じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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MICRO FLYER ROOKIE(マイクロフライヤー・ルーキー)

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毎度御馴染み中小企業者の月末進行でヒィヒィ言っています。
MDブラシレス搭載機1号と決めた機体もあと少しのところで放置してありますがネットは徘徊してまして、リトルベランカさんを見たら元ネタともいえるマイクロフライヤー・ルーキーがもう入荷してました
ビデオも掲載されていますがとてもゆったりと安定した飛びのようです
マイクロフライヤーの様な巻き込み癖も無いようで、これは自分の機体も期待してしまいます
ルーキーの仕様は
ウイングスパン 24cm
全長 23.5cm
全備重量 29g バッテリー Li-Po3.7V150mAh
と言うことですから、もっと軽く翼面積が大きく仕上がる予定の機体の飛びを想像して仕事を片付けようと思います

忙しさからまた『ぽちっとな症候群』が出そうです
不思議な波打った翼の形状なんぞも間近に見てみたいな(笑)
(スペア用のプロペラ、モーター、機体のスチレンパーツが揃っているのも興味ありあり)

それとNASAで見つけたこの機体、、カッコイイなぁ
3view_24002.jpg

って、仕事すれってねぇ
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おおハズレ

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久しぶりに変なジャンクに手を出したくなってテープドライブを入手分解してみました
HEWLETT PACKARDのMODEL C-1536-30850です
知人からはテープドライブから小ぶりな中々良いモーターが手に入るとの情報を貰っていたのですが
思いっきりはずしました
世の中まだまだ知らない形式のモーターが色々存在するのですね
RCグループでは良いステーターのモーターとしてテープドライブが紹介されていたことがありますから1個のサンプルでは何も判りませんがテープドライブ自体が古い時代のサーバー用途のバックアップデバイスですからあまり入手性が良いとも思えません。
あまり燃えません(笑)

ところでバラしたジャンクCD、MD、FDD、HDD、MO、ZIP達は既に200台を超えてるでしょう
ジャンク供養祭でもしないと祟られますな

まだ処分していない抜け殻を見直すとそれぞれのデバイスからはギアや極小スイッチ、半導体、ピックアップからはネオジ磁石も取れますし色々なパーツの宝庫な訳です
初心に帰ってもう少し有効利用しなければと思うのですがね
PICやFETも山ほど取れますが型番調べたり外したり・・労力を考えると買った方が良いとなってしまう
やっぱり祟られるなぁ

情報の重要性、ありがたさ、ありがたや

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MDモーターの情報も皆さんが精力的に素材を集めて情報を公開してくださるお陰で随分と有用なデータベースになりつつあります
tokoさんの掲示板、MEMOブログを見ていただくとジャンクを買うのにもハズレを引く可能性がぐっと減るでしょう
私の場合あえて違うのを買ってしまうかも
(じゃんく道を極めるため?ぶはは)

皆さんが製作されて重量2グラムを切り、推力10グラムを超えることが出来ているシャープ製のモーターはパナソニックにも使われて(と言うよりモーターはどうもパナソニック製らしい)BQL***

この辺がくさいなと思うんです
なんとずっとその出処を探していた20mmステーターのBMLモーターもありました
解ったからといってどうと言うことは無いのですが・・解ると嬉しい(アハハ)

ある程度使える型番が判明したら・・
うぅ~む、、、、そうだ!初心にかえってサービスセンターに問い合わせてみました
モーターアッシイで取り寄せられます
・・・・が一個2000円から3000円します(調べた範囲)
例えば98年製でも取れます>SHARP MD-MS721-S 2500円!
ジャンク漁りがいやだと言う向きには高いのか安いのか
メーカーによってパーツの最小単位が違うのでもっと安いのもあるかもしれませんが
サービスセンターから買うのにはそこそこの判断がありますので丁重に問い合わせてみてください
法人名などがあると電話しやすいかも・・

くれぐれもサービスセンターの可愛い?おねえさんを困らせないようにお願いしますm(. .)m

はてと?

