じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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小型機その2

05-05-19_21-20.jpg

ユニオンのゴム動力機スホーイベース
胴体内部のゴム動力用のヒノキを取り去り板胴化
への字主翼にしないで上半角0の板翼化カーボン補強
主翼取り付け位置をモーター、水平尾翼のスラストラインの直線上に配置
モーター、マウント、機体で18.7グラム(ラダー、エレベータの動翼は未装着)
これは低電流バージョンモーター+kokam145の1セルに3チャンネルメカ(エルロン)搭載にしようと思う
目標は確実に40グラム切る
推力は少ないので飛べば成功としよう
以前このシリーズのエクストラを50XCモーター3CHで製作した時は90グラムの仕上がりでスピードが早すぎたのでのんびり飛ばす事に期待。

↓のスチロール機の結果を見て4CH化ファンフライ化もしてみたい所
どちらにしても総重量40グラムにこだわらずにあと5~6グラム足して2セル化すれば推力比2倍以上になりビンビンに引っ張ってくれるのは確実なんですが・・・
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コメント

軽量DCモーター

はじめまして、野末と申します。素人質問です。DCブラシレスモーターですが、ステイターに線を巻いてるわけですが、このステイターが鉄芯になってコイルに電流が流れて磁石になってカン側の磁石と反発、吸着して回転する仕組みですが、芯は必要なんでしょうか?以前僕も自作で作ってテストしたのですが、(超いいかげんでしたが)コイルによって作られた磁力より、鉄芯とカン側の磁石との吸着力が強くて回転の妨げになってしまいました。重量的にも鉄芯が無いほうが有利と思いますが。芯無しコイルでも磁力は発生しますよね(マグネットアクチェーターはそうですよね)。そこのところがいまいち分かりません。教えてください。

  • 2005/05/20(金) 10:17:14 |
  • URL |
  • 野末 #-
  • [ 編集]

私の理解してる範囲ですが

はじめまして、野末さん
私の了解違いでなければピーナツDB9の作者さんですよね
あの動画の飛びっぷりに憧れています。宜しく

さて、殆ど参考書の受け売りですが・・
仰るとおりに磁石との吸着力の弊害はあります(コギング問題)
それを避けるためにコアレスモーターが存在しますが構造上高回転型低トルクとなるので
インドアプレーンに使われている超軽量コアレスモーターはギアダウンする形になると思います。
コア有りDCブラシモーターではコギングの弊害を避けるためにステーターの形状を工夫したり極数を増やしたりしてるようです
DCブラシレスの場合ですが基本的に3相の磁極をアンプでコントロールし回転しているローターの位置に合わせて電流を流すコイルを順次切り替えていますので磁力は引かれる方向にのみ有効に作用することになりブラシモーター程コギング問題が出ない
逆にコギングの強いモーター程、高出力とされます(一概には言えなくて設計の問題ですが)
コアー鉄心の素材によっても発生する磁力が違ってきますので
たとえば同じ径のステーターでもGOブラシレスのステーター素材は磁力が強くハイパワーだとか色々言われる所以です。
巻かれている磁力の総和をいかに効率よくステーターで取りまとめるかが性能のいかんにかかわる形だと思います。
コイルの巻き方(綺麗にきっちり巻くかどうか)でも性能差が出るようです
DCモーターではトルクと回転数は反比例する関係にあり特にアウターローターブラシレスの場合はダイレクトで大きなプロペラが回せるのが魅力です。

DCブラシレスでコア無しと言えばパンケーキ型のモーターがそれに該当するのではないでしょうか、確かに外国で発表されているブラシレスの超小型モーターにパンケーキ型がありますしコアがない分軽量化出来ていると思います。
ただ私と同じ7グラム前後のモーターのデータを拝見するとあまり高出力では無いなぁと言う印象です。(手前味噌、爆)
CD-ROMDドライブのモーターの変遷を見ても一時期パンケーキ型が多く有りましたがその型番のドライブは読み取りミスが発生したりで消えていったように思います。
ジャンクをバラしていても更に精度が要求される書き込みドライブやDVDからはパンケーキ型は出てきたことが有りません
知らないだけかもし知れません(済みません)

ブラシレスの場合あくまでも理想的に磁相が切り替わっての話ですからアンプのプログラムによっても性能が変わってきます(センサーレスの場合は特に)
最近経験したところでは1セル用にMGMのアンプを購入しましたが磁力の強いモーターでは脱調するようです
殆どの市販アンプはそのモーターの極数、マグネットの数、回転相の違いを吸収するように学習機能が付いている形になっています。
その他、マニュアル設定でタイミングを変えることができるようになっており
設定がぴったり合うと高出力を得られますが逆に合わないと脱調し最悪起動しないという結果になります
この場合、コギング問題が最大に負の方向に働いていると言うことだと思います

なんだか取り留めの無い話で申し訳ありません

よ~く解っている方、間違っていたらフォローお願いしますm(. .)m

  • 2005/05/20(金) 12:42:33 |
  • URL |
  • DENY #/.OuxNPQ
  • [ 編集]

DENYさん、ありがとうございます。おっしゃる事よーく分かりました。やはり色々とテストしないといけませんね。ステイター有りでは、確かにコギングの弊害は避けられないでしょうね。それを最小限にする為にメーカーは研究してるんですよね。素人にはその時間も資金もないのでどうしても市販品を購入してしまいます。しかし数少ない需要にはメーカーは手を出さないですから、どうしても自作になってしまうんですね。みなさんのように知恵がないのでこれからもパクらせてください。今後も超軽量のモーター期待してます。ありがとうございました。

  • 2005/05/20(金) 16:16:33 |
  • URL |
  • 野末 #-
  • [ 編集]

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