じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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久々の釣り

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もの凄く久しぶり(10年近く)に釣りに行ってきました。
と言っても市内の都市河川で清流とは言いがたいですが
夏休みの子供釣り大会に放流されたやまべ(北海道ではやまめの事)や虹鱒の残留組がいて中にはたくましく越年して大きくなった物もいます。

私のやるのはフライフィッシィングでして、久しぶりに振るロッドは上手くコントロール出来ませんし昔巻いたフライ(疑似餌)はよれていて飛ぶ時にくるくると廻ってしまいティペット(釣り糸)もよれてしまいます。

思えば虫を模したこのフライも飛翔体であり、そのお手本の昆虫達は神様が作った空飛ぶ生物の中でも神秘的な完璧なまでの飛翔体です
写真のフライはエルクヘアーカディスと言う鹿の毛で作ったトビケラの模倣なのですが、この毛の部分をぼさぼさに多く巻いたのが釣れる時もあればスリムに巻いたのが釣れる時もあります
お魚さんのその時の食性によるわけですが綺麗に飛んで行ってふんわりと着水した時は気持ち良いですし魚も食いつきます
(このフライ場合はわざと水面に叩きつける場合もありますが)

最近小さな飛行機をやっていて久しぶりにフライを巻いたら飛行姿勢も気にして巻きたいなと思った次第です(ぼそぼそ)
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小容量リチウムポリマー電池の破壊実験

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以前から気になっていた小容量のリポ電池が発火するのかどうか気になって実験しました
テスト対象は
80mAセル Falconから購入 配送到着時点で膨らみがあり電極タブが取れていた
130mAセル マイクロウィングスのもの
の2点です

ET-80ですが受け取った時よりは腫れが引いていました、電極電圧は3.8ボルト有ります
これに釘を打ち付けてみました 動画VIDEO
ビデオには上手く映っていませんが釘がうちつけられて少し経ってからかすかに中で何かの反応が起こっているだろう音がしてほんの少しだけ煙状のものが立ち上がっていました
その後10分程経過してもそれ以上の変化が見られないのでカッターで切り込みを入れてみましたが特段の変化は無く十字に切り開いてみるとトップの写真のように内部は既に炭化していました
結局最後まで炎は見られませんでした。

130mAセルの方は過充電をしてみようと思いましたが虎の子の充電器を壊すのも勿体無い
一番古いKOKAMの202リポ専用チャージャーで3.7ボルト0.5アンペアや1アンペア設定更に7.4ボルト設定なども試しましたが上手く過充電できません(苦笑)
そこで勿体無い(怖い)のですがスワローチャージャーでニッカド0.8アンペア設定で充電しました
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様子は先ほどのビデオの後半の暗い画面の部分です
この設定で5分ほど経過した辺りからリポが少しずつ膨らみ始め30秒ほどで急激に膨らみ電池の表面に穴があきシューシューと音を立てながら内部ガスが吹き出てきました
ビデオの最後のチャージャーのアラーム音で充電を中止してその後の様子を観察しましたが変化は無く発火しないので次は釘、カッターでの破壊に進もうとした時にいきなり発火しました。
急な事で残念ながら発火の様子をビデオに撮ることが出来ませんでした
80の方が発火しなかったので油断したかも(体の安全は確保してました)
発火の様子はそれほど激しい物ではありませんが、たとえて言うと子供の手持ち花火を瓶の中で燃やした感じでしょうか
火柱が立ち上がる程でもなく一瞬シューっと明るくなりましたが直ぐに例えが古いですが練炭、品川アンカの豆炭の火のような状態で数分燃えて消えました
つくづくビデオの準備が間に合わなかったのを悔やみますがその程度の燃焼時間でした。
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燃え尽きた130リポ


