じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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2.8グラムMDモーター動画

U-80プロペラを装着して回してみました
最高回転数9000回転 バッテリKOKAM360mAH 1セル 
電流値1.6アンペア (巻き線設定はまだ変更してません)
tokoさんの著書を参考にU-80ペラの9000回転時の推力を求めると13.6グラム程度しかないんですね 
はぁ まだまだだなぁ
一応動画を撮ってみましたのでこんなモーターでも回るのねと
ご笑覧下さい
缶のぶれ具合などから工作の雑さがうかがえると思います(苦笑)
物凄い音をたてているのはカーボンパイプと万力、取り付けた安普請の階段が共鳴してるからで本当はもっと静かなんです・・
2.8gモーター動画 VIDEO

追記
GWS4530 5030のプロペラも少しモーターが熱くなりますが難なく回りました
4530で5800回転ですので20グラム近くの推力は出せそうです
こんなに電流を食わなくてもセッティングできるはずと信じてコツコツ試してみます(磁石も考え始めてる)
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じゃんくポータブルMDプレーヤーばらす、ばらす

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順次説明を加えていきます
一先ずお仕事に行ってきます
まだまだ来ます(爆)
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今回の2.8グラムモーターの素材の出処
VICTOR XM-P55-A 1998年製
ステーター6歯 外径10.7㎜ インナー穴径3.8mm 厚さ2.2mm
アウターローター缶外径13,4㎜ シャフト径1.2㎜
比較的ステーターの厚みがあり缶の構造も素直なので一番にチャレンジしてみました。マグネットの磁力も強めと感じましたがこれも功を奏していると思います

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AIWA AM-HX400 2001年
ステーター6歯 外径12.7㎜ インナー穴径3.7mm 厚さ1.2mm
アウターローター缶外径15.5㎜ シャフト径1.2㎜


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KENWOOD DMC-G5 2003~2004年
ステーター6歯 外径10.6㎜ インナー穴径3.8mm 厚さ2.0mm
アウターローター缶外径14.0㎜  シャフト径1.2㎜
これも使いやすいと思いますがシャフトが缶側に固定されていなく
軸にフリーで刺さっているだけです
モーターに改造する分には関係ないと思われます
今回同じ物を2個で500円で落札しましたのでダブルワッパーにして見ようかと思っています

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SONY MZ-N10 2002年
ステーター6歯 外径12.6㎜ インナー穴径3.9mm 厚さ0.7mm
アウターローター缶外径15.6㎜  シャフト径1.2㎜
これは私が最初に手をつけたMDです
これを見てステーターが薄すぎてもう1つ2つ同じステーターを入手しないことには使い物になるモーターは巻けないだろうと思いお蔵入りしていた物です
使えると思っていなかったのでアウター缶の樹脂部分も壊してしまっています
しかしSONYの最高機種ですから、この薄さで回転精度を出すSONYマジックが隠されているのでしょうか?確かにマグネットは強いです
ステーターが薄くても回るの物かなと興味のあるモーターではあります

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現状のハズレ1号
SHARP MD-S10 1993年
古過ぎました。ご覧のように筐体の大きめな物、古い物はローテクなモーターが採用されている可能性が高そうです
一見他と同様のモーターかと思いきやアウター缶は外径14㎜の似たような構造の缶なのですが中のコイル側ははじめて見る形式で
同心円状にコイルが巻かさって居るだけなのですコイルからは2本の線のみで謎ですがとにかくステーター存在しません
このままアクチュエータサーボに利用できそうなコイルです
でも缶は後々磁石張替えなどで利用できるでしょう

ジャンクはパーツ集め素材集めで後々あれやこれや組み合わせてモーターに仕上げることが出来るので何が必要、不必要かは解らないことがあります
缶のサイズは豊富に持っているとなにかと重宝します

あまり古いドライブは敬遠した方がよいですね
新しいMDにはMDLPとかインデックスを読みに行くことが多い作業など回転精度が要求される機能が多いですの強いモーターが入ってそうな気がするのですが
更に進化すると機構の簡素化が進んで改造モーターの素材として魅力が無くなるという図式がCDにもあったのでちょっと前のジャンクを探すので正解だと言う風に思います

もし手にとって中古MDを買うことがあったら少し覗き込むだけでモーターが確認できますからブラックボックスだったCDドライブよりは買いやすいと感じます(現状見ずてんのオークションばかりですが・・)

MDドライブのモーターに挑戦(浮気?)