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Falcon Breeze Block RX は前回の工作でエンコンとエレベータの信号線を基板上でジャンパして入れ替えて日本仕様に改造してあります
オンボードのサーボはエレベータとラダーに振られてる訳ですが
この構成でエレボンを実現するにはどうしましょ?
送信機はFUTABAのT7CAPです
エルロンからラダーに100%ミキシングをかけてあとはエレボン設定にすればオッケイと思っていたのですが上手くいきません
取説も見当たらないし(まあ机の上がこの様な状態ですから推して知るべし)

もう一回受信機の基板を切った貼ったした方が早いんだけど・・

夜勤明けなので寝よう

MD、CDモーター作成のプチTips

友人と話していて、お前のページは見ていてもモーターは作れん!と言われました^^;;
確かに細かい所まで作り方は説明してませんので不親切かなぁ~
とは思うのですが基礎的な巻き方とかは他の有名なサイトさんに任せることにして、ちょっと思いついたことをあげつらってみます。

巻き方
巻き方入門と言えば『とりさんの独りごと』をご覧になるのが一番でしょう
楽しいコンテンツがいっぱいですが巻き方はこちら

結線方法でY(スター)結線 デルタ結線と出てきますが結線イメージはこうです
Star2Delta.jpg

BLモーターを作るうえで基本的な使えるステーターの歯の数とマグネットの関係はこうなっています
windingdiagram.htm

磁石を貼り変えする場合にはたしてターゲットの磁石が上手く納まるのかどうか計算してくれるエクセルファイルがあります
CDROM magnetgap.xls
CDmot mag.xls
これらのワークシートを使ってステーター、缶のサイズ使いたいマグネットのサイズ、数量を入力すれば各ギャップ等が求められます。

作成上のTips
デバイスからモーターを取り出して基板から分離する場合にきちんとやるには基板の裏からジグをかませて押し出す、叩き出す方法がありますが、やんちゃにはこうやって基板をひん曲げるだけで外れてきます
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特にMDの基板は柔らかい(薄い)ので手でも出来ます
その時基板と結線はハンダこてで離しておいた方が後々巻き線をほどくにもノーマル巻き線を利用するにも良いです
繋いだままだと変な所から巻き線が切れて解き目が解らなくなります(と言っていて早くバラシたいのが先にたち私はあまりやってませんが)
比較的頑固な構造のモーターを基板から押し出すにはボール盤に適当な太さのシャフトをかませてドリルは回さずに上下動だけを利用して押し出してやると簡単に取ることが出来ます

軽いモーターを作るのに探してステーターホルダー兼モーターマウントとして今好んで使っているのがカーボンパイプです
以前は模型関連のお店や東急ハンズなどで購入してもパイプ同士の接合が出来る様な外径、内径の物が見つかりませんでしたが
コスモテックの製品が4-5.5-6.6-7㎜と接合できる物としてありました
また最近K&Sから1-2.2-3.3-4㎜の物が出てきてこれがMDには使いやすいですし価格も非常に安くなっています
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これはMDモーターのステータの内径が4㎜より少しだけ小さかったものを4㎜まで広げてそこに3-4㎜のカーボンパイプを挿入し更に2-3㎜のカーボンパイプを挿入
釣具店で見つけた1-2㎜の樹脂パイプをそこに入れたものです
としちゃんから内径1㎜のベアリングの入手先として日産商会さんを教えていただきましたので3-4㎜のカーボンパイプ一発にベアリングの構成が出来そうです
この作例のようなシャフト軸受けが樹脂パイプでもそこそこの性能は出せますがベアリングを使用すれば更にロスが減らせるはずです

アルミパイプも当然素材として有効で使いますが1㎜厚の物は中々次の径と接合出来る程サイズの出た物は入手できません
ホームセンター等で簡単に手に入るので使いたい所ですが・・
サイズが合わなければ自分でキレイにサイズを合わせてしまえる方は良いのですが私の場合苦手なので探して見つけたのが東急ハンズで扱っている0.5㎜厚のアルミパイプです
これは5-6.6-7.7-8.8-9.9-10㎜とばっちり接合出来て軽量です

貼り変え用のネオジウム磁石の入手先
マ グ テ ッ ク E C -マグテック株式会社
MAGNET WORLD(株)二六製作所
Neo Mag 株式会社西興産業 
どちらもオンラインショッピングで簡単に注文できスムーズに送ってくれます
既製品の形状はそれぞれ違っていますので好みのものを検索されると良いでしょう
特注も出来ます(結構いい値段・・汗)

