じゃんく日誌

おじさんのじゃんく日誌、ラジコン飛行機中心の覚え書、ジャンクのCDROMドライブをかき集めてはばらし続けて100台以上って異常?小型機体、小型モーターの自作に執念を燃やします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あっぱれ、英国魂?(私の無知?)

新規の機体が出来上がってみると欲が出てしまいました。
BSD MICROやFALCONのHPを眺めていたら
あれ?BSDでは1.7gサーボが62$だけどFALCON直なら32ユーロ?
これが間違いの始まりでした(苦笑)
2000円以上お得じゃん、やっぱり直販だ、るんるん♪と思い込んでしまいました
で、カートでぽちっとな・・・

しか~し、ユーロじゃなくて£(ポンド)だったのね
英国って欧州連合に入ってるよね?
これって割と当たり前のことなのかなぁ
その辺のことはよく判りません
これぞ大英帝国の気骨かいな、とか訳の判らないことを口走りながら
一瞬悪寒が走りましたがレートを調べたらBSDのドル建てと殆ど変わらないことが判ってホッとしました。
シッピングもそんなに高くないし国内のショップで通販するよりは良いや
ボーナス時期だし(経営者には出ませんが)最近売ってない様な小型機ばかりやっていてキットも溜め込んでいないし、高いモーターも買っていないし
ぶつぶつぶつ・・と勝手に自分に言い聞かせて納得しました^^;;

国内ショップのサポートと言ってもそんなに手厚いものは望むべくも無いと言うのは既に経験済みなのでこだわりはありません。

取らぬ狸の皮算用(グラム)
サーボ 1.7×3=5.1 (Falcon 1.7)
受信機     2.8 (クラフトるうむor falcon)
アンプ     2.2 (YGE4-BL )更に軽量化可
モーター    4.8 (自作CDロム)
バッテリー   5.0  (ET-250 1セル)
機体      15  (リンケージ、モーターマウントその他含む)
-----------------------------------
合計      34.9g

頑張ればET-250 2セルでも40g切れるかも
2セルならKokam145でもモーターセッティング出来そうだ
・・あくまで皮算用なりFalServoMar05bAcc288.jpg

再度マイクロファンフライ40g切り&性能UPを目指して

20050704004801
前回の機体を見直しEPPで製作中の機体です。
主翼3ミリ、胴体、胴体十時側板,水平尾翼、ラダー2ミリ45倍発泡のEPP板にカーボン補強のいわゆるフィッシュボーン構造です

スパン42cm 全長40㎝
機体重量11.8グラムで仕上がり、強度は充分過ぎる程出ました。
サーボ軽量化で2.9グラムのサーボ重量のめどがたちましたからなんとか総重量40グラム以下で仕上がるのではないでしょうか
なんと言っても落としても壊れにくいですから飛ばし込めると思います

板翼バージョンと翼型有り主翼バージョンと同時製作に入ったのですが一先ず板翼バージョンです
やはり翼をリブ組みすると重量が幾分増えそうで板翼のフライトは本当は苦手なのですが・・やってみます

十字胴も付いていますのでショックフライヤーの経験から言ってもモーターの推力はかなり食われると思われます
モーターも更に出力UPを目指したい所で機体性能が良ければ2セルでの使用も考えて見ます

やけにカーボンのラインが太く見えますがこれはボールペンの罫書きが瞬間接着剤でにじんだもので平で貼っている訳では有りませんカーボンシートをEPP材料の厚さに裂いたものを縦にスリットを入れて挿入し瞬間で接着しています
材料を切り出した状態で5.8グラムでしたから10グラムを切る(出来れば8グラムとか)仕上がりにしたかったのですが補強が多過ぎた?接着剤を使いすぎたかなぁと反省
ボックス構造で強度を持たせる方法とこの方法の圧倒的な違いを引き出せるまでの工作技術があれば違うのでしょうが

1セルファンフライ?完成

05-06-16_22-33.jpg

以前にupしました1セルCDモーターをターゲットに作っていたファンフライ機が完成しました。
実は重心位置を前に持ってくるのに苦労して受信機、アンプ、サーボを前進させる為のレイアウトに四苦八苦
それでも後ろ重心になってしまう為、モーターを4.8グラムの物から5.8グラムの物に変更しました。
更に脚も付けてようやくと言う感じです。

