じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

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在来メカのあがき

05-06-27_11-06.jpg
我が家ではなかなかIR環境への移行が進みません
散発的に赤外線受信機、送信機など出来ているのですがトータルで機体に積み込める状況ではありません。
せめて安いサーボで2グラム台を目指したいと物色してましたが、ここにきてWAYPOINTでもW-038CLがBLUE ARROW BA-TS-3.6も流通し始めたようなので両者を購入してみました
WAYPOINTはまんまBLUE BIRD BMS-303?
これは以前書きましたがボトムカバーが外れるとポテンションメーターの機構が外れて動かなくなるタイプです
改造の余地無し
オマケにパッケージから取り出すときに
その心配なケースが外れる始末( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;をい…。 )

BLUE ARROW BA-TS-3.6
The net weight of this servo is 3.6g. It can also be rebuilt into a lighter one. With the servo-case bottom removed or using the JST plug, the weight can be reduced to 3.3g. Use the enameled wire to connect, the weight can be reduced by 0.8g. Totally, the weight can be reduced by 1.1g, and finally, you only get a servo only at 2.5g.
とたいした良い事を書いているのですが・・・
実際はケーブル込みの重量が4.3~4.4グラムありボトムケースを外し接続ケーブルをぶった切った状態でも3グラム以上あります

半ば呆れあきらめてホットナイフでザックザク
写真の状態までしても2.8グラムでした
なんだかなぁ~

メーカーの翻訳を真に受けて検証無しで宣伝に採用していた某国内のショップさんは速攻HPからその説明を外していました
なんだかなぁ~

でも、高価なシーラス2.8?現在表記は3?のマイクロサーボ同等の重量が2000円以下で手に入り、非常に弱いサーボホーンの問題が解決するのなら良しとしましょう
プラス思考♪
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