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3.8gアクロ仕様モーターセッティングに疲れ果てました

目先を変えて違うことをやったら何か見えてくるかも・・
(いつもアヒルの女子高生、、、、)

ジャンクのポータブルMDプレーヤーのモータを眺めていたら巻けるような気がしたのでやってみました
VICTORのXM-P55-Aと言うプレーヤーのモーターです
ステーター外径10.7㎜ インナー穴径3.8mm 厚さ2.2mm
アウターローター缶外径13,4㎜
この辺りの極小のモーターお決まりのようでステーターホルダーと缶はスナップ状の金具で止まっています
写真最後の手前のスナップ金属パーツを外し、ステーターから真鍮の軸受けを外しました
ステーターの内径を4ミリまで広げて4-3㎜カーボンパイプに3-2カーボンパイプをいれてそこに更に釣具店で見つけた2-1㎜の樹脂パイプを入れました
樹脂パイプの1㎜穴をシャフト径の1.2㎜まで広げてシャフトがスムーズに回るように穴を調整

缶側は前面の樹脂パーツがリング部分を覆っていましたので必要部分を残し削り取り、短い(前面には突き出していない)シャフトを取り除き1.2ミリの金属シャフトを入れなおして固定
若干受けの穴が大きすぎてぐらつくので高回転ではぶれてステーターとマグネットが接触するようです(要改善)

6歯8マグネットの構成ですので張り替えるマグネットのあても無いので元々のマグネットを利用して今回は張替え無しで実験しました

0.18㎜の巻き線を26ターンスター結線で巻き線間の抵抗値は0.9~1.0オームです
完成重量2.8グラム(コネクターを含む)

なんと回ってしまいましたぁ~~
プロペラGWS2510 電源1セルで1アンペア以上流れるようですが1アンペアの時点で手で持ったまま回してるモーターが引っ張られて保持できなくなるぐらいの回転数が出ています(シャフトが細く短いせいもあります)

もっと細い巻き線が欲しいなぁ


実はここの所、じゃんくのMDプレーヤー漁りをしています
今までのじゃんくCDを探す方法では手に入らないので再びオークションを見てみたら結構あるんですね
それも上手くすれば数百円で落札できます
ところが伏兵が・・・ジャンクのMDプレーヤーを買い集めて『2個いち、3個いち』をして動くように再生させて、またオークションに出しているプロ?セミプロ?の方が何人かいるんですね
ことごとくその人が絡んできて下手をすると持っていかれてしまいます。
こちらも意地ですから、高値では落としませんが終了時間が似たような出品の合間を縫って相手が気を抜いたところを狙って何点か落札しました
あぁ、根性悪くなりそう(笑)

何点かバラしてみると今回のように工作しやすいものや色々出てきます
もう少しデータ取りしてみようと思います
このモーター重量に見合う低電流セッティングを探りたいですね
細い線の多回数になっても巻き線の距離が短いのでぞんなに重量は増えないと思います
小さいバッテリーが使えて2グラム台のモーターでダイレクトペラで推力20gのラインだと作る機体の妄想が広がります

(たぶんDWEの0.5gアンプが欲しくなること必至)

3.8グラムCDモーター。このセッティングは難しいな

元々、軽量化重視、効率ほぼ無視状態の構造だからパワー入れると厳しいです
とにかくメカロスは極力減らそうと過去最高の注意をはらって作った結果、マグネットを貼らない状態で組み付けて手で回すとかなり長時間回っているぐらいにスムーズに回る機構となったのですが
どんなにあがいても設定を変えてみても入れ込んだパワーはロスとなり今までの軽量モーターより出力を得られません
WESのアンプは4.5アンペアでオートカットするようですが連続4アンペア辺りでもかなりの発熱となります(危険な感じ)
元来この様な使用法はするべきじゃないことは判っていますがテスト中に発熱の為か機械的なものか定かでは有りませんがアンプ出力線の半田部分から取れてきました。