さて、実験の方法としては片手落ち
同じ容量の電池に対して過充電、その後の外部からの衝撃など色々なパターンで数多くやらないと真の検証にはなりませんが
アマチュアの手持ち機材、資金では試してみた程度です
正直80リポで釘を打ち込んでも火が出なかったのは嬉しかった
これがパンパンに満充電したならどうだったのだろう

130リポは結果火が出た、残念
普通やらない過充電、間違った充電ですが火を出すポテンシャルも内部構造もあるということでしょう(ここまで過激な間違いはなかなかしませんが)
少なくとも小容量リポだけが発火しないプロセスで製造されている訳では無さそうですね
まあ、どんな2次電池でも燃やそうと思えば燃える訳ですが問題が違いますからね

圧倒的に保持しているエネルーギーが小さいですから80なども中で燃えてしまってる状態ではありますがパッケージの外まで類が及んでいないし130もネットで拝見するもっと大容量のリチウムポリマー電池の燃焼などと比べると非常に規模の小さい燃焼で
う~ん、大き目のマッチ(薄いやつでもなく大箱マッチでもない)の箱の入ったマッチにいっぺんに火を付けた感じでしょうか
小型の缶や蓋付きのツボで保管していれば最悪発火した場合でも延焼は免れるのではないかなと言う印象です
やっぱり火種を保管してると言うのは間違いないようで今後保管、運用にはさらに気を引き締めてかかろうと思います。
適正運用♪

もう一つ通常満充電した130or145リポに釘をさして見たいのだけれど
ちょっと勿体無いなぁ

1.85g 超小型サーボ新製品

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シーラス2.85グラムサーボ(クラフトるうむマイクロサーボ?)の多分OEM元と思われる(あちらの製品は本当の製造元はなかなか判明しませんが)
RCmart International, Incでこんなサーボを発見
1.85グラムだそうです
2.85グラムサーボのホーン部分は使いにくかったですし、このタイプのパッケージなら安価に出てこないかなと期待してます
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なにやら日本語ページでこんなサイトも準備中の様子なので流通に期待

RCmart InternationalのHPは以前より見つけていたのですが物凄く重く意味不明(いかにもOEM元)だったのですが少しだけHPらしくなっていました
国内のRC屋さん、是非仕入れて下さ~い

むむむ♪Mighty Midgetモーター入手

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7月26日に注文して在庫無しとのメールを貰ってから暫く連絡がありませんでしたが、先日いきなり届きました
研究材料にと思ったのですがあまりにも小型で精密、繊細です
使うのが怖い
巻き線をハンドリング中に切ったらアウツだなぁ
自分のモーター制作にはあまり活かせないかもしれません
アプローチが違うのでエッセンスだけ勉強させてもらいます
いぢるのは先になりそう
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1セルY 巻き線間抵抗値2.2Ω

これは貼り付けても大丈夫かな
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マイクロウイングス、コンバートその2

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スパン40センチ
全備重量11グラム
1センチのホームセンターで購入した発泡スチロールをハンディースチロールカッターでざくざくと擬似翼型に削りました
やっぱり発泡スチロールは軽いなぁ
しかしグライドテストの段階で挫折しそう、突っ込み状態からグライドしない、難しいです
重心位置、翼型、・・
グライドしても動力で上昇コントロールさせるのがまた難関だな

まあ、思いつきですが
なんとかモノにしたいな

Aero Wingsメカ使用Miles Geminiの飛行

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色々ありますが裸にしたメカが一番目が届き安心なのでコンバート機の製作を進めました
tobaさんtokoさんのアドバイスのお陰で無事プロペラを外して反対向きに装着しモーターのラインを+、-入れ替えて接続しました
まだ少々バラック状態ですが未知の機体なのでテストしながら仕上げます
ファーストフライトはまるっきり旋回出来ず頭上げばかり
スラストを調整しても旋回は出来ない状態
主翼の上半角がかなり浅めでしたので翼の裏側からバッサリと補強用のカーボンごと一回切断して上半角を増やしました
何とか旋回できるようになったのがこの動画VIDEOです

