
以前作製しておいたマイクロファンフライ機ですが機体12g(動翼はまだ切り出した素材重量)にファルコンサーボを得てメカ類、モーター重量が15.9gで合計27.9g
後は動翼補強、リンケージ、バッテリーの重量になります。
補強そこそこ、バッテリー145mA 1セルで構成すると35g切りも可能なラインですが、ここでお悩みモード・・
推力比をつじつま合わせしてフワフワと3Dっぽい飛行をするだけなら今のモーター、バッテリのセッティングでこの重量でいけるのですが、海外の同等機のビデオを見てしまい(最近は何機か発表されてますね)自分でもちょっとだけ操縦の仕方が変わってきた所なので動力にパンチが欲しいと欲が出てきてしまったのです。
今まで見てきたものは2セル145mAセッティングでビンビン飛ばしてましたが、ここに来て1セル300mAセッティングと言う物がRCGで有りました
なるほど〜 2セル145mAならバッテリーが8g強
手元のポリクエスト2セル300mA旧タイプをばらして1セルで測ってみたら裸で7.6gで、これなら3アンペア以上流せる
一瞬この機体だけは2セルに逃げようかなと巻き線設定してたのですがこれだけ電流を流せれば1セルの可能性が出てきて尚且つ機体全備重量は40gを切ることが出来る
パンチの点では2セルなのでしょうが・・
と言うことで重い腰をあげてモーターマウント、サーボの積み込みにかかったのですがまたもやモーターセッティングに逆戻りです
あとは動翼補強
エルロン片側だけの場合でEPPの素材が0.4g これはへニャへニャなのでカーボン補強が必要
スチレン素材で0.8g、デプロンもほぼ同等<この二つは簡単な補強もしくは無しでいけそう
積もり積もると大きいので両方同時進行で作成中
この辺もバシッと舵を決めたいなんて欲が出てしまってもう大変 まぁ〜