メカロスを極力抑えたのに無負荷回転時の電流値も大きいです
マグネットとステーターのクリアランスを大きくとり過ぎた
ステーターが薄い(3枚)
のもパワー型としては効率が悪い原因でしょう

マグネット=ステーター間のクリアランスをつめる、ステーターを厚くしてみる磁力アップしてみる、樹脂プレートでは無い缶で試す
巻き線を更に変えてみる、2セルで試してみる
色々な実験をしてみないといけません
Mighty Midgetモーターでも効率は50~60%程度らしいですから
最小のモーターセッティングは厳しいですね

なにせ巻き線を0.3ミリ17ターンにしただけで4g越してしまいました
電流値はあまり変化無し
モーターは発熱しないでアンプが発熱すると言うことは?
アンプの内部抵抗とかの関連かしら?
2アンペア程度の連続運転でもこのモーターの時だけアンプが発熱するのも解せない
巻き線のステーターとのショートや接続不良も調べたのですがそれは無い様子です
ちなみに各巻き線間の抵抗値はY結線で0.4オームと以前のモーターの0.5オームから0.1オーム下がっているだけです

あぁ難しい


3.8グラムCDモーター回りました

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素材で3.8gですから組上げると更に重量増は目に見えてるのでフロント面の穴あけをして更に軽量化しました
心配した金属リングと樹脂ギアの接着強度はこのギアの材質が瞬間接着剤との親和性が非常に良くてがっちりと接合出来ました

取り急ぎ試運転しましたが巻き線0.32ミリ15ターンでは電流が1セルで4.5アンペアを超えてしまい流れすぎでした
アンプにも良くないです
0.3ミリ15ターンもしくは0.32ミリ16~18ターンを試してみようと思います
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今度こそ3g台、性能出せるのかな?

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1セル3~4アンペアの設定と割り切りCDモーターを作り直しています
ホットな設定なら巻き線を減らして重量減が望めます
性能が出せなかったらボツですが0.32mmの巻き線で15ターンから20ターンを探ってみます
マグネットは3㎜φ 1㎜厚と2㎜φ 1㎜厚で実験、2㎜は磁力不足かなとは思います
写真は0.32mm 15ターン 3㎜マグネットの構成でアウターローターの前面は樹脂製ギアを削り出した物 シャフト2㎜カーボン
ベアリング5-2㎜で薄型で軽量な物を探しました
ステーターホルダーはステーターに挿入する部分が7-6㎜カーボンパイプを3㎜ほどの厚みにカットしそこに6-5㎜のカーボンパイプを10㎜長にカットした物を挿入してベアリングを受けます
アウターローターのリング部分はマグネット径より薄めにカットしてあります
無用なメカロスを避けたいので前回より一回り大きめな缶を使用しています
はてさてどうなりますことやら
一番の心配はリングと前面樹脂部分の接合強度ですね
静止推力60g目標ですが強度的にもたなかったら0.18㎜の巻き線を入手したので省電力仕様に鞍替えします

マイクロファンフライ、、本気になるほど悩ましいわぁ

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以前作製しておいたマイクロファンフライ機ですが機体12g(動翼はまだ切り出した素材重量)にファルコンサーボを得てメカ類、モーター重量が15.9gで合計27.9g
後は動翼補強、リンケージ、バッテリーの重量になります。
補強そこそこ、バッテリー145mA 1セルで構成すると35g切りも可能なラインですが、ここでお悩みモード・・

