じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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久々の釣り

KA.jpg

もの凄く久しぶり(10年近く)に釣りに行ってきました。
と言っても市内の都市河川で清流とは言いがたいですが
夏休みの子供釣り大会に放流されたやまべ(北海道ではやまめの事)や虹鱒の残留組がいて中にはたくましく越年して大きくなった物もいます。

私のやるのはフライフィッシィングでして、久しぶりに振るロッドは上手くコントロール出来ませんし昔巻いたフライ(疑似餌)はよれていて飛ぶ時にくるくると廻ってしまいティペット(釣り糸)もよれてしまいます。

思えば虫を模したこのフライも飛翔体であり、そのお手本の昆虫達は神様が作った空飛ぶ生物の中でも神秘的な完璧なまでの飛翔体です
写真のフライはエルクヘアーカディスと言う鹿の毛で作ったトビケラの模倣なのですが、この毛の部分をぼさぼさに多く巻いたのが釣れる時もあればスリムに巻いたのが釣れる時もあります
お魚さんのその時の食性によるわけですが綺麗に飛んで行ってふんわりと着水した時は気持ち良いですし魚も食いつきます
(このフライ場合はわざと水面に叩きつける場合もありますが)

最近小さな飛行機をやっていて久しぶりにフライを巻いたら飛行姿勢も気にして巻きたいなと思った次第です(ぼそぼそ)
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コメント

フライ

私は同じフライでも、テンカラばっかりです、でも使う毛ばりはフライフィッシングのパラシュート型というのを好んで使います、あのフワッと着水して、ポイントに流れて行きしな魚が狙って浮上してきたときに水面が盛り上がる瞬間の緊張感がたまりません、私は釣った魚は必ず食べる主義ですが、DENYさんはフライフィッシャーだからキャッチアンドリリースかニャー放流組でも越年したやつは旨いし、引きもおいしいニャー

  • 2005/08/30(火) 08:23:17 |
  • URL |
  • としちゃん #LkZag.iM
  • [ 編集]

むしのこと

昆虫の飛行といえばひとつ気になっている事があるのです。
たぶん蠅の仲間だと思うのですが、ショウジョウバエをさらに小さくしたような奴で、飛行する時にものすごい勢いで渦巻き旋回をしながら飛ぶ奴がいるのですが、それが不思議なんです。
あんな竜巻き見たいな飛び方をしたら目的地へ直線で飛行する距離の何十倍もの距離を飛ばなければならなくなると思うのです。小さくてエネルギーを無駄には出来ないだろうに何故、そんな飛び方をするのでしょうか。

敵を警戒してなのか、それともどこか故障してるのか、もしかすると、一般的な空力理論とは別の地平の微少世界の論理が働いているのか。
ほんと不思議です。

  • 2005/08/31(水) 17:10:19 |
  • URL |
  • yamatogawa kitao #gbMO5qNg
  • [ 編集]

考えると眠れなくなる

>としちゃん
テンカラをやるんですね、憧れます
もの凄く奥が深いと聞きますがフルサイズのは振る場所が無いので短いフライロッドでダッピング釣りです(笑)
長いロッドでストリーマーを振り回して自分を釣ってばかりの頃もありました
自分の家で食べられる分はキープしますよ(あまり釣れないし)さばくのも全部自分です。

>北尾さん
あ、なんか判るような気がします、その虫

だいたい連中が飛ぶ空間とレイノルズ数の関係?小さな彼らにとって空気はネバネバしたものなんですよね
小さな飛行機を作って主翼をわざとケバケバにしてみたりしてみてますが
彼らに近づく一番の近道はやっぱり低翼面加重なのかなぁ

  • 2005/09/02(金) 04:47:03 |
  • URL |
  • DENY #/.OuxNPQ
  • [ 編集]

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