じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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ゴールデンウィーク?

GWと言うことで世の中には10連休の人もいるようですが私はびっしり仕事
です。平均睡眠時間3~4時間(涙)
工作もままならず焦りを感じますがマイペースでやるしかないですね。

赤外線メカを使用したインドアプレーン製作は送信機、受信機ともに中途半端ですが目処がたって、あと最大の難関はマグネットアクチェータの製作です。
ここに手が付かないまま動力ユニットを色々実験しています
カプラジのモーターを使ったギアダウンシステムはパワフルでしたが遊んでる内に焼き切れてしまいました。もう少しギア比、プロペラ負荷を調整する必要があります。
このモーターは手軽に手に入り(ガチャポン)内部抵抗値がビットチャーGの
1.0や1.6に比して低いものです。

最初から極小機と欲張らずに20グラムクラスをターゲットに考えると
所謂20モータークラスでしょうか
ストレス解消に以前トイラジ三昧してた機体たちを次々と分解してみました
タイヨーのイージーフライヤー(双発)P38(双発)ワッテージのマイクロ
フライヤーとどれも同じモーターでした(KP00系?そのもの)
イージーフライヤーのモーターにGWSのGW-EP02510ペラをダイレクトに使用した所、1セルリポ(KOKAM145)で最大電流値1アンペア流れないぐらいでなかなかな引きをします。
適当な推力測定ベンチが無いので逆ピッチで万力に固定し10センチ四方のスチレンペーパーにウエイトを乗せて13グラムにしたものをプロペラの吹き上げ上方にかざすと吹き飛ばしますので
13グラム?それぐらいの推力は有る?
かなりインチキですね(爆)厳密にはかなり違いますが
このパワープラントで総重量20グラム程度に仕上げればなんとか飛ぶのではないかと機体の構想を練っています。

ヤフオクのトイラジで双発無尾翼機のスカイハンターのモーター
はこれらより一回り大きく6~7グラムほどありますが以前推力測定した時にニッカド3セル双発で40g超有りましたから添付のプロペラとの組み合わせで推力20グラム程度確保出来るのではないでしょうか
(写真の薄い黄色のペラとモーター)

以前トイザラスで格安で購入したVR ROOMZOOM 推力コントロールのみのインドアプレーンも分解しました
電池にはKOKAM145が使ってありました!(ゲット♪)
モーターはビットチャーG系のモーターの模様で内部抵抗値は低いものです
軽量でうまく出来たギアダウンシステムとU-80ペラとそっくりのプロペラもゲット!
贅肉を削ぎとせばプロペラガード、主脚、主翼取り付け部、テール部の一体となったカーボン製のフレームも利用できそうです
安かったら部品取りに是非再度購入ですね

そうそう、ワッテージのマイクロフライヤーのプロペラとタイヨーのP38のプロペラもまったく同じものでした。
(訂正、少し先端のシェイプが違ってました)
これも結構引っ張ります。
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