じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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リンク修正

kobさんち金物屋さんちとcocoさんちのリンク先が変わっていたのに
ず~っと修正してなかったm(。。)m
直しました

ってkobさんのショップの入荷予定に・・
イカルス ショックフライヤー F3A 2月中旬
E-FLITE Yak 54F 3D ARF 2月中旬
E-FLITE BYP YAK 3D ARF 2月中旬
CORONA製 小型軽量受信機 2月下旬
E-MAX リポ150mA~各種 2月下旬
TABOO GT ポッド、ブーム!! 2月下旬
安価なテフロンチューブ 各種 2月下旬
etc...
とあるじゃないですかぁ

R/C Web Shop Kbさんも金物屋さんのところもいつ見ても目の毒だにゃぁ070129_1738~01.jpg

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最近気になる

yak.jpg23410441812.jpgbiyak.jpg

リアルに飛ばす暇が無いやら、ちょっと時間が有ってもお天気が・・
ってことで暇さえあればリアルフライトG3.5で練習
アドオンが買えないのでもっぱらフリーのスワップページを利用してます。こことか

色々飛ばしてみた中で気に入ったのが上のByp YAKと下のThunderbird/Kestrel foamy
Shock-flyer Super Starを飛ばしていた事がありますがここのページのShock-flyer Super Starは良く再現されてると思います
それに比べて2機の飛ばしやすいこと
実機もこんなんなら是非飛ばしたい
thunderbirdkestrel62602.jpgtbirdfoamy.jpgcctb3_m5w.jpg

シュミレータ上の架空の機体かと思ったらByp YAKは実際に売り出されてるんですね、知らなかった
いいなぁ
schnurzz_001_LRG.jpg

でっでぇ~ん!
それとこのモーター
マニュエル君ちの
重量18g推力354g
For indoor 3D-Modelle with those it primarily on the weight, in addition, achievement demanded is. With a titanium thread wave, in order to be able to fasten GWS Props directly with a M3-Mutter.
Weight: 18g Performance data, depending upon Akkuzustand: U/I/rpm/thrust 6V/8,27A/11153/308g to 6,5V/9,14A/11865/354g
Receiver accessories: Propeller: GWS7x3,5 | Akku: 2x350mAh Kokam/Tanic | Steller: YGE 8A

復活、ラトルスネイク、フォルクスプレーン

070216_1730~022.jpg

しばらくインドアの予定もないし
久々の青空を眺めていたらあそこにポッカリと浮かびたくなりました
暖冬暖冬と言いながらそうは問屋が許さないとばかりに降雪続きだった札幌ですが
今日はときおり気持ちのいい青空がのぞいていました
ごちゃごちゃの部屋を見回し何か飛ばす物は?と考えましたが気分はバルサ機
という事で4年ほど前に何十年ぶりにラジコン再開した1号機のラトルスネイクのフォルクスプレーンを復活させる事にしました
オリジナルは50モータクラスのコアレスモーターとオリジナルギアダウンが付属していました
ゆったりぽっかりとラジコン再挑戦を成就させてくれた機体で
その頃は最新の電動の知識ゼロでモーター、バッテリー、メカ、何をどうすれば良いのか判らない状態でした
セッティングのノウハウも無くゴム動力のペラはすぐに折れて消費しまくり
モーターもすぐに焼いてしまいユニオンのギアダウンユニットに変えて飛ばすもシャフトはすぐに曲がりモーターは焼け苦労の連続でしたが楽しかった日々でした

それでは最新の環境でという事で
AXI 2204/54ブラシレスモーター搭載し以前はフタバの重いメカにニッカドだったものを小型受信機、軽量サーボ、軽量リポに変更
かなり軽くなったかなと思いきや
度重なる軽墜落で補修だらけの機体が重くなっており全備重量176グラムの仕上がりになりました

隣のEPP機は手慰みに作りかけのインドア用フォルクスプレーン

さてまた雪のようだけどいつ飛ばせるかな
早くポッカリ青空散歩をしたい

超小型3D(マイクロファンフライ)機製作へ再挑戦に向けての再考察

過去3年近くに渡ってファンフライ機の小型軽量化、それに伴う自作CD改造モーターの小型化軽量化に挑戦して来ましたが昨年春から殆ど手を付けていませんでした
サボっている間にバッテリーの高性能化、市販モーターの小型軽量ハイパワー品の登場など可能性がまた広まってきた感じです
そこで再度挑戦してみようかなと過去の記事も散逸してますし動画のリンクも切れたままになっていてご覧いただける方に迷惑をおかけしていますのでその辺を整理しつつ自分の中でも記憶があいまいになってる部分方向性を見失ってる部分を整理してみます

当初在来の手法を用いて小型化する場合の重量の限界の模索、
自作モーターの軽量化、低電流化に伴って使用出来るバッテリーの小型化、総重量の軽量化
在来サーボ、受信機の軽量化、直結化による軽量化
自作モーターの更なる軽量化
1セルでの可能性の研究、1セルモーターの軽量化
と可能性を探ってきましたが私なりの結論めいた物として

