じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再度マイクロファンフライ40g切り&性能UPを目指して

20050704004801
前回の機体を見直しEPPで製作中の機体です。
主翼3ミリ、胴体、胴体十時側板,水平尾翼、ラダー2ミリ45倍発泡のEPP板にカーボン補強のいわゆるフィッシュボーン構造です

スパン42cm 全長40㎝
機体重量11.8グラムで仕上がり、強度は充分過ぎる程出ました。
サーボ軽量化で2.9グラムのサーボ重量のめどがたちましたからなんとか総重量40グラム以下で仕上がるのではないでしょうか
なんと言っても落としても壊れにくいですから飛ばし込めると思います

板翼バージョンと翼型有り主翼バージョンと同時製作に入ったのですが一先ず板翼バージョンです
やはり翼をリブ組みすると重量が幾分増えそうで板翼のフライトは本当は苦手なのですが・・やってみます

十字胴も付いていますのでショックフライヤーの経験から言ってもモーターの推力はかなり食われると思われます
モーターも更に出力UPを目指したい所で機体性能が良ければ2セルでの使用も考えて見ます

やけにカーボンのラインが太く見えますがこれはボールペンの罫書きが瞬間接着剤でにじんだもので平で貼っている訳では有りませんカーボンシートをEPP材料の厚さに裂いたものを縦にスリットを入れて挿入し瞬間で接着しています
材料を切り出した状態で5.8グラムでしたから10グラムを切る(出来れば8グラムとか)仕上がりにしたかったのですが補強が多過ぎた?接着剤を使いすぎたかなぁと反省
ボックス構造で強度を持たせる方法とこの方法の圧倒的な違いを引き出せるまでの工作技術があれば違うのでしょうが
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://rc.blog3.fc2.com/tb.php/91-411f85ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。