推力比をつじつま合わせしてフワフワと3Dっぽい飛行をするだけなら今のモーター、バッテリのセッティングでこの重量でいけるのですが、海外の同等機のビデオを見てしまい(最近は何機か発表されてますね)自分でもちょっとだけ操縦の仕方が変わってきた所なので動力にパンチが欲しいと欲が出てきてしまったのです。
今まで見てきたものは2セル145mAセッティングでビンビン飛ばしてましたが、ここに来て1セル300mAセッティングと言う物がRCGで有りました
なるほど~ 2セル145mAならバッテリーが8g強
手元のポリクエスト2セル300mA旧タイプをばらして1セルで測ってみたら裸で7.6gで、これなら3アンペア以上流せる
一瞬この機体だけは2セルに逃げようかなと巻き線設定してたのですがこれだけ電流を流せれば1セルの可能性が出てきて尚且つ機体全備重量は40gを切ることが出来る
パンチの点では2セルなのでしょうが・・

と言うことで重い腰をあげてモーターマウント、サーボの積み込みにかかったのですがまたもやモーターセッティングに逆戻りです

あとは動翼補強
エルロン片側だけの場合でEPPの素材が0.4g これはへニャへニャなのでカーボン補強が必要
スチレン素材で0.8g、デプロンもほぼ同等<この二つは簡単な補強もしくは無しでいけそう
積もり積もると大きいので両方同時進行で作成中
この辺もバシッと舵を決めたいなんて欲が出てしまってもう大変  まぁ~

指輪に御注意!

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どこかのBBSで読んだことがあるのですが、バッテリーを扱っている時に指輪で端子をショートして指を焼き切ったとかやけどしたとか・・
色々な偶然要素が集まればそんな事もあるのかなと思っていましたが
自分でやってしまいました
下記の機体を作っている最中に140リポを格納する部分を機首に穴あけして現物合わせで確認していた時でした
バッテリーケーブルの配線を済ませたばかりのリポでまだ保護のテープを貼っていないものをああでもないこうでも無いと位置合わせしていたら
いきなり左手薬指に激痛(熱さとも痛さとも判らない)が走りました
指輪の根元です
最初は何が起きたのか判らなかったのですが剥き出しのリポの端子と結婚指輪がショートしたのです
一瞬だったのでたいした火傷にもなりませんでしたがいまだに痛いです
小容量のリポですからこんなものですがもっと大きなバッテリーなら一瞬でもただでは済みませんね(おぉ~怖ゎ)

作っていた物はこれ
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先日の画像に出てましたが、基本エアロXにエアロXの主翼を継ぎ足してテールまわりをツバメ号の素材で拡大ROOMZOOMのギアダウンモーター周りの不要部分を切り落として逆さにマウント
受信機はWMF(ワッテージマイクロフライヤー)の物でマグネットアクチュエータは自作です
スパン44センチ 総重量19g 140リポ
出来合いのものとしてはWMFが最初のマグネットアクチュエータ搭載機でしたが自作ではこれが私の1号機になります

超小型機の製作を目指してはいますがなかなか赤外線メカ、アクチュエータ搭載のシステムに踏み込めない一番の理由は飛ばすあてが無い(場所が確保出来て無い)ことですが
やはりやってない、こなしてないことから自分で敷居を高くしてるのだと思います
今回思い立ち習作1号としてやってみて色々なことが経験できました
そんなに軽くは無い大雑把な機体ですがやはり制作上神経は使いました
と言うか今までの感覚で大雑把にやったら失敗の連続
折角のアクチェータは搭載する時にブチブチ切ってしまうし
重心位置の調整も入念に計画しておかないと合わせられなくなる
実際にどうしても後ろ重で主翼を後ろにも拡大、ノーズにも付け鼻のようにマイクロウィングスのノーズを付けました
もう継ぎはぎのフランケンPLANEです^^;;
とにかく超小型機の工作をする時は下準備、周りの整理、冶具の用意、きちんとしないと事は運びませんね

グライダーに主翼上のパイロンと言う構成が頭にあって作りましたのでおおよその予想通りモーターは結構なアップスラストで丁度良い飛行姿勢となりました。WMF、マイクロウィングスよりはのんびりと飛びます。
色々勉強できましたので次の段階として赤外線メカへ載せ換え、動力の軽量品自作、アクチュエーターを小型軽量化して3チャンネル化して重量をぐっと軽くしたいと思います
なにせこのアクチュエータはWMFのコピーなので2グラム以上ありますからファルコンサーボ使えって感じです

でも自前のアクチュエータ搭載機が飛ぶのは感激ですね
やっと入り口

不快指数120%( ̄□ ̄;)!!

