じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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トランジスタ技術

Tokoさんの出版されるPICマイコンでつくるインドア・プレーン
発売間近と言うことで久しぶりにトラ技(雑誌、トランジスタ技術誌)
を買ってきました。
なんと、3月10日発売の4月号にはC言語でプログラム開発できるワンチップマイコンR8C/1516ビットワンチップマイコン
を搭載した基盤が付録として付くそうです。
これも買うしかないですね
一昔前、”雑誌”に初めてCD-ROMを付録としてつけ様とした時にはかなりの苦労があったようです(たしかDOS/Vマガジン)
雑誌の認可が取れなくてその号だけはムック本扱いになったり
今は色々な雑誌にDVDまで普通についてますね

トラ技、コンピュータとの付き合いはかれこれ30年になります
その頃はコンピュータ自作と言ってもTTLのICを気の遠くなる程大量に半田付けした基盤を何枚も組み合わせたもので
処理できる能力も初期のプログラム電卓の足元にも及ばないものでした
それが比べようの無い程の性能のコンピュータが雑誌の付録になるのですから・・・まさに隔世の感
じじいになったものです

プログラミングに関しては8080の機械語のハンドアセンブル止まりでその後は進歩がありません
オフコン(死語)のマシン語をフィールドで組んで
死に掛けたハードディスクのデータを読むなんて荒業は得意でしたが

ハード半田付けに関しては最近までセレロン300のCPU基盤
を切った張ったして改造しデュアル動作させるとか
細密な半田も得意分野だったけど
老眼が進行してラジコンのコネクタの半田付けも億劫な始末です。

とにかくTokoさんの「PICマイコンでつくるインドア・プレーン」
買うっきゃ無い(またもや死語、笑)ですね
WEB上でも有効な情報はいくらでも入手出来る時代ですが
やっぱり「紙」がイィんですよね、頭にスッと入ってくる

じじいだな
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コメント

はじめまして

こんにちは、
tokoさんの本楽しみですね。私も紙が良いです。目次を見ているとかなり詳しく書かれているようで、私でも容易に理解できそうな感じです。

ところで、なかなか楽しいブログなので度々遊びに来たいと思います。よろしくお願いします。

  • 2005/02/07(月) 17:48:51 |
  • URL |
  • COCO #cWu48qOQ
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