その為仕上がり重量の方は重くなってしまいました。
脚無しの状態でET-250の1セルバッテリー込みの総重量が42グラム
脚を付けてこの際という事で胴体の補強にカーボンを入れて44.5グラムの仕上がりになりました。
どうも40グラム越えが確定したあたりから一気に集中力を無くしてしまい雑な工作で重量がかさんだ気がします。
やはりネックはあり物の3~4グラムサーボを使った事とそれほど入念には計画しなかった機体構造に有ると思います。
それでも前作のマイクロSXの58グラムから考えると機体だけでも軽量化はしてるのですが(ディメンジョンはほぼ似ている)

とにかく週末に風が凪いでくれることを祈りつつ
一発ビデオ撮りしながらのテスト飛行したいと思います
なにせ発泡の機体で腕無しですので後は無いつもり(爆)


05-06-16_19-34.jpg

05-06-16_19-34~00.jpg

05-06-16_19-35.jpg

05-06-16_19-36.jpg

05-06-16_19-36~00.jpg

05-06-16_19-37~00.jpg

メカを積まなきゃ軽いんだけどなぁ

05-05-19_00-19.jpg

4.8グラムCDモーター用に機体を作りました
アリゲーターもどき(実物を見たことが無いですけど・・・)
材料はホームセンターの52円の発泡スチロール一枚、スチレンペーパー少々
主翼はスパン40センチ、発泡スチロール翼型有り、対称翼(機体の大きさの割にちょっと厚翼過ぎたかな)
胴体全長42センチ、発泡スチロール
水平尾翼、ラダーはスチレンペーパー
モーター、モーターマウント、プロペラ、機体で
総重量は現状18グラム
メカ4CH、バッテリー(ET-250 1セル)を積み込んで39グラムの予定ですが40グラム越しちゃうかもしれない
翼面加重が8g切るか切らないかという所
在来メカで5グラムは夢か
せっせと配線を軽量化中

ファンフリャァ~出来るかな?

ポンコツ号EPP  テストフライト

20050103043923.jpg

小学生の息子がフライトシュミレータでかなり飛ばせるようになってきたので
EPPで肩翼のスポーツトレーナーを作って見た
80センチスクエアー、対称翼、上半角無し
クイック350ギアダウン6.6:1、ポリクエスト850 2セル
ラダー、エレベータ、エルロン×2 の4サーボ
受信機6CH、ブラシアンプ20A ともにクイック
動翼オフィスデポ梱包テープを糊無しで貼ってみた
ここの所お蔵入りしてた物を集めて3日で仕上げ
全備重量280グラム 脚をガッチリつけて290グラム

早速飛ばして見たがなかなか面白い
トレーナーとしての性能はでてるんじゃないかな
もう少しスパンを長めに取った方が初心者には安定感が出て良いだろうな
折角エルロンを2サーボにしたのでフラップで遊んで見たがVTOL機のように上昇して面白い
ホバリング、3DもできるがGWS11×7はちょっと推力不足。
ペラ12インチ、バッテリ1,100mAで再挑戦
モーターをCDブラシレスに換装すればかなり軽くなるのだが
パーツの有効利用の趣旨に反するのでやめておこう

息子にと思って製作したのだが
何故か、ただ今飛行特訓中の私の友人にお嫁入り決定
友人が買ったばかりのIM産業のジブコ エッジと”ばくった” (北海道で物々交換の意味なり)
EPPを使っているのは主翼プランクのみで他は全てスーパー発泡(友人の分析ではスチレンペーパー?)
なのでまだまだ壊さない自信が無いそうだ
彼はクイックのスチレン機で入門即廃棄してるのでこれで飛ばしこんでもらいたい所

フォルムを見て、ん?っと思った方もいるかなぁ
実は作りかけの旧バージョンSX3の主翼取り付け位置を5センチほど上に移動
切り取ったEPP素材をそのまま元の主翼位置に張りなおし
胴体、主翼取り付け補強関係、胴体構造を見直してでっち上げた物
ノーズ周りはガッチリとEPPブロックを入れてるのでちょっとやそっとの墜落では壊れません

ポンコツ号SXではSekiaiさんに申し訳ないのでポンコツ号EPP(笑)
出来上がった感じは私の30年前の入門機、工藤プロダクトのアトラスジュニアや
作りたくてたまらなかった館林先生のリトルホークに似てる気がして手放すのがちょっと惜しいかも、あはは
胴体後部をシェイプするとスカイカンガルー?

ところで昔の機体で”お坊号”って有ったんだけど何処かに資料無いかなぁ
あと元祖厚翼垂直着陸機サンダーライトとそれの元になったコンテンダー
一条先生の02エンジンシリーズの図面
どなたかご存知の方いらっしゃいませんか?
20050103043840.jpg

前のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。