の動きがあるのかなぁ
楽しみ・・

用意はあるよん 程度かも知れませんが

軽量素材を求めて

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今までポンと加工でモーターが作れる、尚且つ軽い素材にこだわってBN24系の素材などを使ってきましたが
tokoさんのモーター製作などを見るにつけ色々なアプローチで製作できるものだと考えさせられました。
最近比較的ジャンク流通が多いと思われる(既にデバイスとしての価値が失われてる?)MOドライブを手持ちのジャンクの中からばらしてみました

富士通のMOドライブ
MODEL M2512A2DL JUNE 1995です。
ステーター 外径17ミリ 内径9.4ミリ 厚さ2.4ミリ で重量1.3グラム
アウターローター缶 外径 20.9ミリ
シャフト径は4ミリ(これはそのまま使えないな)

ステーターの内径が大きい 巻きしろが少ない 缶はリング部分しか使えそうに無い
と今までならやる気の出なかった素材ですがリング部分のみを使って2㎜シャフトの取り付けを工夫する
巻きしろの少ないステーターも更に軽量、非高出力、低電流設定なら細線巻きで何とかなるかもしれない
と考え始めました

MOドライブは比較的ジャンクで手に入りやすいのでは無いでしょうか?
う~ん、ジャンク市場が確立している一部の都市だけかなぁ

ウォーリーを捜せ

20050620041801
あのぉ~
赤外線工作も進めようと思ったら書き込み済みのPICの石、PIC10F200Tが見つからないんですが…
自業自得(-.-;)


---としちゃんのコメントを受けて更新---
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元DENY's工房所長(現、平の研究員マイコ)の肉球をマイコの母親もみじが調査中♪
散歩の途中で挟めてきた土、ごみの類とPIC最小のF200とは見分けが付きませんとの報告を受けました

1セル仕様ファンフライ動画(ほとんどお笑い系^^/)

動画(VIDEO) 1セルCDモーターファンフライ機テスト(ラスト)飛行17MB 3分25秒

機体仕様
モーター CDドライブ素材5.8グラムブラシレスモーター
バッテリー ET-250 1セル
スパン 39センチ 全長 42.5センチ 総重量44.5グラム
胴体、主翼素材発泡スチロール
プロペラ GWS5030
ブラシレスコントロールアンプ WES-Technik YGE4BL
サーボ BLUE BIRD BMS303 2個 ブルーアローBA-TS-4.3 1個
受信機 クラフトるうむマイクロシステム4CH

撮影者は今回が初体験の小学校2年の息子です
40分近く撮影してフレームに入っていた所を繋ぎ合わせて3分少々でした。
なにやら音声の方が賑やかで息子の語りやご近所の奥さんとの会話、近くで野球をしている子供たちの声・・
なんとも脱力系のビデオになってしまいました(笑)

子供たちの声は随分と大きいですが野球スペース、遊具スペースとは分離された安全な所でフライトしています。

風が強い中無理やりのフライトで最初は調整もままならない状態でした
このサイズになるとやはりファンフライとしては飛ばしにくいのが正直な所です
しかし風が一時的におさまると中々安定して飛ぶことを確認できました(やっぱりインドアで飛ばすべきですね)
風が強くなると主にバンクをかけた時に煽られてかなり墜落させました
発泡スチロールの胴体、主翼の付け根の前後に亀裂が入ってしまいましたがセロテープで補修しつつ飛ばしました
動画の途中からはバッテリーの手持ちの関係でKOKAM360の1セルを使用しています
5グラムほど重量は増えますが今回のモーター、プロペラのセッティングでは250よりかなり元気に回りますので運動性はずっと向上します

動画の導入部でモーター起動の様子を撮っていますが
これはとりのさんアルミベル仕様でステーターとのクリアランスが十分なものです
キチキチのクリアランスの4.8グラムバージョンのモーターでは時として起動しにくくて手でクランク(?笑)をしてやる必要があります
1セルと言えどなかなか元気なモーターで360mAバッテリーの場合推力は80グラム近く出ています
飛ばなかったら2セルでテストしようと思ったのですがその必要は無かったです
私の好みとしては6インチペラでゆったり飛ばした方が操縦が忙しくなくて飛ばしやすいので、そこを狙ったモーターセッティングをしてみようと思います

操縦技術の未熟な私にとって発泡スチロール製のファンフライは余りにもプレッシャーが大きくて飛行を楽しめないので速攻メカを降ろしてEPPで更に軽い機体を計画しようと考えています