仕上がり総重量は17.9グラムですが、やはり機体が大きすぎたようです
お陰でゆったりフライトで動画の様なちょっと家の前でもテストできますが(さすがにとんでもない場所で御免なさい、ちょっとだけですm(. .)m )
プロペラの小ささに比して機体の抵抗が大きくプロペラの推力を使いきって無い状態でしょう
よって旋回性も悪いです
大きなエンジンカウルも一枚板でにょっきりと2枚鎮座してますから旋回性を落としている原因でしょう
元々改造ベースのスワローウィングのメカに関してバイウィングよりモーターの差動が少ないのも気になっていたのですが影響してると思われます

勢いですが、折角作った機体ですのでギアダウンモーターでU80ペラ辺りを使うセッティング(足りなければバッテリーも250に)に変更するともう少し快適に飛ぶ機体になると夢想ちゅうです

いくらなんでもU80ペラ2発はでか過ぎだな

リチウムポリマー電池採用のトイラジの運用について

ここ一週間ほど盛り上がっていますAero Wingsですが、皆さんが集中的にテストして良いところ芳しくない所が浮かび上がってきました。
中でもバッテリー関連に関してはリチウムポリマー電池が膨らむと言う事例が起きています
これを受けてtokoさんがこの製品の充電電流や放電管理の様子について詳しく検証レポート、またその対策について書いて下さっていますので是非ご覧下さい 
tokoさんのMEMO blog

当初よりの私の疑問は製品のマニュアルにはリチウムイオン電池使用と書いてあるのに開けてみたらやはり海外の情報通りリチウムポリマー電池だったこと
リチウム系には変わり有りませんがその実績や安定度には差があると思います
充電時間が30分と言うのは2C充電しているのか?
やはり2C以上かけていました。

これらの事柄を何故書こうかと思ったのか
インドアプレーンの愛好家の方々だけであればネットを通じてほぼリアルタイムに情報を共有できてるので敢えて私が書く事も無いのですが
ここ数日、当HPのアクセスがぐんと増えており、その中身がAero Wings エアロウィングスの検索ワードでの検索エンジン経由のご来訪なのです
この製品はテレビや雑誌で紹介されており今までラジコンとは無縁だった方も見てくださっている可能性が大きいです
その方々にはリチウムポリマー電池って何?1C、2C充電って何?何が危険なの?と言う疑問があって当然だと思います
ここで全てを書くのは厳しいでのですが・・
もしかすると理解できない状態では購入しない方が良いのでは無いかと思ってしまうぐらいに心配なのです。
安全面で製品として不完全なので知識の無い人には危険な商品と言わざるをえないと言うことです。

私が過去購入したトイラジでリポが採用されていたのはワッテージのマイクロフライヤーとVr ROOM ZOOMでどちらもKOKAMの140mA相当のリポを使用しており充電時間は10~15分と短い物です
これも指定時間充電終了時にはほぼ満充電されており、今回のAero Wings以上に無茶な充電設定をしてる物と思われます
これらの飛行機は私も充電の点で恐ろしく思いじきにそのままの使用を中止して電池をインドアプレーンに流用したりモーターを取って使ったりしています
マイクロフライヤーに関してはその飛びが面白かった事もあり複数機を購入し交換用のバッテリーも購入しました
後で40gインドアプレーンに流用した時に解ったのですが繰り返しマイクロフライヤーの送信機で充電したバッテリーは酷く劣化していました。

売らんかなで無理をしているのでしょうがこれは何かあってからでは遅すぎる
今まで何も起こってないのが(表に出ていない?)のが不思議なぐらいです
必ず何かが起きる訳ではありませんが何が起きてもおかしくないと言うことです
何が?って
ある日飛行機が飛ばなくなるモーターが回らなくなるだけかもしれませんし、バッテリーの内容物で部屋を汚すだけかもしれない
車が、家が燃えてしまうかも