・機体を小型化するにしたがって機体の挙動はクイックでシビアになるが一般的に言われるほどは本人シビアな物と思わない(40センチスパンぐらいまで)
しかし小型の範疇でそこそこ飛行を楽しめるのはスパン50センチ前後が機体軽量化とパワーソース、飛行の安定感の点で美味しいサイズではないか
・特に小型になるに従い板翼より翼型を持つ機体の方が安定すると感じる(スパン42cmのマイクロSouthernX3はホバ、コブラ(ハリヤー)が結構決まって楽しい)
・自前設計のインチキな機体より先輩の設計きちんとした機体の方が安定感、操縦性に優れている(笑)
・腕は無いけれども、その限られた条件の中でも3D飛行を楽しむためにはモーターパワーが必要で機体重量推力比は1.5から2倍の間で欲しい
その為には1セルに拘るよりは2セルの方が低電流化も可能で最近のハイディスチャージ型のバッテリー使用によって軽量化も見込めるのではないか
・軽量化に拘るばかりにファルコン1.6グラムサーボなども使用してみたが動作角度、リンケージ問題、応答速度などに不満があり満足な3D飛行には役不足だった
最近2g台のファルコン型とは違う従来型サーボが発売されて期待が持てる
などなど・・・以下過去の整理をしてみるけど重たい画像を張りまくってしまったのでロードに時間が掛かるかもしれませんm(。。)m
やはりアメーバのじか張りは恐ろしくロードに時間が掛かるので止めました

私の辿った道筋は
  裕ちゃん作のEPPコマクローン、マイコシリーズ製作

*スーパーマイコver1(スパン48cm重量98g)
 スーパーマイコの可能な範囲での軽量化
 軽量CDモーター(バッテリー2セル自重13g前後、推力160gクラス)の製作&搭載
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アメーバビジョン動画  自前サーバー動画
100g切り1号機、今となってはパワーもあって機動性に富み風にも強くて楽しい機体だった

*スーパーマイコver2(スパン49cm重量78.8g)
 更に独自構造、極薄EPP使用による機体の軽量化
 更にCDモーターの軽量化(バッテリー2セル自重9g前後、推力130gクラス)
 配線の直結化、サーボの肉抜きその他在来メカの徹底的な軽量化
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残念ながら動画は残っていない
20g軽量化したことでVER1に比べても格段に飛ばしやすくなったが風には弱くなった、インドアに吉♪

*マイクロSouthernX3(スパン42cm重量58.8g)
 CDモーター(バッテリー2セル自重7~9g前後、推力100~110g)
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アメーバビジョン動画   自前サーバー動画
クラフトるうむのマイクロエアボーンシステムメカを使用し更なる軽量化を目指したが
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このサーボはホーンの部分の作りが滑り止め無しの軸に平の真鍮ホーンを超小型マイナスネジで止めているだけでトルクをかけるとすぐに滑り出すし動作が繊細で到底このような用途には向いていなかった
機体の性能は42cmに小型化したが楽しめる機体だった

*1セルファンフライ1号機(スパン39cm重量44.5g)
1セル自作CDモーター4.8g推力50グラム、5.8gVER推力60g前後
機体仕様
モーター CDドライブ素材5.8グラムブラシレスモーター
バッテリー ET-250 1セル
スパン 39センチ 全長 42.5センチ 総重量44.5グラム
胴体、主翼素材発泡スチロール
プロペラ GWS5030
ブラシレスコントロールアンプ WES-Technik YGE4BL
サーボ BLUE BIRD BMS303 2個 ブルーアローBA-TS-4.3 1個
受信機 クラフトるうむマイクロシステム4CH

しばらく1セルモーターを巻き続け何とか実用になりそうなモーターが出来たのでやっつけたのがこの機体
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アメーバビジョン動画   自前サーバー動画
1セルで何とか飛ぶ機体は出来ましたが推力不足の感
機体設計もほぼオリジナルでなぜか若干の上半角が付いてしまった変な機体で飛びはいまいちでした(爆)
機体重量プラスアルファの推力では長時間のホバリング、トルクロールもままならず、1セルでパワーを引き出すためのセッティングではパワーを維持できるバッテリーライフも極端に短くなってしまいました
機体をEPPでは無く発泡スチロールで作製したために短命な機体となりました

*板μマイコ(スパン42cm重量42g)
Mighty Midgetのダブルワッパー(2セル、モーター重量5.5g推力60g)
Falconの1.7gサーボ×3
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初の市販モーター使用、ファルコン1.7gサーボ使用で初板翼の機体です
ET250のリポ使用では推力比1.5あるかないかの状況とあいまってファンな時間は短いですがこの頃(2006年春)入手出来るようになったアトミックの220リポに換装すると放電能力がアップしてパワフルな時間が延びる、けどもう少しパワーが欲しい
板翼で42cmとなると操縦が結構シビア
3㎜EPPの1枚板+カーボン、フィッシュボーン構造補強だけどテール周りなど剛性不足のところがあって激しい操縦には機体がよれる
ファルコンサーボでは舵角が取れない、動作が不確実
トータルではインドアで1番面白い機体となった