20050917103601
パソコンが突然起動しなくなり携帯電話から書いています。
数日前からRC GROUPSのインドア&マイクロのコーナーだけがセキュリティレベルを下げないと見られなくなり(これはうちの環境の問題か向うが何かやってるのか判りませんが)
仕方ないので泣く泣くセキュリティレベルを下げてアクセスしていました
お父さんの好きなむふふサイトも行かないのですが自動で色んなものを食らう設定にしておくと特に外国の無料サーバーを使ってるHPではアドウェアをくらう確立が高くて嫌です
海外のラジコンサイトを渡り歩いてるとかなり欝陶しい所もありますね
アドウェア、スパイウェアの類はある意味ウィルスよりたちが悪いです。亜種が多くて完全除去も難しいから結局クリーンインストールになる
PCを一台仕立てて動作させるのは得意分野ですが環境を再構築するのがかなりの手間だし今は気力も無いです
アドウェア類をくらっても奴らの好きにさせておけば最悪の事態にはならないのですがこちらも意地でもやっつけてやりたいので色々対抗策を施す。そうすると反撃で妙な動作をするのがあります

まいったね

納得のゆくセキュリティレベルで見れない所は行かない主義なのですがどうしたものか
とにかくパソコン再生しなきゃ
あぁ、憂鬱

在来手法で3グラム台は…

20050911225100
プロペラを回せないモーターばかり出来上がってます
1セル2Wぐらいの入力で20グラム程度の推力を出せる物をモーター重量3グラム台で仕上げるのが目標ですが高回転型に振らずに大きめのペラを回すのはここまで小さくなってくると厳しいです
ペラを軽量化するとどうなるかと思いスチレンペラにも手を出したり
にわかには成果が出る訳もありませんがこれは慌てずのんびりやります
現状ページャーモーターの使い方をマスターするのが先決だなぁと感じています
2セルならバッテリーの重量増を補っても余りある推力を得られるのですが1セルにこだわります

お腹いっぱい飛ばしました

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ここの所、真面目に飛行練習をしていなかったのでバッテリーを大量に充電して飛ばしてきました。飛行時間1時間半
フライト小食な私としてはお腹一杯です
機体はスーパーマイコ改 May Fly Ver2 スパン49cm 78g 機です
丁度1年前に作った機体ですがEPPとカーボン補強のお陰でまだまだ現役です

しばらくこの手の機体を飛ばしていなかったので飛ばせるかな・と心配だったのですが異変が起きていました
上達してるのです!(大げさな)
上手な人を前にしたらとても言える言葉では無いのですが、遊覧飛行から一皮むけて裏返しにしても怖くない、背面のまま目線まで降ろしてこられる。ローリングサークルもどきで墜落しない。
自分としては大異変でした。
(あくまでも初心者レベルですよ~ん)

じつは真面目にフィールドで飛ばしていないかわりにフライトシュミレータで毎日練習し憂さ晴らしをしていたのです
元々リアルフライトG2を所有していたのですがアクロ、ファンフライ系の適当な機体データを持っていなく(あるにはあるのですがどれもしっくりこない)練習する気にならずP51とかばかり飛ばしていました
またフリーのFMSではトルクロール出来ないと思っていましたがSekiaiさんのRC飛行機実験工房のBBS上で精力的にパラメータを発表されている63歳さんの機体に出会いはまってしまい毎日飛ばしこんでいたのです
このデータはRC飛行機実験工房さんのシュミレータのコーナにてトルクロールなどの失速系の演技が完璧に出来るアクロ機の機体データとしてダウンロード出来るようにして下さっています。
Sekiaiさん63歳さんには本当に感謝です