購入したマグネットの貼り変え、モーター製作にお勧めの瞬間接着剤は先日も紹介しましたがアロンアルファの耐衝撃
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巻き巻き補助具
これはフライフィッシングの毛ばりを巻く時の道具(ボビンホルダー)ですが指で巻くよりも細かい所に線をコントロールして配置出来るのでMDモーター作製には良いかもしれません
実は大きなモーターを巻く時にも使っていたのですが最近は使っていませんでした
ここに来て小さな物を作るので再登場しています
このほか簡単にはボールペンの芯を抜いて軸を使いやすい長さにカットした物に巻き線を通して使っても巻き易いです
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保護材の無いステーターで巻く
ステーターの表面には巻き線保護の為にコーティングが施されていたり(写真右)樹脂製のプロテクターで覆われていたりしますが、色々な素材から色々な厚みのステータを作り出すと保護材の無いステーターが残ったり、樹脂製のプロテクターが使われている物でステーターを薄くしたい場合にはプロテクターが邪魔になったりします
これを利用して巻く時には高周波ワニスを塗って(割と厚塗り)乾かしてから巻いていますが今の所問題は出ていません
大き目のモーターに太い巻き線をガンガン力を入れて巻いたらどうなるかはやってみてませんが・・
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コネクターへの結線
アンプとの接続に3本の線をコネクタ接続しますが繋いでから逆転しているとがっかり、繋ぎなおしになります
巻き線の巻き方にも個人差がありますが私の場合反時計回りに巻き、巻き始めを端子に使い巻き終わりを3相繋いでいます(Y結線)
アンプをYGE4BLに限りJSTコネクターの場合、写真のようにコネクタの切りかきを下にしてモータをシャフト側を上にして素直に結線の出ている順番(ABC)と繋ぐと正転となります(違ってらごめんなさい)
欲しい回転方向と違っていた場合は3本のうちの2本を入れ替えると逆転します
どちらにしても自分の巻き方を定めて繋ぎ方を一定にしてどちら方向に回るのかを覚えておくと良いと思います
JSTコネクタで何回もハンダ付けし直しは嫌ですもんね
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マグネットを貼り変えた缶にステータが入らない、擦る場合はステーターをヤスリで削っています
ダイヤモンドやすりを使っていますがCDドライブのモーターよりMDのステーター素材は柔らかい気がします、気を付けないと削りすぎてしまいますが加工はし易いようです
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出来上がったモーターの評価
あちこちにプロペラ回転数と推力のデータがありますが
gwsprops.xls

モーターも燃えます
低電流でちょこまかやっていると忘れがちですがつい先日も燃やしました
0.12~0.16㎜の細い線でデルタ結線、2セルなどをやりますとちょっとの負荷の変化で巻き線の許容電力をオーバーしていっきに発熱バーンアウトしてしまう事がありますから御注意
火こそ出ませんが、、
また、一発でサックリ回ればいいのですがなかなか起動せずにジジジッとローターが揺れ動いてる様な状態のときはモーター、アンプ共にかなり発熱してきますので注意してください

製品として売られているモーターには厳格に許容入力Wが殆ど明記されていますが自作の場合考慮に入れないことが多いと思います
プロペラの負荷、電流値に注意をはらって実験したいものです
考えたら2ワット程度でも凄いエネルギーなんですよね、大きなモータなら尚更
元々弱電屋なもので電動機を始めた頃には2~10アンペアって怖かったですもの

最後に参考図書
やっぱりちゃんとした本で勉強するとためになります

1・新・ブラシレスモーター -システム設計の実際ー 見城尚志 永森重信 著 総合電子出版社
2・なるほどナットク モーターがわかる本 内田隆裕 著 オーム社出版局
3・イラスト図解 小型モーターのすべて 見城尚志 佐渡友茂 著 技術評論社

3が解りやすいかなぁ

以上とりとめもありませんが御参考になれば幸いです
アップした資料は外国からの頂き物ですがあちこちにアップされているので問題はないかなと言う判断で載せましたm(. .)m

