動画(VIDEO)
1セルCDモーターファンフライ機テスト(ラスト)飛行17MB 3分25秒
機体仕様
モーター CDドライブ素材5.8グラムブラシレスモーター
バッテリー ET-250 1セル
スパン 39センチ 全長 42.5センチ 総重量44.5グラム
胴体、主翼素材発泡スチロール
プロペラ GWS5030
ブラシレスコントロールアンプ WES-Technik YGE4BL
サーボ BLUE BIRD BMS303 2個 ブルーアローBA-TS-4.3 1個
受信機 クラフトるうむマイクロシステム4CH
撮影者は今回が初体験の小学校2年の息子です
40分近く撮影してフレームに入っていた所を繋ぎ合わせて3分少々でした。
なにやら音声の方が賑やかで息子の語りやご近所の奥さんとの会話、近くで野球をしている子供たちの声・・
なんとも脱力系のビデオになってしまいました(笑)
子供たちの声は随分と大きいですが野球スペース、遊具スペースとは分離された安全な所でフライトしています。
風が強い中無理やりのフライトで最初は調整もままならない状態でした
このサイズになるとやはりファンフライとしては飛ばしにくいのが正直な所です
しかし風が一時的におさまると中々安定して飛ぶことを確認できました(やっぱりインドアで飛ばすべきですね)
風が強くなると主にバンクをかけた時に煽られてかなり墜落させました
発泡スチロールの胴体、主翼の付け根の前後に亀裂が入ってしまいましたがセロテープで補修しつつ飛ばしました
動画の途中からはバッテリーの手持ちの関係でKOKAM360の1セルを使用しています
5グラムほど重量は増えますが今回のモーター、プロペラのセッティングでは250よりかなり元気に回りますので運動性はずっと向上します
動画の導入部でモーター起動の様子を撮っていますが
これはとりのさんアルミベル仕様でステーターとのクリアランスが十分なものです
キチキチのクリアランスの4.8グラムバージョンのモーターでは時として起動しにくくて手でクランク(?笑)をしてやる必要があります
1セルと言えどなかなか元気なモーターで360mAバッテリーの場合推力は80グラム近く出ています
飛ばなかったら2セルでテストしようと思ったのですがその必要は無かったです
私の好みとしては6インチペラでゆったり飛ばした方が操縦が忙しくなくて飛ばしやすいので、そこを狙ったモーターセッティングをしてみようと思います
操縦技術の未熟な私にとって発泡スチロール製のファンフライは余りにもプレッシャーが大きくて飛行を楽しめないので速攻メカを降ろしてEPPで更に軽い機体を計画しようと考えています
*ご注意
息子の撮影がぐるんぐるんと廻って目が廻ります
私はデジタル酔いをする人なのですが
編集中に具合が悪くなってしまいました。
デジタル画像酔いの傾向のある方はあまり根を詰めてご覧にならない方がいいと思います(爆)