台風が過ぎ去って風も比較的弱かったのも幸いして目の前で飛行する機体の挙動はFMSの画面そのもので自信をもって操縦することが出来ました
最初はGWS8043のプロペラで飛ばしていたのですが7035に付け替えた方がぐっとパワーコントロールしやすく飛ばしやすくなりました
そう懸案のエキスパートセッティングではオイラ飛ばせないよ~状態から少しではありますが脱却できたのです。
ふわふわと飛んでいるだけの機体になんとなく舵を与えて落ちないように飛ばしている状態から自分から積極的にパワーコントロール+操舵で操縦してる状態に近づいたかもしれません。
まぁ~嬉しい♪

上記の機体データではのんびりと舵を打っているだけでは失速して落っこちる、キチンと入れるべき所でパワーコントロールしないと演技が決まらないのです
このことをシュミレータ上で学んだ成果は大きかったですね
間違えたら素直に落ちる機体が良いと去年御一緒したエキスパートの方が仰っていた言葉の意味がようやく判ったきがします

飛ばしたのは夜勤明けの金曜日の午前から昼下がり
平日のエリアは人影も無く独占できます(こんな時は自分の仕事に感謝)
秋風が吹き始めトンボの大群が群れなして飛び回っていました
ホバリングしていると機体に沢山のトンボがとまります
送信機のアンテナにも何匹もとまってそれに気を取られてると墜落
EPPの機体は壊れないので笑ってのほほんとお外の空気を楽しみました
眠いですが・・

トップの写真は小さくて見えにくいですがアンテナにとまってるとんぼ

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おおマヌケ2連発

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海外通販でFALCONから1.7gサーボ BSD MICROからモーターを購入した時にFALCONからは2サーボ付き受信機。BSDからはPLANTRACO HFX900 BUDDY BOXも購入してました
月末の忙しさも乗り越えたので(毎月言ってますが・・)
ちょっといじりはじめて唖然!
そうFalcon Breeze Blok 2サーボ付き受信機は向こうさんのチャンネルアサインに決め撃ちでした(動かしてから気がつく奴;;)
早く積み込みたい機体もあり、仕方ないのでエレベーターとアンプの信号線のパターンをカットしてジャンパを飛ばして入れ替えました
ラダーはそのままにしてエルロンと同期ミキシングしてやることにします
新品に手を入れるのもためらったのですが動作オッケー♪

はてさて、その使用周波数帯がはたして日本で使っても良い物かどうか?
PLANTRACO HFX900 BUDDY BOXですが勢いでカートに入れてました
一先ず電界強度を測って無許可で使用できる程度の出力なら使ってみようと言う考えだったのですが・・
この製品はフタバの送信機のトレーナー端子に差し込んで使う、言わばラジコン送信機にセットして使う赤外線送信モジュールの高周波数版というものでコネクタはDINタイプのものです
私は新型の角型トレーナー端子の送信機しか持っていませんので暫く躊躇していたのですが変換ケーブルを作って動作チェックすることにしました
BUDDY BOXのコネクタを開けると電源ラインの1番とアース、2番の信号ラインは同じ配線で判るのですが4番5番がショートしてあります
しばし考え込んでこの4番5番は無視してつなぎ出力チェック
オッケーオッケーちゃんと10ボルトと信号が出てる(これがOKじゃなかった?)
早速繋いで電源オンしたらBUDDY BOXのシュリンクの隙間から煙が出てきました
慌てて外しましたがもうだめでしょうね(涙)
シュリンクを剥がして主要ICは2個でPIC630と発振ICでしょうか?発振ICが焦げてるようです
基板もシンプルで5ボルト程度の電源供給を受けて動作するものではないでしょうか
そこに10ボルトかけてしまった?

グレーな電波法の可否も考えず輸入してしまったバチが当たりました
残った受信機はどうしましょ
わぉ~~~ん

追記訂正
tokoさんにトレーナー端子の機能について教えていただきました
4,5番ピンをショートすることにより供給電圧が変化することは無いそうです(高周波出力を止める機能)
また基板を見直した所、電源レギュレータは搭載されていました(当たり前か)
どうも煙でかなり動揺していたようです
落ち着いて原因究明してみようと思います

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