MDモーター、実機搭載1号モーター完成

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3㎜ステーターに巻き線0.14㎜ 35ターンで仕上げました
端子間抵抗値2.2オーム
KOKAM360 1セル3.7V時
U-80プロペラ 最高回転数 9030RPM
最大電流値 0.7アンペア
計算推力 15.8g
モーター重量2.8g(コネクタ含む)

目標の推力20グラムには到達していませんが一先ず実用1号機として昨日の機体に搭載してみようと思います

プッシャー前提ですのでモーターが回ったときに缶がステーター側に押し当てられる格好になります
またステーターを厚くしてますので巻き線と缶が干渉して回転時に巻き線を傷つける可能性もあります
缶の内側のシャフトにスペーサーをかませてトラブルを避けています
テフロン等を使えば良いのでしょうが手元に無いので100円時計のギアをカットして挿入してあります
この構造のアウターローターブラシレスモーターの場合、過去テストしていてプッシャーの場合機構上回転ロスが生まれます
今回もトラクター方式よりも最高回転数、消費電流値の点で若干劣って居るかもしれません

ちょっとモーターにかかりきりで煮詰まったので昨日の機体にモーターを載せて飛ばす所までやってから次のモーターに取り掛かろうと思います。
既製品の3*2*1㎜ネオジもマグテックさんから届いていますのでこれの16枚張りに挑戦しますが磁石同士のギャップがギリギリな上に
SS NN SS NNと貼らなければいけないのでキチット貼るのが難しい・・
何を隠そうマグネット貼りが一番苦手。。。
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こんな感じ
U-80ペラでも大きいな
Falcon Breeze Block RX 2 falcon servos. 5.25g
今回のモーター、U-80プロペラ      3.5g
WES YGE4BLアンプ            2.2g
バッテリー KOKAM145      約4g(コネクタ)
機体関係                 8g
                  合計22.95g
翼面加重  6~7g/dm2ぐらい
これなら飛ぶかな
エレボン機って苦手(笑)      

MDモーター、ダブルワッパーで効率アップ

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KENWOOD DMC-G5のステーターを2組使ったダブルワッパー?で作りました
0.12㎜巻き線を45ターン 端子間抵抗3.4オーム(スター結線)
ステーターの厚み3㎜ アウターローター缶は前作の3㎜φ 1㎜厚ネオジ8枚構成
モーター重量2.7g
U-80プロペラ最高回転数 8200回転時の最大電流値は0.3~0.4アンペアを行ったり来たり
KOKAM360 1セル 満充電
(相変わらずのプアーな測定環境御容赦)

かなり効率が上がりました、発熱もまったくと言っていいほどありません
やはり推力10g辺りを境にあまり薄いステーターでは入力を受けきれないのではないでしょうか
この数値ならもう少し巻き線を減らしてパワーアップも目論んでもまだ電流値は許容範囲でおさまりそうです。

さてこれをやってるうちにハタと困りました
4インチペラ辺りで高回転のダイヤの中庸を取って推力20グラムを目指すはずが、、MDモーター初搭載機にと思って急遽製作した機体が下の写真なのですが
(スパン28cm 機体重量6グラム グライドテストはまずまず)
これってどう見ても4インチペラは大きすぎて無理やり付けてもトルク負け必至
現状ペラは入りません
と言うことでU-80ペラで実験してます
機体全備重量が20g台前半でエレボン仕様で出来ると思いますので今回のモーターで飛ぶと思うのですが(設計は別問題ですが)
200510142129000.jpg

元ネタ?インスピレーションの元はワッテージから新しく出るらしいトイラジのRookieです
可愛いですね
デルタ機の良い所とプッシャー機の良いとこ取りで新鮮なのでパクッてみました
以前GWSのてんとう虫、金魚を飛ばしてなかなかの飛びっぷりだったのでこのような機体を作って見たかったけど通常のレイアウトではモーター、ペラが勿体無いと思っていたんですよね
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機体下側の写真を追加しました
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ジャンクMDプレーヤーデータ続編

