じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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MDモーター搭載1号機テスト飛行

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へたをするとメカ積みの段階で考え込んで手が止まり1週間も2週間もほったらかしになる性質ですが忙しい時期を乗り越えたのでいっきに積み込みを終わらせました

仕上がり重量は予定通りの22.5グラム(KOKAM145リポ1セル搭載)
スパン28cm 全長24cm
胴体1.5㎜ 主翼1.0㎜ スチレンペーパー
受信機+サーボFalcon Breeze Block RX 2 falcon servos. 5.25g
WES YGE4BLアンプ 軽量化無し
MD改造モーター2.8g 推力簡易測定16g
U-80プロペラ 0.7g
バッテリー KOKAM145 約4g

グライドテストを繰り返した結果、重心位置はテール(動翼)を若干跳ね上げた状態で翼弦の30%前後(前縁より6センチ)が妥当だろうと決めました
後は動力テストしながら微調整
モーターの取り付け位置は前縁から8.5センチの位置です
モーター出力も割りと元気ですから後ろ向きに若干のアップスラストと考え2度ほど付けてテスト飛行をしてみました
本日はあいにくの風4~6mで時折突風も吹いてます
やめようかなと思ったのですがたまに納まる時を狙って決行しました
結果は要スラスト調整しなおし
パワーをかけると思いっきり突っ込みますので後ろ向きにダウンスラストを付けてどの様に変化するか様子を見ます

ところが明日は更に強風の荒れ模様らしい・・
翼面加重も少なめに仕上がっていますのでちょっとした風でもごみステーションから吹き飛ばされた肉トレー状態になりますので
無風に近い状態じゃないと調整は取れませんね

風が弱い状態でエレベーターアップで吊ってやるとそこそこの飛行をしましたから調整次第で良く飛びそうな予感です。
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重量的にはまだ余裕がありそうなので何か可愛らしい配色の塗装を考え中
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受信機2サーボ一体型でサーボ位置は変更できない(当然)尚且つエレボン設定使用なので搭載に頭をひねりました
翼の上に載せられると素直なのですがプロペラと干渉するのでこの位置で尚且つサーボーホーン内側から取らなくてはならない苦しい配置となりました
P1000024.jpg

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最初は胴体部分を厚く仕上げるつもりでしたが重量増を嫌い1.5㎜のスチレンペーパーのままです
そのかわりカーボンロッドで両サイドにステーを付けて強度を確保しました
これは強いです
薄いスチレン1枚なので何回も強風に吹き飛ばされて地面に突っ込みノーズはかなり痛んでしまいましたがプッシャー式の動力、機体形状からモーター、プロペラ、メカ類はダメージを受けずに済んでいます
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