
送信機のアンテナにI/OデータのAVMC212をくくり付けただけですがAero Wingsの単葉バージョンを飛ばして撮ってみました
VIDEO初めての試みで慣れていませんがそこそこの可能性を感じました。
飛行の方ですが昨晩より風が強くて複葉機バージョンとの比較は簡単には出来ませんが複葉機の方がスローが効いて小回りが効く感じで面白いと思いました
このサイズの機体には辛い風が吹いておりピッチングを繰り返していますので正確な判断は後ほど・・
IOのカメラはSDカードメディアに動画を記録するビデオ&スチルカメラで重量が91グラムですから空撮などに使われている方も多いようです
画質もこのクラスでは中々のものと思います
今回は中古PCショップで格安に出ていたので思わずゲットしました
アンテナが常に映り込んでいるのは御愛嬌ですが、いつも送信機を機体に向ける練習になり赤外線メカで飛ばす時の良いトレーニングになるかもしれません(笑)
風が強いのでパワーコントロールを微妙にしないと直ぐにピッチングに入ってしまいますがレバーのバネが強すぎてコントロールしにくく感じましたので送信機のバネを外してみようと思います。

あのボーイング747を出しているシーシーピーから出たAero Wings エアロウィングスですが
COCOさんの情報でトイザラスに入荷と聞いて昨日行った時に探しましたがまだ入荷して無い様子でした
今日も行ったかと言えば仕事が忙しく行けなかったのですが(笑)
奥様よりドンキホーテで買い物をしてきて との指令が出まして行ってきました
そう言えばまだタイヨーの月光が2900円何がしでセール中だなと思いラジコンコーナーを見るとなんとAero Wingsが山積みで税抜き2,856円です
オマケにホコリをかぶったAero Xが951円
速攻Aero Wingsの複葉、単葉、両バージョンとプロペラ狙いでAeroXをゲットしたのは言うまでもありません(爆)
もう月光もありましたがどうでもよくなってしまってました。
奥様の買い物だけを提出しあとはトランクで寝かせ夜な夜な飛ばしてみました
今日は複葉バージョンのみですが、いやぁ〜良く飛びます
スロットルが左でスロー側にバネで引っ張られてます、スロットル、左右コントロール共にプロポーショナルなコントロールが可能なのでボタン打ちのマイクロフライヤーに比べて数段コントロールが容易です

アンテナ下、中央のクリアカバーの中に充電用のコードが仕込まれており機体に接続して送信機バッテリーから充電します
充電時間は30分で機体の電池はリチウムイオンバッテリー使用とのことです(送信機は単三6本)
これで送信機にアルカリを使った場合8回ほど充電できるとうたってますが出来れば充電器で充電するようにしたいと思います。

右スティック上には左右のトリマーも有りある程度の左右癖はトリムで調整できます
スロットルの位置は最スローに比較的強めのバネで引っ張られてる独特の送信機に慣れて、左右モーターで曲げる、尚且つパワーコントロールで高度を調整する操作方法に慣れたらかなり狭い範囲で自由自在に飛ばせますし公称8分のフライトタイムギリギリまでいとも簡単に高度を取れるパワーが持続してました
出てきていきなりの定価の半額?近い価格破壊ですし飛びも楽しい
主翼、胴体のEPPの強さに比べて尾翼は薄いスチレン?なので壊れやすそうですが壊れたらメカ、パワーソースのみを流用して軽い機体に積むのがかなり面白そうです(それが目的だろうって)
複葉機で19.3グラム単葉機で17.4グラムの重量が実測ありました
機体は半分ぐらいの重量で出来たらまさしくインドアフライヤーになるのではないでしょうか
バッテリー1回分で手の届くぐらいの距離を自分中心にぐるぐる飛ばせるようになりましたから広めの部屋なら家でも飛ばせるかもしれません
ちょっと機速が早すぎるかな
外なら充分ゆっくりなんですが

ワッテージのマイクロフライヤーに入れ込んでましたがこれは数段面白いです
興味のある方はトイザらスかドンキホーテにGO!です(笑)
追記 トイザらスにしてもドンキホーテにしても各地方、各店舗で品揃えは違っていると思われますので御確認の上御購入お願いします
って、メーカーの人みたい^^;;