今回集めたジャンクMDプレーヤーの後半に届いた物をアップします
一応これで一旦打ち止め
優良デバイスが続々と出ました

他のMDデバイスのデータは
こちら
こちら
200510121801000.jpg

SHARP MD-MT821-A
ステーター6歯 外径11㎜ インナー穴径4.0mm 厚さ2.2mm
アウターローター缶外径13.4㎜ シャフト径1.5㎜
訂正
ステーターの厚さは3枚で1.2mm程度
片側に同色のステータープロテクターがあるので気がつかずに測定していました
tokoさんの使われたモーターSHARP MD-MS721-Sと同様の構造のステーターで似通ったモーターだと思われます
型番も近いです

200510121806000.jpg

SHARP MD-ST531-A
ステーター6歯 外径11.0㎜ インナー穴径3.95mm 厚さ2.2mm
アウターローター缶外径13.4㎜ シャフト径1.5㎜
訂正
ステーターの厚さは3枚で1.2mm程度 上記のモーターと同じ勘違いをしてました
tokoさんの使われたモーター、上記のモーター、このモーターと近い型番で似通ったモーター構造のようです

200510121814000.jpg

AIWA AM-F80
ステーター6歯 外径10.6㎜ インナー穴径3.7mm 厚さ2.2mm
アウターローター缶外径13.5㎜ シャフト径1.2㎜

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SONY MZ-E700
ステーター6歯 外径12.7㎜ インナー穴径3.7mm 厚さ0.9mm
アウターローター缶外径15.5㎜ シャフト径1.2㎜

200510122118000.jpg

SONY PORTABLE MD RECORDER MZ-R3
これは、、ディスクローター(パンケーキ)型でした
基板上に9コイル 12.5㎜径のマグネットディスク 
やはり古い物ははずれ?
でも過去見たパンケーキ型の中では一番改造モーターに向いてるかもしれません

オークションもけっして高い物は落としていません
きっと業者系の方が狙う使い物になる物とは別視点であたっているはずですから
たしかに出品者さんの説明ではジャンク扱いではあるけれどもしかして動くかも・・と思わせるようなことを書いてありますが到着したものはバラシて放置した跡がアリアリ(笑)
こちらは構わないですが普通敬遠しますよね
そのような物を狙いましょう

薄型で筐体の大きさがMDジャストサイズの新し目の物はまずまず使えるモーターが出てきてます
是非型番から製造年式を調べて購入の参考にしたら良いと思います
古くて筐体のごつい物はやはりハズレが出ますね
上2点のように同じメーカーの近しい型番、年代の物は同等のモーターが出てくる確率が高い筈ですが絶対とは言えません^^;;

ここは一つ市場は皆さんに譲って(あははm(. .)m )
これらの素材を使ってモーターを作って行こうと思います

MD改造モーター少しだけ進歩

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磁石を3㎜φ 1㎜厚8枚構成に張り替えてみました
クリアランスが計算上もギリギリですのでステーターをあらかじめ少し削ってあります。
巻き線が実験中細いと熱に耐えられない場面がありましたのでワンサイズ太くして0.14㎜を35ターンにしてみました。
端子間抵抗値1.7オームと減ってしまいましたが磁力強化の結果か
GWS4025プロペラ 1セル3,7Vで 最高回転数6200回転まで上がりましたが最大電流値は1.0アンペアと少し減りました。
磁力は2㎜φ 1㎜厚の時と比べると格段にアップしています。2㎜は加重釣りテストしても格段に弱いです
まだまだ発熱ロスが多いですのでステーターを倍にして巻いてみます
シングルの時が1.9㎜弱の厚みで、同じステーターのコーティング片面を一枚ずつはがして合わせるとほぼ3㎜になりました
これでロスが減るかどうか実験
今回のモーターが2.5gですのでステーターを増やしても3g切れそうです
10台程度のMDプレーヤージャンク漁りの結果で同じモーターを3個もゲット出来たのはかなりの幸運で今回の実験がかなり楽になっていますね
200510081839000.jpg