よく特性を知ってキチンと運用すれば怖い物では無いと考えるのですが
大量販売ルートに乗ってしまってる物に関してどう考えたらよいのでしょうね

極論この商品群が一時(安全を確保できるまで)市場から消えてしまっても仕方ないと思います。

まあ、私は買ってしまった分は細心の注意、改造を施して使うつもりですが、簡単簡単、面白いよ~とは門外漢の友人親子に勧めることはできませんねぇ

ちょこっと計測

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かなりアバウトな装置ですが写真のように機体を糸で吊るして実際には机の上に登って手に持って夜な夜な推力測定をしてみました
送信機経由で満充電してフルスロットル、家人は寝てますのでちょっと気が引けましたが・・

初期値で12グラム、その後直ぐに減って11グラム台が数十秒出て10グラム前後に落ち着きました
今朝拝見するとtokoさんが正確な方法で計測されていましたがほぼ違いの無い値のようです

リクエストされてしまいましたので(爆)
モーターを切断して計測(実装のためには切らなきゃいけない)
リード線を6センチ残した状態でモーターの抵抗値は5.2~5.4オームをさしています、最近気に入らないkyoritsuのマルチテスターを使用してますから概略値と言うことで・・
なんで抵抗測定にゼロ点調整が無いのだろう?デジタルってそういうものかなぁ

モーター重量は樹脂製のモーターマウント、プロペラ込みで2.1グラム
このモーターマウントがなかなか取れそうに無いと思っていたのですが、モーターとは接着されておらず後ろから押してやると簡単に抜けました
モーターの直径6ミリ 長さ12ミリです
マウントを外したプロペラとモーターの重量が1.7グラム
今回マウントは利用しようかと思っていましたが二個で0.8グラムは大きいな、どうしましょ

シャフトの太さはノギスが入らないので未計測
tobaさんからギヤプーラ状の物の利用のアドバイスを頂きましたが持っていませんしどうも0.8ミリじゃないかというきがしてます
同時に購入したエアロXのモーターとぱっと見、同サイズですから
エアロXのモーター軸は0.8ミリ?ですよね?
体内時計狂いっぱなし自律神経飛び捲り目はしょぼしょぼですから違っていたら教えてください
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Miles Gemini製作

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エンジンカウルと脚の引き込み部分は板のプロフィールで我慢することにして作業を進めてます
写真の位置で重心は合いますので何も考えずに胴体を閉じてしまってますがセーフです(リンケージが無いので楽チン)
バッテリーは一先ず外に出そうかな
後述しますが充電端子も危険ですのでバッテリーは切り離しJSTコネクターを付け専用充電器で管理します
双発差動式の場合できるだけモーターを離して外側にハの字に開き気味にしたほうが旋回性が増すと考えますのでスケール感は無視状態で位置決めしました
アライメントが決まったらモーターから主翼にかけてカーボン補強を入れます
現在のメカ込み重量が17.8グラム

受信機と機体の外部から見えている充電端子、スィッチ、テールパイプ保持を持っている樹脂製パーツとは受信機上から2本のビスで止まっています
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これを分離すると充電端子がピン2本のみ剥き出しとなり逆接続可能となってしまいます
いくら気をつけていても危険だと思いますのでこの端子は使わないようにしてバッテリーにはJSTコネクタを付けて単体管理しようと思います
何かと安全ですし充電管理もしっかり出来て性能をギリギリまで引き出せるのではないでしょうか
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切り離したバッテリーは3.6グラムでした
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ところで繊細な細いモーター軸についているプロペラを一回外して向きを変えなきゃいけないのですが
ちょっと躊躇しています
先輩方々のアドバイスが頂けたら嬉しいなぁ~
(と、あつかましくリクエスト・・・)

Miles Geminiと言い張ってみる^^;;