過去の物は以上

今後に向けて
更に進化してるリポバッテリの利用
1セルも2セル環境も進化しているが1セルの拘りは捨ててファンな飛行を楽しもうとすれば2セル環境ではないだろうか
スパンは40センチまで縮めること拘らず50センチ前後で低翼面加重ハイパワーを目指す
サーボは2g台の市販品の軽量化(ブルーアロー、LEXI等)
モーターは2セルなら自作も実績有り、バッテリー進化により電流値制限の敷居が低くなったので作りやすくなった
市販品も魅力的なので試してみたい(Mighty MidgetのゴールドラインハイパワーバージョンやGasparinモーター
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素敵なパーツ群に指を咥えて見てますが
ちょっとだけポチッとな
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NEW POWER MODELISMEのヤク‐54 Micro キットを入手
Wingspan : 600 mm Length : 600 mm Weight : 100 gとありますが
まずはオリジナルを出来るだけ軽量に仕上げる事
デプロン製なのでEPPの双子を作る事(笑)すぐにぶっ壊すもんね
動画リンク  hobby-robbyのページ
動画を見るとなかなか素敵でしょ!
この性能を維持できるのは60㎝がいいところなのかな50㎝だとどうなるのか?興味有り
また50センチバージョン40センチバージョン
板翼、翼型ありの両バージョンとテストできたら最高なんだけどな
とにかく何か作りたいワ

この辺の考察については最近ysfcの栗田さんが精力的に検証されていて興味深いです

久々のトイザらス参り

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をいをい!ちゃこp~

定期通院の日はちょっと嬉しい?
って病院の目と鼻の先にトイザらスが有るからなんですがね
毎月通っていても気持ちに余裕がないと寄る気にもならなかった訳で
久しぶりに寄って見ようかなと思えるようになったかな
店内にはラジコンコーナーが特設されていて特に目新しい物は無かったですがタイヨーのスピリットオブセントルイスや飛ぶと評判のキョウショウの1式陸攻などがオイデオイデと手招きしてたのですがぐっと我慢
なんせ毎月1万円超の医療費を払ってきたばかりだから勢いがありまっしぇん
ふと見つけたのがハニービーの補修用テールローターセット
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それと前から欲しかったタイヨーのスカイ倶楽部のゼロ
両方とも980円也・・・の筈
スカイ倶楽部のラジコン化はなかなかシビアな物がありますが野末さんは鬼のような軽量化をされて改造、飛行に成功されています
私は機体を手に持ってぶぅ~んぶぅ~~んと飛ばして喜んでいます(笑)
記念撮影に我が家のやんちゃ姫に入ってもらったら早速
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これです....OTL
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あっかんべ~

キョウショウの1式陸攻と言えばパッケージをためすすがめつ眺めたのですが果たしてあの京商さんなのやら?
ホームページを見に行ったら1式陸攻は出てませんでしたが既に一部で話題になっているミニュームプレーンのページがありました
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18gの奇跡! 2.4GHz帯FHSS方式 プロポで操縦する驚愕のメカニズム!
って言う事で国内でも2.4GHz帯FHSS方式を認可取得するんですね
こりゃ面白い展開になってきた  ワクワク
5月発売予定ってことでおこずかい貯めなきゃ

総重量約11gレクシ・エアボーン・システムLEXI Airborne System

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クラフトるうむダイレクトにかなり以前にアナウンスがあって興味を持っていたRCmartの超軽量サーボがセットされたLEXI Airborne Systemが発売になっていました(税込\17,640)
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この変わったレイアウトのサーボは発表当初は1g台の重量だった筈ですが2.5gとなってます
単品で入手できないかと検索すると英語圏ではないところのショップだけヒットしますが、ここでは2.9gと表記されていますね
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あと注意すべきはこの受信機のJSTコネクタのピン配列!
インドアプレーン関連で出回っている他のアンプ類サーボ類と配列が違います。以前クラフトるうむから出ていたマイクロエアボーンシステムの受信機も違っていてこいつでアンプを焼いた経験がありますから確認して使いましょう

数量限定って書いてあるし・・本来なら自分で”ぽちっとな”してから紹介すべきところですが(笑)
今は子供と3人で食ってくのがやっとだから”ぽちっと”してませんよ~
毎日家計簿を付けていたら頭が痛くなって父さんのおこずかいはタバコ代までカットカット
部屋に溢れてるお宝はオークションに出して整理しようかなとか
資金になったらなったでまたパーツ集めちゃうんでしょうけどね
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ブルーアローの2.5gサーボも気になってるのですが(tokoさんの所には入荷済みかな)
ここ(ブルーアロー)のサーボはどれもこれも表記が少なめで実重量はもう少し重いですから軽量化の余地ありでしょうね

この辺のサーボに食指が動いてるのは久しぶりに小型ファンフライに再挑戦しようかと思ってるところでファルコンサーボでは操縦が楽しめないってのがあるんですよね
周辺機材も充実してきてるし再度超軽量で仕上げたいけど予算がお大尽コースだなぁ

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