過去データから

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超小型ファンフライとして楽しかったのは60gを切ることが出来たマイクロsx3だった
動画
モーターが7グラムで推力100グラム機体重量58.4グラム
今、機体重量40グラム前後で色々やってるが推力比1.5まで持っていくのに苦労している
それなりに機体を立てたり自在にひっくり返ったり出来るがもう少しパワーが欲しい所と感じている
翼長は似たような40センチ前後だから20グラム近く減量すれば飛びも違うと思うのだけれどもパワーソースに元気さが無くて物足りない
このsx3はモーターやらサーボやら既に剥がされても抜けの殻なのですがもう一回リメイクしてやろうかなと思ったりして・・・
浮気性もここまで来ると立派だ。。。

磁石はがし液の刑執行中

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MDドライブモーターの磁石張替えその2
3.7×2.4×0.8㎜ネオジ10枚貼りで構成してみました
巻き線設定は揃える為に前回と同じ0.12㎜30ターンで磁石の枚数が違うので巻き方向を変更して試運転しました
パワーは上がったようですがいかんせんアンプがこの構成でタイミングをとり切らないのかかなりプロペラをフリップしてやらないと回りませんし急に逆転したりします
初めての構成なので私の作り方が良くないのかもしれませんが気に入らないのでボツ
磁石の手持ちも無いので分解決定です。磁石を缶から剥がす時は写真のように瞬間接着剤はがし液にどぶ漬けして放置してから剥がしています

磁石貼りやモーターの組み立てには色々な瞬間を試しましたが下の写真のアロンアルファ耐衝撃を使っています
これにしてから過去大小のCDモーターを作り色々な機体を飛ばしましたが磁石が取れてしまうトラブルは経験していません
一般的な瞬間接着剤の時は経験あります。
さすがにシャフト回りは墜落の衝撃には耐えられませんが強い方だと思います
上記のはがし液に漬けていてもなかなか剥がれてきません

ところで3.7×2.4×0.8㎜ネオジ8枚構成に取り掛かりますがどの程度の性能が出るのやら、ちょっとブルージー
3㎜φ8枚もやってみます
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MDドライブモーター巻き線設定変更

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オヤイデ電気さんから各種巻き線が届きました
もう少しのんびり休んでいようと思ったのですが(笑)
色々計算してみたりして考えていた0.12mmを30ターン、スター結線で巻いてみました
端子間抵抗値が1.8オームとほぼ想定した値になりましたが(目標2オーム)

GWS4025プロペラで最高回転数5150回転 1セル 最大電流値1.2アンペア

どうも一定の所からは入力パワーが熱に変わってしまっています
推力10数グラム以上のラインからはどんどん損失になってる
磁界の限界でしょうか
モーターの方はステーター軸受けまわりをすっきりさせ磁石貼り替え缶を組み合わせると2.1グラムで出来ていますから磁石をもっと貼りこんでも2グラム台でおさまりそうです

自作CDモーターを製作していていつもぶつかる問題は磁石なんですよね
サイズ、磁力、更に小型モーターの場合は重量
それらの入手方法
去年の春もここでやめちゃいましたから(10g前後ですが)
今回はなんとかクリアしたいです

としちゃんから頂いたコメントにもありましたがマイティミゼットの磁石の素晴らしいこと!
ここまでいかなくてもきっちりと収まる磁石使い、素材を見つけたい

MDドライブモーターノーマル巻き線デルタ結線、磁石張替え

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拡大鏡装着で粘ること半日で何とかデルタ結線を取り出すことが出来ました
端子間抵抗値はスター結線の8.9オームから3.1オームになりました

プロペラ GWS4530
1セル 最高回転数 4200回転 0.6アンペア
99ターンの多回数巻き線での実験ですのでこれ以上の高回転は望めそうにありません
ギャップの関係でギリギリの2㎜φ 1㎜厚のネオジ8枚で磁石の張替えをして見ましたがこれといった変化は無くプロペラ起動がぎこちなくなっただけです
磁石分は軽くなったのでモーターの重量は2.5グラムでした
Mighty Midgetモーター(写真の一番右)の磁石の密さ加減と比べるとかなりスカスカで望んでいる性能を出すためにはもっと磁石の使い方を考えなければいけません

あらためてMighty Midgetモーターのスペックを考察

1セル スター結線仕様 (呼称=10/3/26)
GWS4025 3.5V 0.70Amp INPUT 2.5W TRUST 22.4g Morto RPM 7020
GWS5030 3.5V 0.90Amp INPUT 3.2W TRUST 26.8g Morto RPM 5550