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夜勤明けで子供の世話の指令が飛びましたのでただ起きているのも勿体無いのでエアロウィングスのメカ用機体の製作をしました
オールEPPで主翼はクラークYリブ組みプランクでスパーにカーボン補強
胴体は側面のみEPP補強のモノコック構造
写真を見ながら切ったり貼ったりの行き当たりばったりです
ノーズの雰囲気がいまいち出せませんでした
主翼スパン38センチ 全長30センチ
この状態の重量で7.8グラムです
巨大なエンジンカウルの処理を何とかしないと重くなります
プロフィールでお茶を濁すかメラミンフォームで成形するかと言うところでしょうか
元のスワローウィングの機体重量ぐらいで仕上がれば大きく作った分ゆったりと飛ばせるのではとの算段ですが10グラムぐらいで仕上がれば総重量20グラムを切り良い線いけるのではないかなぁ

最初に飛んでいるお手本があると楽チン楽チン
プッシャーを反転させるのは上手く行くのだろうか?
ペラを反対につけてモーターは左右入れ替え?
眠くて頭が働きません(笑)



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こらえ性の無い男です

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お約束と言いますか・・・何が知りたいって搭載電池の件でして
製品のマニュアルにはリチウムイオン電池使用と書いてありますが海外の情報ではリポ130ミリアンペアとあります
国内バージョンでは違うのか?しかしそれにしては重量性能が同じだし
と言うことでお約束の分解です(飛行性能の比較的気に入らないスワローバージョンが餌食になりました)

やはり情報の通りリチウムポリマー電池搭載でした
相変わらずの携帯の不鮮明な画像で申し訳有りませんがレイアウトはご覧のようになっており機首部分からザクザクとカッターなどを入れますとリポを切ってしまいますので御注意
コツとしてはガイド程度にカッターの刃をEPPの合わせ目に差込み、手でゆっくりと押し開くようにすると接着剤がゆっくりと剥がれてきます

次の興味はメカの重量ですが
モーターのまわりの樹脂製マウントをまだ外していない状態でリポ電池、モーター、受信機等の合計総重量が9.6~9.7グラムでした

それでは朝まで真面目に仕事に勤しみます。^^;;

Aero Wings送信機プチ分解

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やはり送信機のスロットルスティックのバネをどうにかしようと分解してしまいました
裏蓋両サイドの4本のネジとバッテリー収納スペースの中にある3本のネジを外しアンテナを外すと簡単に裏蓋は外れます
裏蓋と言っても臓物は全てこちら側に付いています。
前面のケースと繋がっている物は充電用ケーブルのみでケースを分解したらいきなりバネの類がびよ~~んと言うことも有りませんしスイッチ類のパーツが取れてくることもありません
心置きなくバラシテ下さい(自己責任)(笑)

問題のスロットルのバネですが
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こんな機構になっており、ボリュームのところのバネを外すだけで簡単に中立無しのスティックに出来ました
押さえのテンションに関しては好みも有ると思いますが私はこのままで良いかなと感じています
このポテンション機構をそのまま流用してスロットルをトリガー式に改造するのも良いかもしれませんね
あわよくば左右コントロールと一体化してワンスティックに出来ないかなと思ったのですが
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左右コントロールはボリュームでは行われていなく圧電スイッチの様な物が採用されています
道理で操作感がそうではないと感じる物でした。どの様にプロポーショナルコントロールしているのか判りませんが
複葉機のコントローラーに比べ単葉機のコントローラーは左右コントロールが鈍くてグッと力を入れるとくるっと曲がるという現象がありましたので、このスイッチのゴムの硬さなどが影響してると思われます

このプチ改造(バネを外すだけ)でぐっと私は操縦しやすくなりました

ビデオ自分撮りシステム

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送信機のアンテナにI/OデータのAVMC212をくくり付けただけですがAero Wingsの単葉バージョンを飛ばして撮ってみました VIDEO
初めての試みで慣れていませんがそこそこの可能性を感じました。

