

スパン42cmクラスのファンフライは前作の
アリゲーターもどきからやってませんでしたが第5回のインドアに合わせて仕上げ始めました
ベースは
こちらもうもう(牛かよ)自作モーターのセッティングに疲れ果て時間も無いので今回はこだわりを捨ててMighty MidgetのダブルワッパーにFalconの1.7gサーボと言うオーソドックスな?構成で行こうと決めました
ある意味こちらの方がやってみたい人に現実的で機材も今は国内で
motoさんや
tokoさんのショップで手に入ります
板、板で構成してみるとそれぞれの部材の強度はバッチリなのですがテール周りがかなり捩れやすい。
張り線かカーボンのステーが必要かもしれませんがこれで飛ばしてみようかとお悩み中
機体のフォルムは慣れ親しんだマイコ系にどうしても似てしまいます
奇しくも生みの親の裕ちゃんはMaikoの板胴・板翼版
Maiko-i[ F3-O ] を製作されていました
う〜む、カッコイイ
私の場合は腕無しですのでファンフライやらアクロやらF3Oやらなんとも機体設計の上でコンセプトらしい物は皆無で
とにかく軽く仕上げてと勢い込んでるのですがメカ重量が減ったにもかかわらず機体が軽くならず40gちょい超えそうです
発泡スチロールで作った前作の方がやっぱり軽かった
1セル構成自作CDモーターにこだわった結果まだまだ煮詰めが足りなくて3D系遊覧飛行機でした、、
動画モーターにパンチが無くてホバリング等こなすにはこなしますが風を受けて姿勢を崩した時のリカバリが間に合わない
今回のモーターは実績がありますが2セルでバッテリー分が重くなってサーボが軽くなった分と相殺
もう少し機体構造を考えなきゃ
一回飛ばして再度作り直しかな