
以前にupしました1セルCDモーターをターゲットに作っていたファンフライ機が完成しました。
実は重心位置を前に持ってくるのに苦労して受信機、アンプ、サーボを前進させる為のレイアウトに四苦八苦
それでも後ろ重心になってしまう為、モーターを4.8グラムの物から5.8グラムの物に変更しました。
更に脚も付けてようやくと言う感じです。
その為仕上がり重量の方は重くなってしまいました。
脚無しの状態でET−250の1セルバッテリー込みの総重量が42グラム
脚を付けてこの際という事で胴体の補強にカーボンを入れて44.5グラムの仕上がりになりました。
どうも40グラム越えが確定したあたりから一気に集中力を無くしてしまい雑な工作で重量がかさんだ気がします。
やはりネックはあり物の3〜4グラムサーボを使った事とそれほど入念には計画しなかった機体構造に有ると思います。
それでも前作のマイクロSXの58グラムから考えると機体だけでも軽量化はしてるのですが(ディメンジョンはほぼ似ている)
とにかく週末に風が凪いでくれることを祈りつつ
一発ビデオ撮りしながらのテスト飛行したいと思います
なにせ発泡の機体で腕無しですので後は無いつもり(爆)