飛行の方ですが昨晩より風が強くて複葉機バージョンとの比較は簡単には出来ませんが複葉機の方がスローが効いて小回りが効く感じで面白いと思いました
このサイズの機体には辛い風が吹いておりピッチングを繰り返していますので正確な判断は後ほど・・

IOのカメラはSDカードメディアに動画を記録するビデオ&スチルカメラで重量が91グラムですから空撮などに使われている方も多いようです
画質もこのクラスでは中々のものと思います
今回は中古PCショップで格安に出ていたので思わずゲットしました

アンテナが常に映り込んでいるのは御愛嬌ですが、いつも送信機を機体に向ける練習になり赤外線メカで飛ばす時の良いトレーニングになるかもしれません(笑)
風が強いのでパワーコントロールを微妙にしないと直ぐにピッチングに入ってしまいますがレバーのバネが強すぎてコントロールしにくく感じましたので送信機のバネを外してみようと思います。

これは良く飛びます!Aero Wings

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あのボーイング747を出しているシーシーピーから出たAero Wings エアロウィングスですがCOCOさんの情報でトイザラスに入荷と聞いて昨日行った時に探しましたがまだ入荷して無い様子でした
今日も行ったかと言えば仕事が忙しく行けなかったのですが(笑)
奥様よりドンキホーテで買い物をしてきて との指令が出まして行ってきました
そう言えばまだタイヨーの月光が2900円何がしでセール中だなと思いラジコンコーナーを見るとなんとAero Wingsが山積みで税抜き2,856円です
オマケにホコリをかぶったAero Xが951円
速攻Aero Wingsの複葉、単葉、両バージョンとプロペラ狙いでAeroXをゲットしたのは言うまでもありません(爆)
もう月光もありましたがどうでもよくなってしまってました。

奥様の買い物だけを提出しあとはトランクで寝かせ夜な夜な飛ばしてみました
今日は複葉バージョンのみですが、いやぁ~良く飛びます
スロットルが左でスロー側にバネで引っ張られてます、スロットル、左右コントロール共にプロポーショナルなコントロールが可能なのでボタン打ちのマイクロフライヤーに比べて数段コントロールが容易です
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アンテナ下、中央のクリアカバーの中に充電用のコードが仕込まれており機体に接続して送信機バッテリーから充電します
充電時間は30分で機体の電池はリチウムイオンバッテリー使用とのことです(送信機は単三6本)
これで送信機にアルカリを使った場合8回ほど充電できるとうたってますが出来れば充電器で充電するようにしたいと思います。
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右スティック上には左右のトリマーも有りある程度の左右癖はトリムで調整できます
スロットルの位置は最スローに比較的強めのバネで引っ張られてる独特の送信機に慣れて、左右モーターで曲げる、尚且つパワーコントロールで高度を調整する操作方法に慣れたらかなり狭い範囲で自由自在に飛ばせますし公称8分のフライトタイムギリギリまでいとも簡単に高度を取れるパワーが持続してました
出てきていきなりの定価の半額?近い価格破壊ですし飛びも楽しい
主翼、胴体のEPPの強さに比べて尾翼は薄いスチレン?なので壊れやすそうですが壊れたらメカ、パワーソースのみを流用して軽い機体に積むのがかなり面白そうです(それが目的だろうって)
複葉機で19.3グラム単葉機で17.4グラムの重量が実測ありました
機体は半分ぐらいの重量で出来たらまさしくインドアフライヤーになるのではないでしょうか

バッテリー1回分で手の届くぐらいの距離を自分中心にぐるぐる飛ばせるようになりましたから広めの部屋なら家でも飛ばせるかもしれません
ちょっと機速が早すぎるかな
外なら充分ゆっくりなんですが
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ワッテージのマイクロフライヤーに入れ込んでましたがこれは数段面白いです
興味のある方はトイザらスかドンキホーテにGO!です(笑)

追記 トイザらスにしてもドンキホーテにしても各地方、各店舗で品揃えは違っていると思われますので御確認の上御購入お願いします
って、メーカーの人みたい^^;;

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