これは9歯12マグネットの構成ですからそのままセッティングを参考にするわけにはいきませんが
10/3/26の意味はステーター外形10㎜厚さ3㎜巻き線26ターンと思われ
実物で調べると巻き線の線径は0.15㎜前後、端子間抵抗値は2オームです

目標値の推力20グラムを得るためにはもう少しKV値を上げて4025プロペラで7000回転を目指すのがよさそうです
6歯8マグネットの構成では5030ペラで推力を狙うよりは現実的かもしれません
マグネットの密度の関係で手持ちのネオジ3.7*2.4*0.8㎜の10枚張りも考えています
この場合巻き線の巻き方は8枚張りのときのABCABCからAbCaBcになります
(小文字は巻き方向反転の意)
9歯に比べて1相に対して1歯少ないのですから少し多めに巻かないとつりあいませんが、2オームぐらいの抵抗値で今より高いKV値をだせるセッティングを0.1~0.16㎜の巻き線で探していきます

早く巻き線が届かないかなぁ
実は拡大鏡装着のまま一日過ごして少し吐き気めまいがしました
荷物が届くまでしばし休憩なり・・

MDモーター、巻き線変更なし実験

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昨日のモーターを仕上げて回してみました
ノーマルモーターの仕様は
0.1mm巻き線を各歯99ターンのスター結線で端子間の抵抗値8.9オームです
これでは実験にしても抵抗値が高いですので最初、基板から外したステーターから何とかデルタ結線で取り出そうとしたのですが残された巻き線端が1~2㎜と非常に少なくハンダののりも悪くて悪戦苦闘しましたが一時断念
基板を残したモーターの方で基板上からスター結線で取り出しました
樹脂基板をステーターの径と同じに残したまま背面にカーボンパイプを接着してアウターローター側の樹脂製のツバ部分を気持ち削り落としてシャフトにはビットカーの車輪シャフトをカットした物を挿入し接着しました
1.2㎜径のシャフトですがこのモーターの軸受けには若干きつめでしたのでサンディングして滑らかに回るように調整
前回よりも回転精度がアップしました
仕上がり重量2.9グラムです

このモーターの測定データ  
巻き線間抵抗値 8.9オーム スター結線
プロペラ GWS4530
1セル 最高回転数 3250回転 0.2アンペア
2セル 最高回転数 4800回転 0.5アンペア

測定環境が貧弱でこの辺のモーターをやるには限界で申し訳ありません
やはりデルタで何とか取り出したいところです
デルタだとイイ線行きそうな値です

1号モーターの極端な設定とこのモーターの低電流値とを照らし合わせると設定すべき巻き線抵抗、巻き線設定が見えてきます
線種が揃ったら更に巻いてみます

今回のものも若干のモーターの発熱を伴っています。この程度の入力値で発熱ですから損失が大きいです
やはり同時進行でマグネットの張替えも進めて行きたいと思います。
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MD二号モーター作成中

20051001093600
昨日届いたジャンクMDプレーヤーのモーターは紹介済みのケンウッドのモーターと同一の物でした
SHARP MD-S25
これはモーターのベースが樹脂製でそこにメタルの軸受けが入っています。上手く取り出すとシャフト保持部分や巻き線も使えそうなので慎重に分解してみました(いつも巻き線など気にせずにガンガンばらす)
その結果、デフォルトの巻き線も利用できる状態で眺めるとこのまま回してみたくなるような巻き線でした
コイル間の抵抗値が8.8オーム程でこのセッティングでの電流値やどのぐらいのプロペラが回せるか実験してみようと思います

これも2グラム台のモーターです
デフォルト巻きの配線を生かす作業はすべて拡大鏡装着状態でなかなか疲れます

セッティングを色々探るためにもオヤイデ電気さんに細い巻き線を各種注文しました
全部300グラム単位なので使い切りそうにないです

1~1.5㎜径のシャフト素材が欲しいなぁ
チタンシャフトなんかはRCカーの部品でありそうな気がするのですがどうでしょう


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