*ご注意
息子の撮影がぐるんぐるんと廻って目が廻ります
私はデジタル酔いをする人なのですが
編集中に具合が悪くなってしまいました。
デジタル画像酔いの傾向のある方はあまり根を詰めてご覧にならない方がいいと思います(爆)

1セルファンフライ?完成

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以前にupしました1セルCDモーターをターゲットに作っていたファンフライ機が完成しました。
実は重心位置を前に持ってくるのに苦労して受信機、アンプ、サーボを前進させる為のレイアウトに四苦八苦
それでも後ろ重心になってしまう為、モーターを4.8グラムの物から5.8グラムの物に変更しました。
更に脚も付けてようやくと言う感じです。

その為仕上がり重量の方は重くなってしまいました。
脚無しの状態でET-250の1セルバッテリー込みの総重量が42グラム
脚を付けてこの際という事で胴体の補強にカーボンを入れて44.5グラムの仕上がりになりました。
どうも40グラム越えが確定したあたりから一気に集中力を無くしてしまい雑な工作で重量がかさんだ気がします。
やはりネックはあり物の3~4グラムサーボを使った事とそれほど入念には計画しなかった機体構造に有ると思います。
それでも前作のマイクロSXの58グラムから考えると機体だけでも軽量化はしてるのですが(ディメンジョンはほぼ似ている)

とにかく週末に風が凪いでくれることを祈りつつ
一発ビデオ撮りしながらのテスト飛行したいと思います
なにせ発泡の機体で腕無しですので後は無いつもり(爆)


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愚痴ぐち・・

毎日お寄り頂いてる方には申し訳ありませんが
いきなり毎日ガンガン色々やってみたり
一ヶ月も何もしてなかったり・・むらっ気で申し訳ありません。

一応日記なのでぼそぼそとぼやかせて下さい

DENYです
24時間営業のお店やってます
DMで1日3回インシュリン注射やってます
食事管理が肝なのに夜中に働いたり不規則です
注射を不規則に合わせて超速攻型というのに変えました
身体に馴染みません
血糖値が一定しません
たいして血糖下がってないのにブルブル震えます

とっても小さい模型を作るのが好きなのに合併症で目に出血があります
手が震えて目が利かなくてイライラして嫌になります
あ~模型が作りたい
半田付けしまくりたい

愚痴終了、あぁスッキリ

軽量Motor製作の別アプローチ

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4.8グラムで出来たモーターは紹介した型番のCDドライブが入手出来れば作製可能だと思います。
しかし、そうそう皆さんがジャンクCD漁りが出来るかと言えばそれは相当の労力が必要で私の様な或る種逝っちゃってるジャンクマニアにしか出来ないのかも…と思う今日この頃(^-^;
比較的簡単に入手出来るパーツで軽量モーターが作れないかなとやってみました。
写真の例はとりさんのアルミベルを徹底的に削り込み同じくとりさんのCDモーター素材の缶をリング部分だけに加工して幅を使う磁石に合わせてカットしたものを組合せたアウターローターです
アルミベルはリングが少しかかる程度まで削っていますのでリングにベルは被さっていません。
写真のは4ミリΦⅠミリ厚のネオジを貼ってあり4.8グラムモーターのステーターと組合せて仕上がり重量5.8グラムです
更にステーター素材をとりさんのオプション素材に置き換えても6グラム台で仕上がるのではないでしょうか。

利点として、素材パーツが誰にでも手に入る
ベルの精度、強度があるので回転が非常にスムースになった、変形しずらくなった。
マスが増えたせいか、6インチ7インチの大きめのペラをスムースにゆったり回せる様になった。
(ベンチは未計測)
2セルセッティングでは8043ペラ250ミリアンペアバッテリで100グラムクラスのファンフライが元気に飛びました。(過去のありものの組合せ)

素敵なアルミベルをここまでやっちゃうのは勿体ない、申し訳無い気がしますが、リュータ一本で旋盤などを使わなくてもここまで出来るのは魅力です。

誰でも手に入ると言う点でCDドライブからいくらでも出てくる(ほとんど必ず)300モーターの缶をカットして、とりさんステーターと組み合わす物も作ってみました。
缶が厚い分、効率は良くなりましたがその分素材が重く2グラムぐらいの重量増加となります。
しかし入手性、ローコストと言う点ではイケてるんじゃないかな。

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