
エンジンカウルと脚の引き込み部分は板のプロフィールで我慢することにして作業を進めてます
写真の位置で重心は合いますので何も考えずに胴体を閉じてしまってますがセーフです(リンケージが無いので楽チン)
バッテリーは一先ず外に出そうかな
後述しますが充電端子も危険ですのでバッテリーは切り離しJSTコネクターを付け専用充電器で管理します
双発差動式の場合できるだけモーターを離して外側にハの字に開き気味にしたほうが旋回性が増すと考えますのでスケール感は無視状態で位置決めしました
アライメントが決まったらモーターから主翼にかけてカーボン補強を入れます
現在のメカ込み重量が17.8グラム
受信機と機体の外部から見えている充電端子、スィッチ、テールパイプ保持を持っている樹脂製パーツとは受信機上から2本のビスで止まっています


これを分離すると充電端子がピン2本のみ剥き出しとなり逆接続可能となってしまいます
いくら気をつけていても危険だと思いますのでこの端子は使わないようにしてバッテリーにはJSTコネクタを付けて単体管理しようと思います
何かと安全ですし充電管理もしっかり出来て性能をギリギリまで引き出せるのではないでしょうか

切り離したバッテリーは3.6グラムでした

ところで繊細な細いモーター軸についているプロペラを一回外して向きを変えなきゃいけないのですが
ちょっと躊躇しています
先輩方々のアドバイスが頂けたら嬉しいなぁ〜
(と、あつかましくリクエスト・・・)

夜勤明けで子供の世話の指令が飛びましたのでただ起きているのも勿体無いのでエアロウィングスのメカ用
機体の製作をしましたオールEPPで主翼はクラークYリブ組みプランクでスパーにカーボン補強
胴体は側面のみEPP補強のモノコック構造
写真を見ながら切ったり貼ったりの行き当たりばったりです
ノーズの雰囲気がいまいち出せませんでした
主翼スパン38センチ 全長30センチ
この状態の重量で7.8グラムです
巨大なエンジンカウルの処理を何とかしないと重くなります
プロフィールでお茶を濁すかメラミンフォームで成形するかと言うところでしょうか
元のスワローウィングの機体重量ぐらいで仕上がれば大きく作った分ゆったりと飛ばせるのではとの算段ですが10グラムぐらいで仕上がれば総重量20グラムを切り良い線いけるのではないかなぁ
最初に飛んでいるお手本があると楽チン楽チン
プッシャーを反転させるのは上手く行くのだろうか?
ペラを反対につけてモーターは左右入れ替え?
眠くて頭が働きません(笑)
