
どこかのBBSで読んだことがあるのですが、バッテリーを扱っている時に指輪で端子をショートして指を焼き切ったとかやけどしたとか・・
色々な偶然要素が集まればそんな事もあるのかなと思っていましたが
自分でやってしまいました
下記の機体を作っている最中に140リポを格納する部分を機首に穴あけして現物合わせで確認していた時でした
バッテリーケーブルの配線を済ませたばかりのリポでまだ保護のテープを貼っていないものをああでもないこうでも無いと位置合わせしていたら
いきなり左手薬指に激痛(熱さとも痛さとも判らない)が走りました
指輪の根元です
最初は何が起きたのか判らなかったのですが剥き出しのリポの端子と結婚指輪がショートしたのです
一瞬だったのでたいした火傷にもなりませんでしたがいまだに痛いです
小容量のリポですからこんなものですがもっと大きなバッテリーなら一瞬でもただでは済みませんね(おぉ〜怖ゎ)
作っていた物はこれ

先日の画像に出てましたが、基本エアロXにエアロXの主翼を継ぎ足してテールまわりをツバメ号の素材で拡大ROOMZOOMのギアダウンモーター周りの不要部分を切り落として逆さにマウント
受信機はWMF(ワッテージマイクロフライヤー)の物でマグネットアクチュエータは自作です
スパン44センチ 総重量19g 140リポ
出来合いのものとしてはWMFが最初のマグネットアクチュエータ搭載機でしたが自作ではこれが私の1号機になります
超小型機の製作を目指してはいますがなかなか赤外線メカ、アクチュエータ搭載のシステムに踏み込めない一番の理由は飛ばすあてが無い(場所が確保出来て無い)ことですが
やはりやってない、こなしてないことから自分で敷居を高くしてるのだと思います
今回思い立ち習作1号としてやってみて色々なことが経験できました
そんなに軽くは無い大雑把な機体ですがやはり制作上神経は使いました
と言うか今までの感覚で大雑把にやったら失敗の連続
折角のアクチェータは搭載する時にブチブチ切ってしまうし
重心位置の調整も入念に計画しておかないと合わせられなくなる
実際にどうしても後ろ重で主翼を後ろにも拡大、ノーズにも付け鼻のようにマイクロウィングスのノーズを付けました
もう継ぎはぎのフランケンPLANEです^^;;
とにかく超小型機の工作をする時は下準備、周りの整理、冶具の用意、きちんとしないと事は運びませんね
グライダーに主翼上のパイロンと言う構成が頭にあって作りましたのでおおよその予想通りモーターは結構なアップスラストで丁度良い飛行姿勢となりました。WMF、マイクロウィングスよりはのんびりと飛びます。
色々勉強できましたので次の段階として赤外線メカへ載せ換え、動力の軽量品自作、アクチュエーターを小型軽量化して3チャンネル化して重量をぐっと軽くしたいと思います
なにせこのアクチュエータはWMFのコピーなので2グラム以上ありますからファルコンサーボ使えって感じです
でも自前のアクチュエータ搭載機が飛ぶのは感激ですね
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